間違っても、聖母マリア様のことではない。
この二人の名前は、ブダペストで有名な日本人宿の2つの経営者。
厳密に言うと、マリアはもぐりで、テレザにとまれないお客を。。
みたいなのがあったらしい。当時。
しかし、関係ない。
着くなり、事情があって、マリアに泊まれない。
マリアはヒサボン兄貴の住処。そう沈没場所。
事情を説明してくれたのは、もう一人の沈没者、ヒロさん。
ヒロさんは、かなり有名かも。その昔はカイロで何年か沈没していたし、
最近はバンコク、カトマンで会った方もいるだろう。
僕の出会った人のなかでは、ヒロさん、まりもちゃんの二人は別格。
(まりもちゃんは、いつかイエメンあたりで登場予定)

で、宿がないことにはどうにもならないので、とりあえずユースへ。
街から遠いが、環境はよい。
光の入らない、じめじめした、不衛生な部屋。
は、ともかく。
滞在中の旅行者は欧米人ばかりでよい。
正直、日本人ばかりの宿は苦手。

ここハンガリーに来た以上、最初にすることは、温泉。
有名なルダッシュに行こう。
温泉は日本人ばかりの楽しみではない。(が、日本人は凄いけど)
旅の疲れがすべて、取れる。
ハマムをさらに温泉にした感じが、ハンガリーの施設。
意味わからないね。
温泉風のハマムということ。
ただし、温泉やハマムでは、男性諸君よ気をつけたまえ!
身の危険を感じたら、早く逃げるように。

ハンガリーのお金、フォリント。これも今やユーロか。
少し趣がないと思いませんか?
みんなユーロっていうのも。
なんなら、日本もユーロにしましょうか?
(売国奴ではありません。愛国者です)
そして、ハンガリーはお米も主食的な存在。
北欧のフィンランドとは、比べられない値段で、定食を
食べることができます。