西アフリカ4カ国の考察
(住居)乾燥帯の大きな特徴として、茅葺の円錐型住居が多く、
しかも南へ下るほど、大きく快適そうに思える。
熱帯では、四角型住居へと変わる。
(すれ)アフリカも例外にもれず、観光要素がある地域は、
人がスレテいて、お金を欲しがる。
ただ、アジアに比べると、物売りなんかは淡白。
ハスラーも押しが弱いような気がする。
言葉の関係もあるけど。フランス語圏は特に、その傾向。
フランス人のさっぱりした性質のせいかな
(モード)既製服は少ない。
生地から買って、縫製するためか、同じ柄の同じスタイルは
ほぼ存在しない。今年の流行とかもあるのかもしれないけど、
皆個性的だった。
(食)内陸部は単調。オリジナリティは弱い。
フランス語圏では、リ・ソースが主。
ガーナでは、ヤム芋や「フーフー」などのキャッサバ系になり、
これは中央アフリカ部へと続くらしい。