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べにさくらじょがくえん初等科

せんごくいくさの基礎からまとめるぶろぐ べにざくらじょがくえん用

この記事は、中級編となってるので、模倣スキルについて前半及び今までの基礎講座を理解できた方のみお進みください

今までの記事を理解できていないという方は、ご自身で噛み砕いて読んでいただくか、質問してください

質問は、外部チャット、ブログコメント、IXA内質問スレ、書状などで受け付けます

 

 

☆模倣(真似)の発動率について

 

 

模倣先(真似られるスキル)の発動率は一切関係なしです

 

模倣スキル自身の発動率で計算される

 

 

つまり効果のみ模倣されます

 

 

 

 

 

その発動率の仕組みを利用したのがこちらになります

初期スキルの発動率が極端に低いので、発動率の高い模倣を付けることで、その模倣の発動により特殊効果を得られます

 

重複不可ではありますが、模倣不可ではないので、これが可能です

 

 

・模倣不可~模倣ができないスキルのこと

 

・重複不可~何個スキルが発動しても効果は1スキル分のみということ

自軍の兵士被害数:20%減少できるスキルが2個発動しても、40%削減するわけではなく20%削減ですということです

 

 

 

 

そしてもう一つw

 



1196豊臣秀頼初期スキルは模倣不可表記はないので、当然模倣できます

このスキルは、スキルの発動率と効果の組み合わせを自分で決めれます

 

 

 

①確率:70% 防御:124%

②確率:30% 防御:170%

③確率:5% 防御:240%

 

確率が上がると効果が低く、確率が下がると効果が上がるという一長一短の選択です

秀頼単体でみるときには、一長一短過ぎてどれを選ぶか激しく悩みます

 

ですが、これを発動率70%の自己模倣(SSでは四至ノ神域)で模倣したときの発動率と効果

①確率:70% 防御:124%

②確率:70% 防御:170%

③確率:70% 防御:240%

 

もちろん、秀頼を部隊長にして、小隊長に部隊長模倣を置いた時も同様です

 

模倣数が増えれば増えるほど、③確率:5% 防御:240%を選んでおく価値が上がります

(むしろ、①②を選ぶ意味がなくなります)

 

1195福島正則は、秀頼の攻撃バージョンとなり、全く同じです

なお、この福島の模倣部隊を作ると、4000~5000万くらいまで攻撃火力を出すことは可能です

1億とかという火力は当然無理だけど、現在合流に乗って勝利判定でも壊滅していたり、火力2000万以下だったりという方は、まず模倣スキルを3~4個揃わせた武将を数枚作って福島を真似てみるというのも火力を上げていくことはできます

 

 

 

 

 


☆三十五ノ兵法(通称?B真似殺し)について
 

防:三十五ノ兵法 Lv10
確率    +5%    全
防御戦闘時、攻撃側敵軍で発動したレアリティB以下の武将スキルの
攻撃効果を×0.6で計算(重複不可・模倣不可)

通称?B真似殺しなどと言われていますが、読んで字のごとく模倣スキルのみではなくてレアリティーB以下のスキルに対しては全て火力6割になります

中位以下盟主だと入ってるか微妙(もしくは入っていても発動率あげれているか)ですが、ある程度の盟主城には入っている可能性はあります(上位は確実に入っている)

※個人防御にはほぼほぼ入ってません(入れる意味があまりないので)

気をつけて欲しいのは、B真似殺しという通称?に紛らわされないでほしい

模倣効果がなくなるわけではなく、あくまでも効果が6割になるだけです

 

 

お強い方は「B真似とかオワコン」という方もいますし、そういう流れからB真似殺しという言い方にはなっています

でも、火力6割であったとしてもほかより強いことは多々あります

 

攻撃:(3.2×防御参加武将数)%上昇

 

この効果が6割(×0.6)となった場合

3.2×0.6=1.92%

 

現状、倍率スキル(人数依存系スキル)の1%=盟主城で200~260%程度となります

中堅規模同盟だと直配置や加勢枠を増やすスキルが少ないと思うので少し%は落ちますが、それでも200%そこそこにはなります

1.92×200=384%

 

結構強いし、全く火力が出ないわけではないことがわかります

単純火力スキル(100~320%程度)などのSを無理やり付けるより、レアリティーBの模倣スキルの方が強い場合は多いのです

 

もちろんお金や合成時間をいっぱい使える人は、A以上の模倣や模倣に頼らず強いスキルを移植してきます

ですが、微課金や無課金、合成する時間がない人にとっては、B模倣も現在でも十分強い

 

「B真似はオワコン」などという言葉に紛らわされずに、スキルの性能と自分の実力を考えてどの程度の火力が出るのかというのは、考えて強化していきましょう





まず模倣スキル(通称:真似)とは何ぞやといいますとw

「初期スキルを模倣する」と記載のある上記のSSのようなスキルのことです

模倣スキルが発動すると、その模倣スキルの効果は対象となるスキルの効果と同じになる


つまり、模倣スキルが付いていれば、強力なスキルを追加スキルにしたのと同じことになります

効果が高いスキルは、素材が貴重な天か、極であってもひと手間ふた手間(2次合成、3次合成※後日説明)必要もしくは金くじ限定になる
そこで、模倣スキルを付けることで、手軽に火力を上げられます
模倣スキルは昨今また特に素材が出たようで素材は戦上くじ、戦くじからも出ます
(外部チャットの自由帳に素材がまとまっています)


(模倣不可)という表記があるスキルは模倣できないので注意!

 



☆部隊長模倣と自分模倣について




所属部隊の部隊長が持つスキルを模倣(通称:真似)
自身の持つ初期スキルを模倣(通称:自真似)

上記の二つは、どちらも模倣スキルですが!


模倣先が、自身の初期スキルor部隊長(第2回講座参照)初期スキルと、決定的な違いがあります




具体的に図解するとこうなります



※注意点

(間違って覚えてる方多いのでまぢ注意!)

①小隊長(上記イラストでは右下の松永)に自真似が付いていた場合は、部隊長ではなく自分自身のスキルにかかります

 

②部隊長の部隊長模倣は無効となります

 

 

 

 

文字をバカでかくした上に、繰り返しになりますがw

小隊長の自真似は小隊長を模倣する&部隊長の部隊長真似は無効

この2点は勘違いしている方を非常に多く見てきた部分なので、この際しっかり覚えてね

 

 

 

 


なお模倣という言い方よりも真似(マネ)という言い方が一般的になった理由は正確にはわかりませんが、、、

ものまね芸人、もしくはファイナルファンタジー(通称FF)のものまねしという前のキャラの行動を真似をするジョブ(キャラ)からと思われます
模倣スキルが出た直後には、モシャスという言い方もありました
これはドラクエ用語で対象に変身する呪文です

いずれにしても、真似る、コピー、変身といった意味で、ほかのスキルを模倣するという意味合いで覚えるのがいいと思います

 

 

部隊を作る上で、大まかな分類として「倍率(防御人数依存系)部隊」「単純火力部隊」「速度部隊」に分けられます
※最近、内外ちゃでよく話題に出る「飛翔」「卓越」は部隊名ではなく特殊スキル、追加効果にあたります
 この部分は難しいので、とりあえずはスルーさせてもらいます
 (基礎が終わった段階で解説します)

速度部隊スキルは後日単独で解説するとして、今日のお題は「倍率スキル」と「単純火力スキル」についてです

攻撃でも防御でも同じなのですが、防御スキルの方がぱっと見わかりやすいので、とりあえず防御で説明




☆単純火力スキル


三千世界神将LV10
確率:+100% / 対象 全
防御:144%上昇
本丸防御陣形に配置時、この武将の編成コスト消費を-1する(模倣不可)


最下段の特殊効果は、一応乗せておくけど今回関係ないので棒線引っ張りました

このスキルは、スキル欄に書いてあるとおり、素の防御力(第1回ブログ参照)144%上昇させられます

 

単純にスキル欄に書いてあるとおりの%分上昇するという意味で、単純火力と呼ばれています




☆防御人数依存系(通称:倍率)スキル

本来、人数依存系スキルというのがイメージ湧きやすいと思うのだけど、、、
長いので、一般的には倍率と言ってしまってます

加勢用(加勢もらう時用)のスキル

 



天奏聖譚曲LV10
確率:+70% / 対象 砲/器
防御:(3×防御参加武将数)%上昇


各々の拠点によって防御参加武将数というのは異なる

※女学園盟主城
加勢上限40部隊+加勢上限を増やすスキル8部隊+直配置部隊≒60部隊
60部隊×4武将(1部隊の武将数)=240武将

※攻撃戦影武者
加勢上限30部隊(+加勢上限増やすスキル0~8部隊)≒33部隊
33部隊×4武将=132武将

※本丸防御(加勢なし)
5部隊×4武将=20武将


これを、先ほどのスキルに当てはめていきます


防御:(3×防御参加武将数)%上昇

※女学園盟主城 3×240%=720%

※攻撃戦影武者砦 3×132%=396%

※本丸防御 3×20%=60%



先ほどの単純火力の時の例も持ってきましょう

単純火力一例|防御:144%上昇





加勢が多く入るところでは、防御人数依存系(倍率)が圧勝しているのに対し、自分自身だけで守るときは単純火力が逆転します




よって、部隊を組む上で、加勢部隊には「倍率スキルのみで」本丸防御や所領(陣)防御には「単純火力のみ」で組むようにしなくては火力は上がらなくなります





上記、防御で説明しましたが、攻撃も基本は同じ


火之迦具土神LV10
確率:+100% / 対象 槍/馬/砲
攻撃:160%上昇

単純火力は防御と書いてあった部分が攻撃となってるだけです




天岩戸ノ神域LV10
確率:+70% / 対象 全
攻撃:(2.8×防御参加武将数)%上昇

倍率の方は、攻撃であっても防御参加武将数に依存します
(攻撃参加武将数に影響されるスキルもあるにはあるけど、数は少ないので今は割愛します)

 

 

兵科とは、「槍兵」「弓兵」「騎馬兵」「兵器」の4つの大きなカテゴリーです
この4つの大きなカテゴリーを、最下級、中級、最上級、秘境兵などに分けていったものが兵種です



槍系兵科~兵種【足軽、長槍、武士、国人衆(秘境兵)】

槍系兵科の攻撃力(防御力)を上げるスキルは槍&全


②弓系兵科~兵種【弓足軽、長弓、弓騎馬、海賊衆(秘境兵)】

弓系兵科の攻撃力(防御力)を上げるスキルは弓&全


③馬系兵科 ~兵種【騎馬兵、精鋭騎馬、赤備え、母衣衆(秘境兵)】

馬系兵科の攻撃力(防御力)を上げるスキルは、馬&全



もたせた兵科に対応していないスキルがついていると、火力は素の攻撃力のみで一切上がらない
※素の攻撃力については、当ブログ基礎講座①参照


たとえば槍/馬なスキル部隊に、弓騎馬を持たせても火力は上がりません




さて、最初に兵科は4つあると言いました
残りの一つ、兵器兵科はちょいと複雑です


兵器兵科は、まずに分かれます

 


器も砲も同じ兵器兵科ではあるので、統率としては武将カード統率欄の右下にある大砲のようなマークで共通です

ただ、スキルや相性で、器と砲はそれぞれ決定的な違いがあるので、別物というのは頭に入れましょう


④器~兵種【破城鎚、攻城櫓、大筒兵、雑賀衆(秘境兵)】

破城鎚、攻城櫓、大筒兵の攻撃力(防御力)を上げるスキルは器&全

雑賀衆だけ非常にわかりにくく砲&全です

この理由としては、雑賀衆という兵種が出た時点では「器」がほぼ機能しておらず;;
運営が間違った(もしくはあえて)器を回避し、砲になったと言われています
詳細は不明、憶測なのですが、理由はともかく雑賀衆は兵科相性(後日説明)的には「器」ながらスキルは「砲」なのです
運営おばかさんだからなぁという笑い話でいいので、こまけーこたー気にせず覚えてください



⑤砲~兵種【鉄砲足軽、焙烙火矢、騎馬鉄砲】

今まで、槍弓馬の兵科は、同じ兵科(雑賀衆は例外中の例外)であればスキルは同じでした

しかし砲に関しては、兵種それぞれにスキルがあります

・鉄砲足軽「槍系の砲」
対応スキル:鉄&砲&全

・焙烙火矢「弓系の砲」
対応スキル:焙&砲&全

・騎馬鉄砲「馬系の砲」
対応スキル:騎&砲&全


兵種によって対応スキルの兵科がそれぞれあるため、砲の細分化などと言われることもあります


たとえば、スキルに鉄と表記されていたら、足軽鉄砲をもたせなくてはならない
騎馬鉄砲や焙烙火矢は火力が上がりません

 

 

 

 

 

 

さて、砲以外については、兵科が何より大事になるわけなんだけど…

一部に兵種と兵科の違いを正確に理解しないといけないスキルがあります

 

 

 

狂天大楽LV10

確率:+43% / 対象 砲器
砲器防:24%上昇
自軍内で同兵種を指揮している
武将数×3%を防御効果に加算

 

 

睥睨ノ竜団LV10

確率:+37% / 対象 
攻撃:70%上昇
自軍内で同兵種を指揮している
武将数×2.5%を攻撃効果に加算

 

 

上のが長らく加勢エースだった大内さんのスキルです

大内が有名すぎてかすむけど、攻撃にも同じ内容のスキルがあり1137伊達晴宗スキルになります

 

 

この両スキルには同兵種を指揮している武将数で効果が変わる

同兵科ではなく同兵種

たとえば、穴太衆と大筒は同兵科ではあるけど別兵種になるわけで、、、

上記2つのスキルの火力を換算する上では、火力の上乗せはできません

 

なので、数期前までの大内加勢全盛期には、穴太衆加勢のみで大筒もNGとしていたわけです

 

 

 

 

さて、少し長くなったけど、ここかなり重要な部分です

かなり噛み砕いて説明したつもりだけど、まだよくわからないことがあれば、ブログのコメントでも書状でも質問くださいな

天頂ノ電光LV10
確率:+12% / 対象 全
攻撃:228%上昇
部隊長なら発動率と効果が3倍
(模倣不可)


風狂幻術LV10
確率:+53% / 対象 部隊長
所属部隊の部隊長が持つ初期スキルを模倣する(戦闘スキルのみ)


このように、スキルを見ていると、そこかしこに部隊長というワードが出てくる

では、部隊長とはなんぞや?というのが今回のお話♪



☆部隊長と小隊長




部隊を配置した時に、1枚だけ上にくる武将
これが部隊長です


スキルにはあまり出てこないけど、部隊長に対して下にある3枚を小隊長と呼びます




なお本丸防御の場合は、一番左端が部隊長、右3枚は小隊長
精鋭登録の場合は、一番上が部隊長、下3枚が小隊長です





よって、天頂ノ電光のように「部隊長なら」という但し書きがあるスキルが付いている武将は、上の段に配置しなければなりません


天頂ノ電光LV10
確率:+12% / 対象 全
攻撃:228%上昇
部隊長なら発動率と効果が3倍
(模倣不可)


このスキルは部隊長だと684%の火力が出るのに対し、小隊長だと228%しか出ないということになります


スキルを色々見ていると、部隊長時限定で、火力や発動率が上がるスキルはかなりあります

 

部隊長というものを理解できないと、どうしてもうまく配置ができないので、理解しちゃいましょう

 

 

 

 

なお、前期にとったアンケで、どうすれば億とかの火力が出るのかが理解不能といった質問が多々ありました

 

今回のブログの中で出した、天頂ノ電光というスキルが現状では非常に強いスキルになっており、このスキルを極限枠だと追加スキルの効果が3倍になる武将につけたりされています

前回お話した素の攻撃力をいかにあげるか、これから少しずつ話していこうと思ってるスキルの組み合わせやつけ方を強い方は日々研究されてります

まぁ日々研究してる方に追いつくのは難しいですが、少しずつ自分のペースで強くなっていきましょう

 

 

一番最初に、模倣スキルもコピペしたので、一緒に続けて解説も試みたけど、ちょーぜつ長くなるぽいのでまたの機会にw

 

あんまり一気に話すと、読むのも理解するのも大変だから、ゆっくり行こうね(о´∀`о)ノ