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べにさくらじょがくえん初等科

せんごくいくさの基礎からまとめるぶろぐ べにざくらじょがくえん用

【蘆名部隊4武将の選定優先度】

1部隊は4武将ですから、まず4武将誰を使うかを選定する
全員を初期コスト5or5.5(極限コスト5.5or6)で固めるのが大前提
その上で優先順位は下記です

①1154蘆名盛氏or10013蘆名盛氏(コスト+3できるキー武将)

②1202斎藤道三(唯一の極限6コス)

③1203今川義元・1166織田信長(追加スキル2.5倍武将)・10019or1131今川義元(武将攻撃力増加)

④極限スキル3倍の初期コスト5

1224堀※弓馬焙・1192最上※弓馬焙・1188有馬※槍弓焙など
※ただし、初期スキルの対応兵種注意!

⑤1978北条早雲(追加2倍)・1118織田信長(部隊総攻撃力+20%※ただし兵種は馬/騎のみ)

⑥その他初期5コス武将

上記に沿って、まずは1部隊4武将を決めていく
それとは別に保護スキルは必ず入れましょう
保護がないとコストを+3で計算できる蘆名の初期スキルもほかの武将で核となる追加スキル〇倍になるなども全て無効となる可能性があります

追加〇倍系武将の〇倍にならない部分や蘆名自身に保護を追加するのがベストですが、、、
初期スキルが保護の1168徳川家康&1216柴田勝家、S2が保護の1190上杉景勝も幸いにして5コス(極限5.5コス)ですので、追加が難しい場合はこれら持っていればこのまま使うのも可です
※1216柴田の合成テーブルは、A,B,C,S1全てが保護(しかもA,Bが同スキルで確率上がる)なため、成功率UPする方法を組み合わせれば1枚でも100%保護スキルを追加できることもありえます




【部隊コスト依存スキルをつける】



非常に優秀な素材である大内義興です
つける武将が覇で第2スキルor第3スキルであれば、100%にすることができます
ただ、西国ノ覇将(槍馬砲)古龍逆鱗(弓砲器)と対応兵科が違います
砲で使う場合は問題ないのだけど、3種で使う場合はまず大内を素材にして、西国がつけば槍か馬、古龍がつけば弓といった具合についたスキルによって使い方を決めていくのも手です

※極限3倍武将の対応兵科に注意

そのほか、1188有馬、1198長曾我部、1200黒田などがSSの部隊コスト依存スキルのダブル素材になります
前半で書いた、部隊コスト依存スキルを参照いただきながら、素材を集めてみてください






なお、アンケで、1億の火力のイメージができないという回答が何名かからあったのですが、、、


これで1億前後です
オール極限突破どまり(部隊ランク28)
2次合成などは一切しておりません(すべて素材直の1次合成)
帰還速度のために神光がひとつついてて火力としてはもったいない中&堀と今川の統率が武将カードの性質上若干低い(馬使用なので)のだけど、これで1億出ます
(というか神光は覇王征軍天焉相克とのトリプル素材になってた饗宴でついたはず)
ご参考にどうぞ





最後に…
今期の新天や前期の覇明智を駆使すれば1部隊3億行くことも可能で、現在最強部隊は残念ながら蘆名部隊ではありません

(蘆名部隊では現状最高で2億程度と思われます)
蘆名オワコンというような言い方をする方もいます
それを見てしまった方から、「蘆名はもう使えない」といった雑談もいただいたんだけど…
猛者さんネガティブさんも多いwikiや5chのコメントをうのみにしないで、自身の環境でみてどういう合成をしていけば強くなるのかというのを一番に考えてほしいです
ほしい武将カードはすべて手に入れられ合成に時間もかけられる猛者さんにとっては、蘆名部隊より強い部隊が作れるのは確かですが(苦笑
現在、1軍攻撃火力が5000万以下の方で蘆名をもっているのであれば、一番スムーズに火力を上げていける部隊は蘆名部隊です

蘆名部隊の魅力は、微課金や無課金でもこつこつやれば素材を集められること、4武将を集めるのが比較的優しいこと(初期5コスであればよい)、2次合成などの時間や知識のかかる合成をしなくてもよいこと

ほかの強い部隊に比べて、かなりのアドバンテージを持っていると思います

☆初期スキル・第2スキル・第3スキル

 

くじを引いた段階で、すでにあるスキル(一番上に表示されてるスキル)を初期スキルとよびます
初期スキルの下のスキル(くじで引いた直後は空白部分)を第2スキル(追加スキル1)

さらにその下を第3スキル(追加スキル2)といいます

 

なお運営からの正式名称は、追加スキル1、追加スキル2となります

ただ、運営が公式に情報を出す前にユーザーが長い間便宜上読んできた名前が、第2スキル、第3スキル

(運営が情報発信するようになったのはここ数年で、それまでは無情報からユーザーが仕組みを発見し用語も便宜上の用語が多くあります)

よって、どちらの呼び方でも理解していただければと思います

 

 

 

☆極限スキル

 

武将のランクを上げて、極限突破したときに、4つ目のスキル枠が現れます
これを極限突破したときにあらわれるスキル欄という意味で、極限スキルとよんでいます

 

 

極限スキルは、運営からも掲示されている正式名称です





☆極限スキルの特徴について

※第2スキル(追加スキル1)・第3スキル(追加スキル2)との比較となります



①攻撃・防御のスキル効果1.2倍

たとえば、通常300%UPのスキルは、極限枠につけることで300%*1.2=360%UPになります

ただし、破壊、速度、資源獲得率、銅銭獲得率などの攻防効果ではないものは影響を受けません

発動率も上昇しません

 

 

②模倣スキルは、スキル効果1.2倍の対象外

 

極限スキルに模倣スキルをつけても攻防効果1.2倍にはなりません

ただし、模倣元が強力な場合は、1.2倍効果がなくても下手なスキルをつけるより強力な場合は多々あります

3マネ4マネと呼ばれる、追加スキルを模倣揃えにすると部隊を組むうえで非常に楽なのもあり、1.2倍にならないのを承知の上で極限に模倣スキルをつけることは多々あります

 


③スキル追加合成50%

レアリティや武将カードの種類など一切問わずに、通常枠の成功率の50%です
スキル追加合成の確立を上げる方法の諸々も50%になります

よって、非常にスキルがつけにくい
S2が強スキルの場合はS2をつける、強力なA.Bスキル(合成成功率は高い)が当てはまる場合はそちらを優先してつけるなども一種のテクニックです


④追加〇倍系武将の追加スキル表記の対象外
(その代わり極限スキル3倍という武将が存在する)

追加〇倍系の解説の時にも少し触れましたが、極限スキルは追加スキル表記武将では〇倍対象外です

極限スキルも追加スキル合成の項目からつけますし、本来追加スキルになるはずなので、理解が難しいし勘違いされてる方も多いので気を付けてください
 

スキルの追加スキル合成によって、1武将につき合計3個までスキルを追加できます
(初期スキルを含めると、1武将で最大4個スキルを持てる)

そのうち、初期スキルに、、、

このスキルを持つ武将カードは、
追加or極限スキルの〇〇効果が
〇倍となる(模倣不可)


という、感じで書かれているものを追加〇倍系スキルと呼んでいます

 

 

 

例えばこちらは、追加スキル2倍となる一条です

本来、倍率2.5%の天奏聖譚曲は5%に

本来、倍率3.2%の無双六界ノ博奕は6.4%に

それぞれスキル効果が上昇しています

 

このように、追加スキルが強くなるので、火力を上げようとなると、極力このような追加〇倍系武将を活用していくことを視野に入れなければなりません

 

 

 

なお、同じくくりで追加〇倍系といっても、様々な内容、注意事項があります

追加〇倍系を初期スキルにもつ武将はたくさんあるのですが、一例として紹介します






 

 

 

 

追加スキルの攻撃・破壊効果が2.5倍

 

このスキルに限らず、すべてにおいてなのだけど

追加スキルとだけ表記されているときは、極限スキルは含まれません

第2スキルと第3スキルのみに効果を発揮します

対象が追加スキルとなっているので、兵種兵科は問わず、単純火力か倍率部隊かも問わず2.5倍にしてくれます

 

こちらのように、攻撃(防御)だけではなく、破壊効果も〇倍する場合は、攻撃の場合は破壊、防御の場合は耐久があがります

 

 

 

 

追加スキルの防御・破壊効果が2倍

 

こちらは防御になりますが、上記の赤凰幻舞とスキルの読み方は一緒です

追加スキルと表記されているので、第2、第3スキルのみ

対象が追加スキル表記なので、兵種兵科、強化したい部隊問わずに使用できます

 

 

 

 

対象兵科を指揮時、極限スキルの攻撃効果3倍

 

こちらの表現の注意すべきは対象兵科を指揮時というところで、このスキルの場合は弓馬器焙のことを指しています

よって、この場合は槍、足鉄、騎馬鉄を持ってしまえば極限3倍の効果は得られません

同じ表現で、対象が違うだけのスキルも多々存在してるので、スキル追加する前に追加スキルと兵科があっているかどうかの確認は必須となります

 

 

 

 

追加スキルの攻撃・防御・破壊効果が2.5倍

 

兵種兵科問われない対象追加スキル表記

さらに、攻撃でも防御でも使える

よって、どう使うかは人それぞれになるけど、とても強いスキルです

 

 

 

 

加勢戦闘時のみ、追加スキルの防御効果2.5倍

 

読んだ通りですが、加勢でしか使えません

加勢であれば、専用加勢でもコスト使った加勢でもOKです

ですが、自領はもちろん、盟主城、補佐城、影武者への直配置した場合も効果はありません

 

なお、こちらのスキルは「加勢戦闘時」ですので、表記が2.5倍になることはありません

加勢戦闘時に、追加スキルが発動した倍は2.5倍換算されています

 

 

 

 

追加スキルの速度効果が2倍

 

速度部隊(後日解説)とは、非常に相性の良いスキルです

速度を要求される部隊にはすごく強いスキルですが、攻撃効果はあがりません

よって、速度を求めていない部隊に使っても宝の持ち腐れとなりますのでご注意を

 

 

 

 

追加スキルの攻撃・速度効果が2倍

 

攻撃力だけをとなると、追加2.5倍、極限3倍のスキルのほうが強いのですが

こちらは、速度も2倍になります

 

 

 

いかがだったでしょうか

一言で、追加〇倍系といっても、その中身は少しずつ違います

兵科の指定があるのか

攻撃なのか、防御なのか、加勢なのか、速度なのか

スキルを追加する前に、上記の確認は必ず行ってください

上記のスキル内容と、追加スキルの内容が一致しなければ、思ったほど火力が伸びない結果につながります

 

 

 なお、模倣スキルは◯倍になりません

模倣スキルをつけてしまうと、せっかくの◯倍カードが通常模倣分しか効果発揮しないので注意しましょう

 

 

おまけ

 

途中で書いたことのおさらいもかねて、最後におまけです

 

追加スキル表記→第2第3スキルのみ(極限スキルには〇倍効果なし)

極限スキル表記→極限スキルのみ(第2第3スキルには〇倍効果なし)

 

第2スキル第3スキル極限スキルとすべてのスキルの〇倍が効果を発揮する初期スキルはいまのところありません

よって、すべての追加〇倍系武将にとって、通常効果しか得られないスキル枠があるということ

その通常効果しか得られない枠には、模倣スキル、特殊スキル(攻撃なら保護スキル、防御なら補充スキルやHP優遇スキル)をつけていくようにすればよいと思います

 

一例

スキルや武将カードにはレアリティというものがあります
基本的には、スキルにしろ武将にしろ、レアリティーが高ければ高いほど良いわけです
ですが、今まですでに説明してきたように、適材適所というものがある

この場面、この武将と組みあわえれば強いけど、一度適材適所から外れるとものすごく弱くなることまります
そして、レアリティが低いからと言って弱いとか使えないわけではありません


【武将カード】

序、上、特、極、天(通常天・覇)、傑

右に行くほど、高レアリティです
高レアリティになればなるほど、くじでも確率は低くなります

序と上は、さすがにS1合わせ(進撃堅守襲撃備え)、スキル強化合成、S2だしのためのランクUPくらいにしか使えません
ですが、特以上になると使いどころをしっかり考えればその上のレアリティよりも役立つカードもあります
(とくに、色の違う武将カードは一癖ありますが、かなり使えます)


☆特で使える武将の一例


3705果心居士~相手の被害兵を増やす
3716名古屋山三郎~自分の被害兵を減らす
3720曲直瀬道三~部隊HPを回復&S2はデッキ上HP回復を早める

3377珠子もイベント配布の1点ものですが、コスト0.5なので本願寺防御で低コストが足りない時には使うのもありかと思います


☆極で使える武将の一例
レア、プラなどと呼ばれる通常極と色の違うものまで紹介するとありすぎなので通常極で使える4枚紹介します

2173甲斐姫~自軍の被害兵を減らす
2296池田恒興~初期模倣
2320寿桂尼~初期卓越付きA模倣
2339亀姫~速度殺し防御

速度部隊や速度殺し防御については、後日説明するけど、使い方によっては亀姫は非常に強いというのは覚えておいてください
(現役くじで、戦上にもいます)


【スキル】

F・D・C・B・A・S・SS・SSS

右に行けば行くほど、強いスキルになります(基本的には)
(基本的には)と注釈した理由は、レアわけに関しては、運営の匙加減の部分が強い
※SやSSでも、古くに出たスキルに関しては、現状では特スキル(BどころかCよりも)より弱いものもあります

さすがにSSSは使い方さえ間違わなければ、最高クラスのスキルです

ただし、最初に言った通り、たとえSSSでもつける武将やともに組む武将を間違えたり、使う場面を間違うとすごく弱くもなります
そして、AやBでも適材適所で使えば強いスキルはたくさんあります


なお、合成成功率はレアリティが高くなれば下がります
合成成功率に関しては、どんなに強くてもAやBは成功確率上がるし、どんなに弱くてもSやSSは成功率下がります
なので、二重の意味で、強いAやBはお得ということになります



SSSスキルの一部だけとりあえず紹介しておきます

SSS 朧雲ノ閃撃LV10
対象 全
攻撃:170%上昇 確率:+100%
速度:240%上昇 確率:+100%

最高レアのSSSです
速度の上昇率は現スキルで最高ですが、攻撃上昇は170%
攻撃力170%上昇は弱くはないですが、最高レアSSSとしては強いとはいいがたい
鈍足でいいので、火力を高めたい場合には、向かないスキルです
逆に、1184武田勝頼、10010風魔小太郎など速度によって火力の決まるスキルと組むにはかなりほしいスキルになります


SSS 氷塊三連撃LV10
確率:+45% / 対象 全
攻撃:170%上昇
自部隊同時攻撃時、部隊総コストからこの武将分のコストを最大2まで除外(模倣不可)

こちらもSSSですが、攻撃上昇そのものは170%
ただ、スキルに書いてある通りですが、自部隊同時攻撃(通称:自合流)する場合、特に3合流する場合は入れてあればすごく助かるスキルになります


SSS 天頂ノ電光LV10
確率:+12% / 対象 全
攻撃:190%上昇
部隊長なら発動率と効果が3倍
(模倣不可)

こちらも何も考えずに使ってしますと、低発動に並み程度のスキル
でも、部隊長にすると、発動率と効果が3倍になります
つまり発動36%、攻撃570%と驚異的な火力に


SSS 猛火ノ追撃LV10
確率:+70% / 対象 全
攻撃:40%上昇
(部隊の総コストで効果が変化します)

部隊コスト依存スキルの最高倍率スキルです
高コストの蘆名部隊であれば、驚異的スキルになります
ですが、コストが低い部隊に入ったとたんに、特スキル以下の火力になってしまいます



蘆名部隊では、SSSよりABスキルでもコスト依存スキルは驚異的火力となります
西国の覇将(A)古龍逆鱗(A)導鬼刹界(B)鈴鳴り武者(B)





いっぱい天を溶かしたのに、火力が上がらない、盟主加勢を返されるというときは、スキルの適材適所を間違っている可能性が高いです
その場合は、スキルの中をよく読んで、この武将につけるには正解なのかを今一度確かめていてください

先ほども書いた通り、レアわけに関しては、運営の匙加減もなかなかいい加減です
よって、あくまでもスキルの内容を見て、つけたら強いスキルなのかどうかの判断はしていかないといけません

よくわからない場合は、合成をする前に、この素材はこの武将に使っていいか?などと相談するとよいと思います

 

「天を溶かせば強いスキルがつく」「S、SS、SSSだから強いスキル」ではなく、スキルの内容を理解する癖をつけましょう

ここが、非常に重要になります

合成準備編②具体的に部隊を作る準備をで書いたとおり、現状1154蘆名盛氏or10013蘆名盛氏をもっているなら、蘆名部隊(コスト依存部隊)から作っていくのが一番良いです

火力を出す方法は、昨今は多々あって、本当にいろいろな武将でいろいろな部隊がはやっているんだけど、、、
まず、なぜ蘆名部隊を一番に進めるのか、蘆名部隊につけていくスキルの考え方を今回は書いていこうと思います

なお、今回を序章として、次回に具体的な武将の選定方法なども解説していきたいと思います


蘆名は何度も復刻し、祝いくじなどにもラインナップになった関係で、お持ちの方も結構多いはずなんだけど…
入手できていない方も当然いて、その方には、今回のお話は申し訳ない限り
ただ、今後また復刻もすると思うのでちらっとでも知識として頭の片隅に入れておいてください
というか、今回紹介するスキルは蘆名部隊以外には付けてはいけないスキル(蘆名部隊以外に付けると下手すると特スキル以下)になる
そういう意味でも、ちらっと目だけと押してください




【蘆名(攻撃)部隊を薦める理由】

・素材が通常極にも増えてきたこと
 ※ただし課金くじ以外は天下くじのみです(取引で比較的安価で購入はできる)
・CとS1に蘆名部隊用スキルが並ぶ天も多いこと
・合成テーブルの1段目のみの合成でも完成させられること
・火力が出やすいこと


つまり単純に素材の入手難易度が低いのです
(現状、取引で200~500万銅銭くらいと一般人でも入手できる価格)

そして、2次合成などと呼ばれる、手間隙かかる合成をしなくても強力スキルがつけられる

蘆名部隊と対抗?して、明智卓越部隊というのもあるのだけど、、、
明智卓越は、素材は基本的に天のみで枚数も少なく、2次合成を要求されるものも多い

よって、まず初心者から1部隊目をつくろうという時には、蘆名を激しくおすすめします




【部隊コスト依存スキル】


蘆名盛氏の特殊スキルである、部隊内で武将コストが武将スキルに影響するとき、この武将のコストを+3で計算という部分が足な部隊を作る上でのキーになる特殊スキルです

※1154でも10013でも、この特殊効果は全く同じ

 

つまり、コストが高くなれば火力が上がるスキルをつけましょう!ということです


(部隊の総コストで効果が変化します)

この文言があるスキルのことを部隊コスト依存スキルと呼んでいます

蘆名部隊要スキルとなり1部隊4武将のコストが高ければ高いほど威力が上がります


よって、蘆名をキーとして、ほかの3武将は5.5コスト、6コストにこだわっています

 

 

具体的な例として、覇王聖軍という部隊コスト依存スキル

 

☆部隊コスト6.5の場合

 

☆部隊コスト25.5の場合

 

両極端な例ではあるけど、コストによってこれだけの差が出てきます




【具体的なコスト依存スキルの紹介】

☆猛火ノ追撃(SSS)

全攻めで現状部隊コスト最強

ただ、素材が2次合成or覇やコラボ天と難易度が他に比べて群を抜いて高い

その割には、スキル性能は微増程度なので、あまり考えなくて良いスキルです
 

☆天焉相克(SS)

対象が槍弓馬のみで砲未対応なのが若干痛い

1198長宗我部・1205武田晴信などが素材

 

☆西国の覇将(A)

対象は槍馬砲

砲には対応されてるものの、弓が未対応なのが最大の注意点

威力は、上記の天焉相克と同等です

2234大内義興(現状400~500銅銭)のみが現状の素材です

飛翔付きなので、非常に優秀なスキル


☆覇王征軍(SS)

対象は全なのが非常に優秀

発動率が42%と若干低いものの、兵法や部隊ランクボーナスで80%前後にはなるので、目をつぶれる範囲


☆古龍逆鱗(A)

対象は弓砲器で槍馬は未対応なので注意

2312伊達輝宗(現状250万銅銭くらいで購入できる)

2234大内義興(現状400~500銅銭)

※上記の西国の覇将素材でもあるので、古龍のためだけに大内を素材にするのは若干もったいない


☆導鬼刹界(B)

Bなので、宮本武蔵のB真似0.6%は受けるものの、スキル性能そのものは上記と遜色ないくらい強い

対象は馬、砲、器なのが注意点

2288山本勘助が素材

 

☆花吹雪(B)

弓砲のみが対象

素材は2272仁科盛信、2312伊達輝宗(古龍素材でもある)

 

☆鈴鳴り武者(B)

対象が、槍馬器で弓にも砲にも対応していないのが若干痛い

2196千石秀久など

 

スキル性のは、上の者の方が若干いいけど、さほど変わりません

よって、兵種を考えたり、飛翔ついてる西国をなるべく優先的にという感じでしょうか

 

 

 


2234大内が西国(槍馬砲)と古龍(弓砲)素材なので、まずこれを素材にしてみて、ついたほうの兵科で残りを作るというのも良かと思います







【新旧蘆名の性能差について】

1154
天鷹炯眼LV10
確率:+24% / 対象 全
攻撃:116%上昇 防御:116%上昇
部隊内で武将コストが武将スキルに影響するとき、この武将のコストを+3で計算(特殊効果は部隊内重複不可)

10013
天鷹炯慧眼LV10
確率:+60% / 対象 全
攻撃:155%上昇 防御:155%上昇
部隊内で武将コストが武将スキルに影響するとき、この武将のコストを+3で計算(特殊効果は部隊内重複不可)

スキルは、確率と上昇値が若干復刻の方が上

その他に、統率、兵数も若干復刻の方が上です

 

ですが、大事なのは特殊効果であって、その特殊効果が全く同じなので、旧(1154)でも全く問題なくほぼ同じ使い方ができます

ただ、復刻の最大の魅力は、S2が天焉相克であること

スキルの一つをS2でさっと付けられるという面では、復刻の方がかなりお得感はあります

よって、どちらももっているなら、復刻(10013)になります

 

 

 

最後に、新旧どちらも持っている場合は、特殊合成はしないで旧は保存しておいてください

(旧を2枚以上あるなら、特殊合成OK)

その理由は、蘆名は防御に使っても強力だからです

今は、攻撃1部隊を作ろうという話をしていますが、いずれ防御もつくろうとなった時に蘆名防御もとなると思います

その時に、攻撃を新、防御を旧と分けてつかうことが可能になります

詳しくは同イラスト武将の解説を見てください