本当なら、エルミタージュ・ルーブル・オルセー・ナショナルギャラリー
などといった美術館だけで、ブログを作りたいくらいである。
話し出すと、あんまり意味がなくなる。
なぜなら、絵画がここにないから。
絵画のあるところに行って見るべし。これが基本。
感じ方、とらえ方はそれぞれ。
評論なんて論外。見るための手助けに、プロがお金をもらってやること。
特に日本人に人気の3階の印象派前後の作品は圧巻。
個人的には、マティスに限る。

絵画もさること、聖遺物、ロマノフの宝物はさらに凄い。
言い忘れたが、モスクワのクレムリン内にある武器庫も最高!
武器庫といっても、ロマノフの宝物がたくさん。
ダイヤモンド館もある。

エルミタージュにはたっぷり5時間。
でもまた、来よう。
ネバ川沿いを歩き、ラスコリーニコフもこのあたりを歩いたのかなー
と想像。
(もちろん罪と罰のなかの話)
地下鉄駅に降りていくと、ピチカート・ファイブの曲が!!!
懐かしい日本語を、こんな、異国で聞くとは。
おそるべし!小西さんの実力。
思わず、ピチカート・ファイブのCDを購入。
白夜の季節は、人々も笑顔にあふれ、夜遅くまで、公園や街中を散歩
している。
のどかな、ロシア。