マラケシュ駅についても雨だった。
タクシーに乗るつもりだったが、8番のバスで宿の近くまで行く
ことにした。(2.5DH=30円位)
ロンリー・プラネットに載っていた宿は、生憎満室だった。
久々の客引きと出会い、EL AMALという宿に連れてこられた。
マラケシュの広場、ジャマ・エル・フナは賑わっている。
蛇使い、ムスリムの語りべ、手品師、大道芸、様々な露天商。
皮製品のお店や、名物タジン(鍋)のぐつぐつ煮立った湯気。
エスカルゴ売りや水売り。
やたらと、僕ら観光客に声をかけてくるのは、ラバトやカサブランカとは
異なる雰囲気。なんだか、いつもお祭り状態の高揚した街なのかもしれない。
不思議な音色の囃子が、広場の喧騒に紛れて聞こえていた。
タクシーに乗るつもりだったが、8番のバスで宿の近くまで行く
ことにした。(2.5DH=30円位)
ロンリー・プラネットに載っていた宿は、生憎満室だった。
久々の客引きと出会い、EL AMALという宿に連れてこられた。
マラケシュの広場、ジャマ・エル・フナは賑わっている。
蛇使い、ムスリムの語りべ、手品師、大道芸、様々な露天商。
皮製品のお店や、名物タジン(鍋)のぐつぐつ煮立った湯気。
エスカルゴ売りや水売り。
やたらと、僕ら観光客に声をかけてくるのは、ラバトやカサブランカとは
異なる雰囲気。なんだか、いつもお祭り状態の高揚した街なのかもしれない。
不思議な音色の囃子が、広場の喧騒に紛れて聞こえていた。