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べにさくらじょがくえん初等科

せんごくいくさの基礎からまとめるぶろぐ べにざくらじょがくえん用

本城主と影城主を「城主切替」ボタンで切り替えると拠点選択が本領になってしまう
それだと、合戦中に本影とも合流載せるとか、急ぎの敵襲対応、序盤の内政ポチポチなどが非常にめんどくさいのです

ですが、IXAって実は別媒体(スマホとパソコンなど)、別ブラウザからでも同時にログインできます
それを利用して、1台の同じパソコンからでも、城主切替を押さなくても本影ともに操作出来る方法を2パターンご紹介


 

❶本城主と影城主のブラウザを分ける

ブラウザとは、インターネットを閲覧するためのソフトです

※インターネットを見るときにクリックしてるやつのことね
Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari、Operaなどなどを指しており、数え切れないくらいいろいろなソフトがあります
既にサポート終了しているけど、Internet Explorerといえばイメージでわかりやすいかな?
本城主をChrome、影城主をEdgeなどと分けることで同時にログインできます

今使っているブラウザと違うブラウザをダウンロードしてインストールするだけです

どのブラウザも検索をかければ、見やすい位置にダウンロードボタンがあります

 

ただ、インストールするだけといっても、どんなブラウザがいいのかとなる方もいると思うので(苦笑)

・現在Microsoft Edge(win10以降初期インストールソフト)の方

 オススメはChrome

・現在Chromeの方

 win10以降パソ→初期インストールされてるMicrosoft Edge
 win8.1以下パソ→Firefox(ソフトが軽めなので古いパソコンだといいかもw)
上記を一応おすすめしておくけど、別にどんなブラウザでも構いませんw




❷Chromeで別ユーザー(別プロフィール)を作る

某m〇k〇などは、基本的にChromeでのみ動きます
その他、Chromeがとにかく慣れてるから、本影ともChromeがいいよーって人にはこちらの方法がおすすめ

 

別ユーザーを作ることで、ブクマやその他の設定がもろもろ全く別にChromeを動かせます

(別ブラウザや別媒体を、Chromeだけで完結させることができるということ)

 

説明は長くなってるけど(丁寧にSS撮っただけ)設定自体はこの通りにやればパソコンに詳しくない人でも出来ると思います

違法でも裏技でもなく、本来はご家族での共有パソコンで、別のブクマや設定を家族それぞれでできるという公式の使い方です

 

 

①Chromeを開く

 

②右上の設定の横にアイコンをクリック

※このアイコンは各自で全く違います

(Googleアカウントの登録名だったり、Googleで用意しているイラストであったり)

 

 

③一番下にある+追加をクリック

 

 

 

④新しいChromeプロファイルの設定

 

ログインをクリックすると、gmailなどでのGoogleアカウントログインして新規ユーザー作れますけど、IXAの影城主を動かすくらいでしたらアカウントなしで続行でオッケーです

 

 

 

⑤Chromeプロファイルをカスタマイズ

 

アイコンを設定したり、名前を設定したりします

まぁここは適当でオッケーですw

名前も「影城主」などと入れておけば良いかと思います(もちろんほかでも構わない)

 

 

これで、デスクトップのどこかに、「かげじょうしゅ」という名前のChromeのショートカットができてるはずです

これを開いて、IXAだけブクマしておくといいと思います

 

 

 

 

どちらの方法でやるにせよ、モニタが2台もしくは大きなモニタなら並べて表示することで、マウス移動だけで同時に本城主影城主を操作できます

モニタが小さい場合は、並べるのは厳しいでしょうけど、モニタ下部にあるタスクバーに、2つとも表示されるのでそこを切り替えて本城主影城主を操作するといいでしょう

たとえタスクバーの切り替えが必要であっても、IXA内の城主切替のように、いちいち拠点が本領に戻ることはないので、快適に過ごせると思われます

現在、祝くじ、天戦くじ、天上くじ、イベントでのP交換など、たとえ微課金や無課金でも期に5~10枚は天が増えます
※女学園は同盟防衛カウントの報酬だけで天神3回(天3枚)引けますが、同盟カウント低いととか合戦初日から盟主が陥落する同盟様から今期いらした方はもう少し少ないかと思います
もちろん合戦参加率や課金額次第では、当然もっともっと天をGETできます

一言で天と言っても、当たり外れは正直あるけど…
期に5~10枚引ける中で、うまくやりくりすれば必ず火力は上がります

今回のお話しは、数字や用語と言ったものではなく、たまごの考え方な部分はあるのだけどw
なにをすればいいかわからない、合成しているうちに訳が分からなくなるといった方に参考にしてほしいと思います




☆強化する方針を決める

たくさんの部隊を並行して育てるよりは、どれか一つ(1部隊)に絞ることが大事です
ぶっちゃけた話、1000万の攻撃部隊が10個あるより、5000万1部隊のほうがポイントも戦功も上がります
加勢部隊を一つしっかり作れば、武功報酬も格段に増えます(武功でのチケット半端なく良いです)

なによりもあっちもこっちも手を付けると、わけわからなくなるw

慣れるまでは他は見ないで1部隊でいいので、それを強化していきましょう


では、何から強化しようという話だけどもw


ぶっちゃけた話、本丸防御は優先度かなり低い

理由としては、、、
・20武将育てないといけないこと
・ある程度お金と時間と頭使って育てないと猛者さんの攻撃火力を上回れないこと
それならば、遊ぶ時間があるときは加勢をお願いするor20分(1時間)置きに復活して楽しむほうが理にかなっています
(復活時又は周りに赤陣増えて来た段階で加勢お願いしてねw敵襲ついてからの加勢願いは基本的に間に合わない)

※もちろんプレースタイルによっては、本丸からでもいいですが、ここでは割愛


他は手持ちのキーになる武将とキーになる素材次第となります



☆主なキー武将一覧

( )内は小隊長・同時に使うと相性の良い武将

・1154蘆名盛氏 10013蘆名盛氏 →部隊コスト依存部隊(蘆名部隊)
(1202斎藤道三・1203or10019or1131今川義元・1224堀秀政・1235細川忠興など初期5or5.5コスト武将)


・1204明智光秀 → 卓越部隊
(1226伊達政宗・1228直江兼続など卓越絡みや単純に追加スキル○倍系)


・10010風魔小太郎 → 速度部隊
(2569宇喜多モニカ・2553百地三太夫・2509前田慶次・2574茶々・1181南部晴政や初期スキル速度UP武将)


・1185前田利家 1199小早川秀秋 1207松平元康 1211森蘭丸 1220雑賀孫市 1221加藤清正 1236水野勝成 10017ねね 10023佐々木小次郎 → 盟主攻め・影武者砦攻め部隊(攻撃倍率)
(追加スキル○倍系・模倣揃え武将)

・1223蜂須賀小六 1234徳川秀忠 1208羽柴秀吉 1994明智光秀 2805奈多姫 → 加勢部隊(防御倍率)
(追加スキル○倍系・模倣揃え武将)

この中で、卓越部隊は素材が高い、考え方が少々難しい、小隊長に適する武将も少ない等の理由で、仕様をまだなんとなくしか理解できてない方には後回しにしてほしい気持ちは強いです
ただし1204明智に関しては非常に強力なので、持っているなら少し温めておいてほしい


その他に関しては、まずご自身でお手持ちの武将を見て、これなら作れそうかなぁ?というのを固めてみてほしい

 

まぁはっきり言うと、蘆名を持ってるなら蘆名部隊がダントツでおススメになります

(素材も通常極から一発でつけられる素材がポロポロでてきましたので、合成も以前よりやりやすくなってきた)

 

小隊長に関しては、全ての部隊に置いて候補はたくさんいますので、悩んだり分からなくなったらどんどん相談くださいまし

 

 

 

 

今回は、イラスト一切ない文字のみの記事になりました

 

長くなってきてるし、いきなり全部方向性を固めて、合成しては無理だと思うので(苦笑

今回はここまでw

はじめて、しっかり考えて部隊を作ろうと思えば、どの武将を組み合わせようという方針決めも大変だと思うしw

少し時間をおいて、次のステップ記事を書こうと思います

 

 

なお、強化の方針が早々に決まって、次の更新が待てない場合は、どういうスキルを付けていけばいいか、素材一覧などを外部チャットでまとめてくれてます

※外部チャット(内部掲示板にURL有)自由帳→IXAで役立ちそうな情報→使えそうな部隊を探している人向け

 

同名武将、同イラスト武将、同一武将は、同じようでいてかなり違います


☆同名武将
読んで字のごとく同じ名前の武将
例えば、織田信長、徳川家康などは初期から何度も何度も大殿になっているので、歴代の同じ名前の武将のことです

 




☆同イラスト武将
人気投票などで選ばれた復刻イラスト武将と復刻前の武将をさして、同イラスト(別NO)と言います




☆同一武将(同じナンバー)
完全に同じ番号のカードです
俗に言う、被りとかですね



上記の全てにおいて、武将名は同じになります
以前はイラストが違おうと同じ名前の武将は、同時に使えないという制約がありました
それが数年前に緩和があったわけです
そのときに、同名なだけなのか、同一ナンバーなのかで大きな違いが生まれました




同一ナンバー
いかなる条件下でも同時利用はできません




同名武将・同イラスト(ナンバー違い)
通常部隊・加勢専用部隊・強襲専用部隊・本丸防御部隊が、別であれば同時に使えます

 

上記のように、ナンバーさえ違えば、別々の部隊に組むことができます

 

1154蘆名の復刻で10013蘆名が出た時に、最大のメリットは本丸防御に置きっぱなしで攻撃ができること

同様に復刻10014毛利を加勢に、復刻前1130毛利を本丸に使ってる人もいます

他には、、、

1994光秀は加勢に、1204光秀は攻撃エースにとか!

今川義元も防御デバフに、攻撃エースと同時に使うこともできます

 

上記紹介した武将たちは、しばらくは廃れることなく活躍するであろう武将です

2枚(又は3枚以上)別のナンバーの同盟武将がいるのであれば、同時利用もうまく利用していきましょう

 

ただし、陣や所領の防御は通常部隊(コスト使った部隊)になるので、攻撃部隊と同じ扱いになります

よって、陣などを守る際には、攻撃で同名(同イラスト)武将を使っていると配置できません

 

 

同名武将と同ナンバー武将の違い

 

ぶっちゃけた話、合戦などにおいて部隊を配置するという面では、全く同一の意味です

同名武将の中のさらに細かい分類に同イラスト武将があると言ったほうがいいかもしれません

 

ただ、同イラスト武将(復刻天)の場合は、継承合成(特殊合成)ができます

兵数が+500~800(コストによって変動)、スキルやランクの移植ができます

よって、旧武将はもう使わないのであれば、継承合成をするに限ります

※ただし、上記のとおり旧武将と復刻武将は、同時使用ができるので、継承合成は慎重に行いましょう

 

 

 

おまけ!名前違いの同一人物について

 

歴史に詳しい方はよくわかってると思うけど、戦国時代の武将たちはたくさん改名していたり、別名があったりします
ですが、歴史上では同一人物であっても、IXA上では一文字でも違えば全くの別人扱いです
同じ部隊に組むことすら可能です

 

 

上記は、松平元康と徳川家康を同時に部隊にいれたSSです

その他にも羽柴秀吉と豊臣秀吉と木下藤吉郎、織田信長と織田三郎信長、淀と茶々、生駒吉乃と吉乃と生駒類などが別人扱いとして自由に同じ部隊に組むことができます

その武将カードをスキル追加合成で素材カードに使用したときに最大で5種類候補があります
それをまとめて合成テーブルと言っています

合成テーブルという言葉の意味がなんなのかと言われると長くなるんですが(苦笑
色々なデータをまとめる表のようなもの、エクセルで言うならシート、パソコンで言うならフォルダ
若干違いますけど、そういうイメージで、テーブルという言葉があります

 

武将ごと(正確には初期スキルごと)に細かくテーブルは設定されてます



☆合成テーブルの調べ方

検索サイトにて、武将ナンバーと武将名にて検索かけます
 

 



そうすると、上記のようにIXAWIKIとデータを掲載してくれている有志のブログが出てきます

※上記は、お使いの検索エンジン、バージョン、設定によって少しずつ変わります

 

検索上位に出てくるユーザーブログは、合成テーブルは全部載せてくれてますが、ユーザーさんブログのSSを載せる訳に行きませんので(苦笑

以下は全てIXAWIKIを基本での解説となります

 

IXAWIKIは上記画像の1番上で検索にかかっています

そこをクリックし、中程に進むと、下記のような追加スキルの候補一覧表(合成テーブル)にたどり着きます



 

A、B、C、S1、S2というのが合成候補

ユーザーの間では、A、B、C、S1、S2と言ってるのだけど、運営からの正式用語ではありません


Aー候補スキル1

Bー候補スキル2

Cー候補スキル3

S1ー隠し候補スキル

S2ー同一NO合成スキル

 

運営からの正式用語はこのようになってます

なぜ、こんなことになってるかというと、運営がいろいろ情報発信をするようになったのは、安次嶺Pあたりから

それまでは、運営からの公式な情報というものはほぼなかったのです

よって、ユーザーが仕組みなどを発見し、いつしか落ち着いた呼び方になったのが、A、B、C、S1、S2なのです

運営が後出しで正式名称を発信するようになったけど、長い上に後出しなので、A、B、C、S1、S2というのが一般的になります

 

ちなみに、S1、S2のSとはシークレットの頭文字です

運営が正式名称で言ってるところの、隠し候補

 

最近は、A,Bに初期スキルの強い候補が上がることもあるのだけど、S1が4候補の中では一番強いスキルになってることが多い

 

 

 

☆S1を候補にするために(S1合わせ)

 

4候補の中で一番強いスキルのことが多いS1を候補にしたいわけです

しかし、スキルをつけたい武将も素材武将もなにもスキルをつけないで、合成すると合成テーブルのA,B,Cのみが候補になります

 

 

そこに、素材側にスキルを一つつけるとAが消え、2つ付けるとBも消えます

この素材側に付けるスキルのことを捨てスキルと呼びます

 

さて、5つある候補のうちA,B,C,S1の4つからは3つまでしか同時に候補には出ないというルールがあります

ようするに隠れ候補であるS1を候補に挙げるためには、A,B,Cの中から1つまたは2つ消さないといけないのだけど、うまくS1を候補に出すためには一定の法則に則ったスキルを付けなくてはならない

 

一定の法則の仕組みは、非常に難しいので、こういうもんだと覚えて欲しい

(馬鹿の一つ覚え的なwww)

 

 

〇〇は、槍でも馬でも弓でも鉄砲でも構わないけど、全てを同じ兵科であることが条件です

なお、現状、槍と弓が多いので、どちらかが理想です

 

 

 

これで、候補がCとS1となりました

 

 

 

 

S2(同一武将合成)については、近々お話しますが、今回はここまでです

1)兵科種類について

①槍系兵科  足軽、長槍、武士、国人衆(秘境兵)、鉄砲足軽

②弓系兵科  弓足軽、長弓、弓騎馬、海賊衆(秘境兵)、焙烙火矢

③馬系兵科  騎馬、精鋭騎馬、赤備え、母衣衆(秘境兵)、騎馬鉄砲

④器系兵科  破城鎚、攻城櫓、大筒兵、雑賀衆(秘境兵)


上記のように兵は4つの兵科グループに分けられます
そして4つの兵科は戦闘時にそれぞれ得意・不得意な兵科があります

【注意】 ここでの兵科は戦闘相性のグループ分けであり、スキルの対象兵科とは違います
特に雑賀衆は要注意で兵科の相性では器系になりますが、スキル対象は「全」と「砲」のみ!!
「器」はもちろん対応してないし砲が細分化された「鉄」「焙」「騎」にも対応してません【←ここ曖昧な人、結構いるかも】



2)基本的な兵科相性

前提として戦闘時、兵科相性において変化するのは防御側の防御力 【←重要!!】
1億の攻撃力の部隊で攻撃した場合、相性負けしたとしても攻撃力は相性による変化はなく攻撃力1億のまま。


☆兵科相性(槍弓馬編)

「槍は馬に強い」「馬は弓に強い」「弓は槍に強い」って3すくみ(じゃんけん)の関係にあります

 




☆兵科相性(器編)

 

器は3すくみ外になり攻撃側、防御側でそれぞれ単独で相性が変わる←\_(・ω・`)ココ重要!


器は弓に若干弱く、器に強い(防御側視点・・・器で防御した時)
攻撃側視点(器で攻撃したとき)では槍、弓、馬に少し相強くて、器に弱い

 

 

※弓vs器は攻防で相性がひっくり返る※

 

器攻めは槍弓馬防御に強く(防御80%)

弓攻めは器防御に強い(防御80%)

 

 

※槍・馬vs器もひっくり返りまではしないけど、攻防で相性が異なる※

 

器攻めは槍弓馬に強く(防御80%)

槍馬攻めは器防御に補正はかからない(防御100%)

 

 

 

おそらく、相性がわからない人が陥ってるのはここです

器は、攻防でそれぞれ全く相性がかわる

 

 

同じことを既に2回繰り返してるけど、3回目いいますwだいぢなのでwww

 

器は弓に弱いのではなく!

・器防御弓攻撃に弱いのです!(防御80%)

・器攻撃弓防御に強いのです!(防御80%)

 ↑ここ!防御120%と思ってる人が居るけどそれは間違い

 

器は槍弓には相性補正がないのではなく!

 

・器防御槍馬攻撃に補正なし!(防御100%)

・器攻撃槍馬防御に強いのです!(防御80%)

 ↑ここ!防御100%と思ってる人が居るけどそれは間違い