ミッション・カトリックの前に、キオスク位の
大きさの喫茶?がある。(黄色いペンキで塗った、
漫画にでてくる交番みたいな感じの大きさだった)
ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、軽食を出す。
椅子が数脚あって、主に外国人ツーリストが
(といってもほぼ、ミッション・カトリックの宿泊者)
集まるところ。それに付随して、自称ドゴンのガイド、
物売りの少年たちがたむろしている。
最初は、そのガイド達の相手をするのが、うっとおしかった。
だんだん、居心地がよくなっていて、宿が変わっても、
わざわざきていた。
その少年たちのなかの一人に、アレックスがいた。
彼とは、なんとなく話すようになり、日本語で手紙を
書いてくれと頼まれた。
日本人女性の友人?がいるとのことだった。
きっと、ツーリストの一人だったのだろう。
こちらが恥ずかしくなるような、歯のうく内容だった。
アレックスは、翌日、お礼にとワニのキーホルダーをくれた。
僕の、旅のお守りとなるだろう。