ハトの岩はノーコメント。
ただ、海岸線には軍人の歩哨所みたいなのが多い。
もちろん、街中では内戦の傷跡もあった。
昨晩は美人お姉さんのパン屋で、夕食を食べた。
レバノンは、サバケテいるので、アラブの女性でも
センスもよく、さらに美しい。
シティ・バンクでは、トラベラーズ・チェックをドルの現金に
換えた。もともとシティ・バンクで作ったものだったので、
無料で、ドル・キャッシュにできるのだが、とても時間がかかった。
さらに、手持ちのイギリス・ポンドをレバノン・ポンドに両替商でかえた。
その時、「この辺でお茶できるとこない?」と僕が聞くと、
なぜか、シャイ(紅茶)とビスケットをだしてくれた。
睡眠薬強盗とも思えなかったので、そのまま頂くことにした。
とても、うれしかった。
こういう小さなことこそ、脳裏に焼きついているんだよねー。