ミッション・カトリックでは、ドミトリーがいっぱいだったが、ツインの部屋が

空いていた。むしろ、好都合だった。

あと、マザー・テレサの修道女たちがいた。

余談ですが、マザーはスコピエ生まれのアルバニア人。

厳格なカトリック信者の家庭で育ち、若くして、インドの

カルカッタにあるロレッタ修道院に赴く。

その後、インドに帰化し、有名な「HOME FOR

SICK AND DYING DESTITUTES」を設立。

後に、ノーベル平和賞を受賞する。

何度か来日している。

1997年9月、惜しまれつつ昇天された。

で、マザー・ハウスの修道女たちが、なぜバマコにいらっしゃるのかは

尋ねる機会がなかった。