起きているときはずーっとサーフィンと海のことを考え
眠ると海の夢をみる。

なんて気持ちイイんだろ[みんな:01]

海に入ってるときだけが波乗りじゃない。
サーフィン動画を観て研究して
目を閉じてリップやカットバックのイメージをする。
アップス用に片足のスクワットをしながら目を閉じてアップスのイメージ。

脳がサーフィンと海でひたひた[みんな:02]

たぶんわたし、今めちゃくちゃイイ状態[みんな:03]



iPhoneからの投稿
19時から藤沢の塚田農場です[みんな:01]

夏前に飲み会やったお店です[みんな:02]


iPhoneからの投稿
最近、わたしが仲良しの理事さんは10年くらい前にトッププロとして活躍していた人。
その人に
『~さんが現役時代のサーフィンと、今の現役選手たちのサーフィンで
なにか変わったことってある?』
と聞いてミタ。

『そうだな…
俺たちが活躍してた時代は、ボトムターンしてリエントリーしてプラスカービングターンして…
みたいな、わりとクラシカルなもので構成されてた。
今はエアーとか、もっと革新的な技を取り入れないといけなくなってる。
そこが大きく変わったと思うよ。』
と教えてくれた。

それを聞いて、ジャッジのおじさんに
『そういうふうに聞いたんだけど、ジャッジの仕方も変わってるの?』
と聞いてミタ。

『ジャッジの基準もどんどん変わってきてるよ。
だから常にジャッジも勉強し続けないといけないし、
それに合わせてコンペティターもなにが高く評価されるのかに敏感にならないといけないし
高く評価されるサーフィンをできるように練習しないといけないんだよ。
それに合わせてサーフボードもどんどん変わっていく。
革新的な技をするのに、昔のレトロな板だとやりにくいからね。』
と教えてくれた。

サーフィンもサーフボードも生き物みたいなものなんだネ[みんな:01]
そこで終わり、っていうものじゃナイ。
サーフィンは進化する。
サーフボードも進化する。

なんか面白い[みんな:02]



iPhoneからの投稿
今週土曜日の飲み会は
19時から藤沢です[みんな:01]
20人以上参加予定なので、夕方のシャワーの大混雑が予想されます。
できるだけ時間に差をつけて海から戻ってきてくださいませ[みんな:02]



iPhoneからの投稿
人との出会いって面白いな、と思う。
サーフィンが大好きでもっと上手くなりたい!
と思っていたときに、プロの友だちと出会って意気投合して教えてもらうようになって
友だちの応援に行くうちにジャッジのおじさんと出会ってサーフィンの理論を教えてもらったり
ジャッジ仲間さんたちに可愛がってもらって
ジャッジのおじさんがJPSAのスタッフさんたちのBBQに連れて行ってくれてJPSAの理事さんたちと出会ってサーフィンの先生が増えて
ジャッジのおじさん方と理事さん方がトッププロやいろんなポイントのドン、みたいな人たちや、ウェットスーツメーカーやボードメーカー、スポーツメーカーの社長さん、たくさんのシェイパーさん、サーフィン雑誌の編集さんやライターさん、サーフィンのプロカメラマン、その他サーフィンに関するたくさんの人を紹介してくれた。
たぶんこの一ヶ月で200人くらいの人と出会ったと思う。

『わたし、ただの素人だし別にサーフィン上手くないし。
それなのにどうしてこんなにたくさんの人を紹介してくれるんですか?』
と聞いてミタ。

『人脈はお金じゃ買えない宝だよ、ベニちゃん。
ベニちゃんはプロでもなんでもないけど、なにか面白い可能性を秘めてると思う。
人との繋がりってどこでどう化学反応を起こして面白いことが起こるか誰にもわからない。
ベニちゃんをたくさんの人に紹介したら、なにか面白い化学反応が起こるんじゃないかと思うから
できるだけたくさんの人に会わせたい。
普通人って肩書きを全面に押し出して人と出会うものだよ。
この世界なら、プロです、とかどこどこ会社の人間です、とか、誰々の知り合いです、とかね。
相手になめられないように、より自分を大きく見せようとしてね。
でもベニちゃんはそうじゃない。
ただ、ベニです、って言うだけ。
それって相当自信がないとできないと思うよ。
君は肩書きで勝負しない。
君自身でいつも勝負している。
君がもしつまらない人間だったら、誰も君に興味を持たない。
肩書きがわからないからね。
でも現実に君はたった一ヶ月でここの人たちから現役のプロたちよりも可愛がられるようになってるね。
本当にすごいことだと思う。
人脈を大切にしなさい。
きっと君の糧になる。
君のオープンなマインド、素直な依頼心、向上心、それに、自分に対する絶対的な自信は素晴らしい。
君のサーフィンライフがさらに豊かなものになるように願うよ。』
と言ってくださった。

人との関係を大切にしていると
世界は広がる。

きっと、わたしが知らないサーフィンの楽しさがまだまだたくさんある。
そう思うとワクワクする。

たくさんの出会いに感謝。







iPhoneから送信



iPhoneからの投稿