しばらく積ん読しておいたのを、ようやく読了。
…詰め込み過ぎィ!
自分は基本、多少登場人物が多くても一向に構わない、むしろウェルカムなスタンスなんだけど(そうでなきゃFSSのファンなんてやってられませんわ)
人名、地名にカタカナと漢字が入り混じってて読みづらいのなんの
守り人シリーズとまでは行かなくても、獣の奏者くらい(つまり今の倍)の巻数にして、もっとじっくり書いても良かったんじゃ…
世界観も人物も魅力的なのに勿体ないよ~
それぞれの国、村を舞台に一冊ずつ出しても良いくらい
「魂」の概念というか描写は、守り人以上にアボリジニに寄せてきたなあ、と感じた
そして相変わらずの飯テロっぷり
ごく素朴な、炙った獣肉とかチーズとか、もう堪らん
ラストシーンのその後も含めて、余裕で続編が出せそう。
だけど、出来れば短編集じゃなく、一話一冊以上をかけてがっつり書いて欲しい
多少時間がかかっても待つし、待てるからさ。
…詰め込み過ぎィ!
自分は基本、多少登場人物が多くても一向に構わない、むしろウェルカムなスタンスなんだけど(そうでなきゃFSSのファンなんてやってられませんわ)
人名、地名にカタカナと漢字が入り混じってて読みづらいのなんの
守り人シリーズとまでは行かなくても、獣の奏者くらい(つまり今の倍)の巻数にして、もっとじっくり書いても良かったんじゃ…
世界観も人物も魅力的なのに勿体ないよ~
それぞれの国、村を舞台に一冊ずつ出しても良いくらい
「魂」の概念というか描写は、守り人以上にアボリジニに寄せてきたなあ、と感じた
そして相変わらずの飯テロっぷり
ごく素朴な、炙った獣肉とかチーズとか、もう堪らん
ラストシーンのその後も含めて、余裕で続編が出せそう。
だけど、出来れば短編集じゃなく、一話一冊以上をかけてがっつり書いて欲しい
多少時間がかかっても待つし、待てるからさ。