お昼を食べに、宿の前にある露天のリ・ソース屋
のおばちゃんの所へ行く。白菜とパスタをトッピングして、
さあ食べようか!という態勢に入った時のことだった。
「おごれ!」
3人の少年たちは、僕を囲むといきなり言った。
「ほっといてくれ!」
と言い、最初のひと口をほおばる。
すると、クレージーだのファックだの、悪態をつく。
ほどほどむかつく。
そして、しまいには差別主義者だと叫ぶ!
「あーどうせ僕は差別主義者だよ!」と開き直ってもよかったが、
和解を試みることにした。
なんで、逆切れしているタカリに!
すると、100CFAでいいから奢れという。
僕も、そこまで甘くはない。
それにしても、ブルキナ最終日に嫌な思いをした。
でも、なめられているなー。
だって、欧米人相手には彼らも、あんなイイがかりはつけないだろうに。
少年たちこそ、差別して絡んできているよ。
まあ、でもたくましい少年たちだ。