ここボボでお気に入りのレストランは、「デル・ウインド」。

広い店内のつくりは、タイとか、インドネシアとかのレストランみたい。

ここの看板娘は、2歳くらいの少女。

あんまりかわいいので、両親に許可をもらいカメラを向けると、

泣かれてしまった。号泣。

夕食後、宿に帰るところで、なんと見覚えのあるシルエットが!

ジェンネのジャンクションで別れた、ジャマーラとフランス人女性。

相変わらず、あっけないジャマーラだったが、フランス人女性の方は、

再会に驚いていたようだ。

彼女たちは、ドゴンに行かなかったとのことだ。

金額が折り合わなかったらしい。

僕らの金額の、2倍くらいしかならなかったようだ。

しかも、フランス語での交渉を考えると、相場が上がっているんだろう。

時として、ガイドブックの物価は古いから、ぼられているような気がすることがある。

それにしても、やはりエグザビエとシャールは、交渉上手だったと、今更感謝する。

でも、例え僕らの2倍でも、行く価値は十分あるけれども。

ジャマーラには言わなかったけれど。

コート・ジボワールのことも、彼女に聞いてみたが、クーデター後だが、国内は

安定しているらしい。でも、アビジャンは気をつけてね!と言われた。