誰かの雄叫びと鶏の鳴き声で、目覚める。

村を歩き、サリアと会うと、一人のブロンド゙女性を紹介してくれた。

カナダ人ツーリスト、キャサリン。

とてもキュートで、かなり好みだった。笑顔がかわいい。

朝食を一緒に食べて、村の中の小さなモスクや、聖なる石などの

見もの?をまわった。


この村では、カメラを向けてもお金を要求することもなく、

笑顔を向けてくれる。

それどころか、撮ってくれ!という方だ。

全然スレテいないし、ギスギスしていない。

それに、キャサリンとはウマが合うようだ。