最近、阿佐ヶ谷在住セラピスト
 
 
一緒にお仕事しているのですが
 
2人で、いろーんな話をします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日常的な会話の中でも
 
てんちゃん、
今のどういう意味?
 
 
って質問すると
 
 
 
かくかくしかじかで
 
人間の潜在意識では実はこんなことが
起きてるんだよ
 
 
ってな答えを
 
さらっと返してくれます。
 
学者肌で、聡明な人なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

幸せを知る・創る

ココロとカラダの使い方

 
というタイトルがついた
てんちゃんのブログ。
 
 
自身のアメブロプロフィールには
 
 
「左利きだけど、鉛筆と箸は右。

会話するだけで人を癒すセラピスト
心のしくみをわかりやすく翻訳する人です。

中央線の
まったり・のんびりに染まっているので
田園都市線や東横線に乗ると
妙に緊張してしまいます。」
 
 
と書いています。
 
 
不思議なプロフィールだけど
 
人柄が垣間見える感じがとても好き。
 
 
だから私の中に芽生えた
 
鉛筆と箸が右利きならば
いったい、
左手はいつ使うのだろうか?
 
という疑問は
 
今は聞かずにいこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
てんちゃんってどんな人?
 
 
と、人から聞かれた時に
 
私は
 
こう説明しよう!
 
と決めている物語を作りました。
 
全体的に妄想が爆発していますが
これが一番しっくりきます。
 
 
私は
なんかの病気で入院している設定です。
 
 
2人部屋の窓際が私のベッドで
 
2人部屋なのに私は1人で使ってます。
 
 
最近までそこには
 
気の合う人が
 
共に入院してたんだけど
 
彼女は元気になって退院したので
 
私は少し寂しい気持ちもしてるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな昼下がり、
 
てんちゃんが買い物帰りに
 
長ネギとか抱えながら
 
ふらっと
 
私の病室にやって来ます。
 
 
べにこさん、起きてる?
 
とか言いながら部屋に入って来て
 
窓際の椅子に座ります。
 
 
それで梨とか剥いてくれながら
 
人間の潜在意識についてとか
 
テレビでやってた
 
有名人の離婚会見についてとか
 
他愛のない話をして
 
 
小一時間もすると
 
さてと、じゃあまたね。
 
とか、言って帰っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
私の病気は
 
そんなに重いものではなかったんだけど
 
 
ある日、急に容態が悪化して
 
突然、死んでしまいます。
 
肉体は有限なのです。
 
 
あちらの世界へ還る間際、
 
ああ、てんちゃんは、
毎日毎日来てくれたなぁ。
 
押し付けがましくなく
無理やり勇気付けるわけでもなく
 
当たり前みたくやって来て
 
まるで空気みたく
そこの椅子に座ってたなぁ
 
ああ
実はわたしは
すごく助けられてたんだなぁ
 
って気付くわけです。
 
 
まあ、気付いた時には
 
死んじゃうんですけども。
 
 
 
てんちゃんってどんな人?
 
って聞かれたら
私はこんな風に伝えたいと思ってるのです。
 
なんとなくニュアンスが
伝わるといいなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
てんちゃんは基本的に不器用なので
気の利いた事をさらっと言ったりしません。
 
うまく世渡りして
生きていくのも難しそうです。
 
 
嘘がつけないから
 
うまくおだてて乗せて欲しい!ってな
人には物足りないかもしれない。
 
 
口先だけできれいごとを言わないし
適当に誤魔化すこともしないから
 
融通利かない人だな〜って感じる人も
いるかもしれない。
 
 
だけど一度依頼を受けたら
 
どんな僻地でも
どんな山奥でも
 
共に伴走してくれます。
 
 
あなたがあきらめたとしても
てんちゃんはあきらめない。
 
あきらめそうになる原因を見つけて
分かりやすく解説して排除する。
 
じっくり付き合ってくれる人です。
 
熱血!ってわけじゃないけど
実は、静かにアツイんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ざっくり言って
 
自分を変えたい!と思いながら
スイッチを入れられずにいる人
 
は、
てんちゃんと出会えるといいと思います。
 
このスイッチは
都合よく点けたり消したり出来る
一時的なものではありません。
 
線路の切り替えのように
大きな分岐となるスイッチです。
 
 
興味のある人は
てんちゃんのセッションを受けてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
2019年は彼女にとって
試練の年になりました。
 
パワハラ・モラハラによる囲い込みや
人間性の徹底否定。
 
食欲異常による過食・拒食
精神世界の崩れなどを経験して
 
人がどうやって
鬱状態へと移行していくのか
 
どんな風に
光を失っていくのか
 
一通りを体験した てんちゃん。
 
 
もちろんその状態から
どうやって自分を癒し
 
どんな風に回復していくのかも
身をもって体験しました。
 
 
何事も
身をもって体験せずにはいられない
魂の持ち主です。
 
 
私は少しはなれたところで
瀕死の状態の彼女と、回復する彼女とを見て
 
てんこは最強だな
 
と思いました。
 
 
と、同時に、
 
 
本物のセラピスト人生が
いま、始まったんだな
 
と、思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
特に重大な告知とかコラボセッションとか
そういうのも今回はないんですけれども、
 
てんちゃんのこと
お分かりいただけたらうれしく思います。
 
 
ありがとうございました。
 
紅子でした。