モハメッドという名前のホテルの客引きに案内され、
ホテル・フランスにやって来た。
セグーの街は、まさに西アフリカを感じさせ始めた。
舗装道路は少なくなって、埃っぽくて、大きな建物があまりない。
あるとしたら、電話局とモスクくらいかな。
ホテル・フランスは、シングル部屋がほとんどなくて、ダブルの部屋
しか空いていなかった。
これが、旧フランス植民地の安宿の特徴で、ドミトリーもなく、
シングルも少ない。(ドミは、バマコのミッション・カトリックくらいかな)
ということは、一人旅の僕にはつらい。
ちなみに、このダブルの部屋は7500CFA。2人で使えば、
3250CFAづつ。つまり、ミッション・カトリックの3000CFAと
変わらなくなる。でも、これは、計算の範囲。もともと覚悟していた。
部屋に付属の蚊帳は穴だらけだったので、自前の蚊帳に張り替えた。
さあ、夕飯を食べに街にでてみよう!