1年ぶりにひっそりと書いてみるw
元女学園生だけど雑談してたら、見事に新天上杉(1291)が分かっていなかったようで説明作ったのでせっかくならねw
※TOY民には全体書状したものから、世に出せない部分(←ぇ)を差っ引いて簡略化したものなので読まんで結構www
★1291上杉謙信
轟渦ノ神将LV10 鍛錬可能
確率:+50% / 対象 全
防御:500%上昇 防御戦闘時、防御側の兵科補正が0.8倍に小さくなる
特殊効果は累積するが有利不利は逆転しない(模倣不可・自軍内重複上限4)
攻撃のデバフに必須と言われ続けている足利義昭の防御版
★1178足利義昭
天宮八卦陣LV10
確率:+70% / 対象 全
攻撃:140%上昇
攻撃戦闘時、防御側の兵科補正が0.8倍に小さくなる
特殊効果は累積するが有利不利は逆転しない(模倣不可)
攻撃足利の場合は、よく分かってなくても入れておいた方がいいです
でも防御新天上杉は、「とりあえず」「適当」で入れると防御力が下がる可能性がある
【重要①(兵科補正)】
槍弓馬器の兵科にはそれぞれ得意不得意がある
その得意不得意の補正は防御側にかかるという仕様
なので、相手の兵科によって本来20億出る防御が、10億になったり40億になったりする
※兵科補正については詳しくはここ
若干数字は変わってるけど、大きくはこのままです
【重要②(バランス防御)】
槍(足鉄)・弓(火矢)・馬(騎馬鉄)・器(雑賀・穴)の4種で守る防御
防御の全4種兵科の火力が全く同じであれば、攻撃側の兵種に関わらず必ず防御が有利になる
(数字のマジックに近いけど、バランス防御なら必ず防御有利です)
根拠は最下部にて計算(同盟員が昔、説明用に書いてくれたもの)
【上記重要①②を踏まえて上杉と足利について】
新天上杉と足利は攻防が違うだけで役割は全く同じで兵科の補正を無くす(減らす)スキル
重要①で書いたように補正はバランス防御の場合は防御が有利になっているので!
★攻撃側が足利を入れる→兵科補正を無くす(減らす)→攻撃側がお得になる
★防御側は上杉を入れる→兵科補正を無くす(減らす)→攻撃側がお得になる
つまり防御に上杉を入れるというのは、【わざわざ自分の有利の補正を無くしてしまう】
なので、上杉を引いたからってご自身の本丸や所領に軽い気持ちで組み込んじゃだめ><
【じゃあ上杉はどこで使うの?】
結論から言うと【単一兵科防御】の場合
特に盟主加勢ですね
古くは大内防御が有名だけど、盟主加勢をすべて同じ兵種でそろえる防御がある
1261島津家久
神将火剣LV10
確率:+50% / 対象 槍/馬/砲/器
防御:150%上昇
自軍内で同兵種を指揮している
武将数×12%を防御効果に加算
もうだいぶ前の天にも拘わらず島津家久スキルの倍率は、30期までにおいて加勢部隊としては最高倍率になる
けど、弱点としては同じ兵種で揃えないといけないこと
例えば、騎馬鉄砲揃いで守っていれば、攻撃側が足軽鉄砲でそろえてくれば防御力は半減
それにさらに兵科補正2738皎月院などが入っていると、もっと低くなる
それならバランス防御で島津抜きで守った方が強くなる
この、苦手兵科で攻撃きた時の防御半分をなくすのが1291上杉
※補正をどこまで減らすことが出来るかは、上杉の枚数や鍛錬により変わる※
もちろん相手が有利兵科が多かったときのバク上がりもなくなるけど、ノックで兵科を確認してくる同盟は多くわざわざ得意兵科で来ることもあまりない
なお、個人防御でも単独兵科防御の場合は上杉を使うのは手!
ただし有利属性もなくなるので安定はするけどロマンはなくなる
なお、1261島津家久は30期序盤から恐ろしいほど高騰している
家久防御を目指す同盟が多くなったということでしょう
(天上からも天戦からも既に消えている天です)
【最後にバランス防御が必ず防御側に有利補正がかかる根拠】
(27章以前のものなので若干数字変わってるので参考程度に)
※以前に同盟員が説明のために書いてくれたものです
・バランス防御が出来ている部隊
槍系 100
弓系 100
馬系 100
器系 100
合計 400
上記部隊を使用時に槍、弓、馬、器系でそれぞれ攻められた時の防御力補正
1.槍で攻められた場合の防御力
槍系 100
弓系 200
馬系 50
器系 100
合計 450
2.弓で攻められた場合の防御力
槍系 50
弓系 100
馬系 200
器系 80
合計 430
3.馬で攻められた場合の防御力
槍系 200
弓系 50
馬系 100
器系 100
合計 450
4.器系で攻められた場合の防御力
槍系 80
器系 80
馬系 80
器系 200
合計 440
上記の様にバランス防御が出来てれば、どの兵科で攻められても防御力が増加します
(400以上になっているということ)
ここで、攻めて来る兵科は一つじゃない(槍系+弓系とか)って疑問に思われる方もいると思うのでこれも数値化(ただ面倒なので1例だけ)
攻撃側(攻撃力割合 槍系50% 弓系50)
注意) 攻撃側の攻撃力の大小で防御力は変化しない(デバフは除く)攻撃力1000万だろうと10億だろうと防御側の防御力は変化しません 攻撃力にかかる兵科割合によって変化します。
ここわからない方は最初からよく読んでもらうか外チャ等で聞いてね
防御力をわかりやすく分解
もともとの防御力
槍系 50
槍系 50
弓系 50
弓系 50
馬系 50
馬系 50
器系 50
器系 50
合計400
補正後の防御力(上段が攻撃槍系での変化、下段が弓)
槍系 50
槍系 25
弓系100
弓系 50
馬系 25
馬系100
器系 50
器系 40
合計440
てな感じで複合兵科でも防御力は上昇します
これはどんな兵科や割合で攻めた場合も同じように防御側が有利に働きます
これはどんな兵科組み合わせ割合でも防御が有利になります






