午前8時には、ジャーミアにてシバーム行きの乗り合いを見つける。

パーミットを、ちら見させて、料金もぼられることなく、乗車。

クフィーヤで顔を覆うと、シートに体をうずめる。

いくつか検問があったが、クフィーヤ効果は絶大のようだ。

眠ったふりをしていれば、黒髪に髭面の僕は、外国人とは

わかりづらい。

パーミットを見せることもなく、無事にシバーム・コカバーンに到着。

1時間程度の距離だけど、一応、脱法行為だから、びくびく。

そこは、素晴らしい対比。

下の街がシバーム、上の街がコカバーン。

凄い景色だ!