コカバーン(発音はコウヵバーンというかんじ)までの道のりは、

簡単そうに見えてが、とてもきつい登りだ!

ラリベラの聖メリーに行くときよりもきつい。

もう諦めようかとさえ思った。けれど、見下ろすシバームの街は

凄い!(形容詞が貧弱だなー我ながら)

途中、地元のおやじさんに「バングラデシュ?か」と聞かれた。

いったい僕って?

しかも涼しい顔で、そのおやじさんは僕を抜き去っていった。


やっとコカバーンの街に着くと、静で心地よい、けれど何もない街。

街では、また別のおやじに、「アキラという日本人が5日間滞在して

たけど友達か?」と聞かれた。一瞬アキラさん(ブログ上、シベリア鉄道、

ブダペストで登場)かと思うが、そんなことはないだろう。

聞く限り風貌も異なるし。

下りは、心地良かった。