なんといっても、バックパッカーの贅沢は、時間の使い方。
それぞれの、好みはあるけど、街を意味なくそぞろ歩きをすることも多い。
僕は、どちらかというと、沈没しないタイプ。
日本人だけとつるむのも苦手。
特に、沈没している番人的な存在が万人にうけいれられるかどうかは疑問。
人間的に、小さな沈没者だと、なんとなく威張っているかんじで、嫌。
ところで、ガーデンブリッジを渡り、(イメージを湧かしたいなら、地球の
歩き方でも見てね)バンドを歩いていく。
朝は、すがすがしいなかに活気があり。昼は人々であふれ、国慶節の時なんて、まるで年末のアメ横のような人の出となったけど。
夜は、対岸の東方明珠塔がネオンの色を変え、怪しい女性が日本人に声を
かけてくると思えば、家族連れが有料体重計にのってはしゃいでいたり。
バンドを歩く人の流れを見ていると、僕は結婚できるのかな、とか。
現実逃避して旅をしているばかりだとか、不安がつのってくる。
時間というのは、あればあったで余計なことを考えてしまうものかもしれない。ある人は、哲学なんて暇人の学問だよって言ってた。
食べることに困っている人は、形而上的なことも、机上の空論も、
考える余裕はない、と。それにしても、中国人ってたくさんいるなー。
それぞれの、好みはあるけど、街を意味なくそぞろ歩きをすることも多い。
僕は、どちらかというと、沈没しないタイプ。
日本人だけとつるむのも苦手。
特に、沈没している番人的な存在が万人にうけいれられるかどうかは疑問。
人間的に、小さな沈没者だと、なんとなく威張っているかんじで、嫌。
ところで、ガーデンブリッジを渡り、(イメージを湧かしたいなら、地球の
歩き方でも見てね)バンドを歩いていく。
朝は、すがすがしいなかに活気があり。昼は人々であふれ、国慶節の時なんて、まるで年末のアメ横のような人の出となったけど。
夜は、対岸の東方明珠塔がネオンの色を変え、怪しい女性が日本人に声を
かけてくると思えば、家族連れが有料体重計にのってはしゃいでいたり。
バンドを歩く人の流れを見ていると、僕は結婚できるのかな、とか。
現実逃避して旅をしているばかりだとか、不安がつのってくる。
時間というのは、あればあったで余計なことを考えてしまうものかもしれない。ある人は、哲学なんて暇人の学問だよって言ってた。
食べることに困っている人は、形而上的なことも、机上の空論も、
考える余裕はない、と。それにしても、中国人ってたくさんいるなー。