こんにちは☀️ マルヨ関農園🐰です。
今日から6月❗️息子の通う保育園では衣替えとなり、すっかり夏らしい服装になりました。今日は保育園でサツマイモの苗を植えるので、はりきって登園して行きました😊
↑サツマイモの苗を植えた後で枯れ草でマルチ
6月は息子たちの誕生月なので、私たち夫婦にとって大切な月です。二人の息子を授かり、育児に追われる毎日を過ごす中で感じたちょっとした話もブログの中でお伝え出来ればと思っています。
今回は私が感じた子供の性別の今昔物語です。
次男を出産し、友人や知人に紹介した時に、数人の方に『今は女の子を産まなきゃ~、三人目も頑張りな❗️』と言われました。『娘を持つママは勝ち組だょ』とも。
私の母の時代(約30年位前)は、『跡継ぎは男児』の時代で、女児を3人出産しても肩身の狭い思いをしたと聞きました。
今の時代背景や体験から、感じたままを言われたのだとは思っても、チクッとトゲが刺さった気分で。時代が違えばこうも違うのかと不思議なくらいです。
子供は授かり物。『男児』や『女児』、『双子』が欲しい❗️と切望しても思うようにはいかないもので、授かった命。産まれた命。性別に関係なく、障害に関係なく、大切に育みたいし、温かく見守って頂きたいと感じました。
我が家のツバメは毎年この時期に、夫婦仲良くせっせと子育てをします。大きくなった雛たちで、巣はぎゅうぎゅう😆巣から離れた子供もチラホラ。まもなく巣立ちの時を迎えます。

私もツバメに習って子育て頑張りま~す🎶

