わたしにはサーフィンの先生がいっぱいいる[みんな:01]
陽ちゃん、友だち、ジャッジのおじさんたち、理事さんたち。
たぶんすごく恵まれた環境でサーフィンに取り組むことができていると思う。

以前、人から
『教わる人が何人もいるとダブルスタンダードみたくならないの?』
と聞かれたことがある。

実際に何人もの人からサーフィンを教えてもらっているけど
言うことが違くて困ったことは一度もない。
もちろん練習方法の違いや目指すサーフィンの違いはある。
デモ
教えてもらったことを自分の中で統合して
より自分の目指すものに適した形で自分に取り入れていけばいいんだと思う。

『ジャッジのおじさんがこう言ってたんだけど。』
と陽ちゃんに相談すると細かいアドバイスを陽ちゃんがくれたり
他の人のアドバイスでわたしができるようになったことを友だちが見つけて
『~が良くなってるね。
もっと角度をつけてみようか。』
と、その先の続きを教えてくれたり
すべてが連動している。

何人先生がいてもその人たちがちゃんとサーフィンを極めている人であれば
ダブルスタンダードなんてことにはならない。
だって
正しいことっておそらく一つしかないんだよ。
先生がきちんとサーフィンをしてきた人であればね。


最近感じていることは、わたしにはたくさんの先生がいる方が合っていたってこと。
相乗効果があるように思う。

せっかく恵まれた環境にいるのだから
さらにさらに練習がんばります[みんな:02]



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朝5時にお目々ぱちり[みんな:01]
波情報をチェックすると七里方面は頭から頭オーバー[みんな:02]
昨晩、遅くまで飲み会だったけれど、波情報見た瞬間目がはっきりと覚めた[みんな:03]
ほの明るくなってきたのでショートで鎌高前へGO[みんな:04]
寒いし大雨[みんな:05]
それでちょっとテンション下がりそうになったけど
波がわたしに乗られるのを待ってる!
と思うとワクワクして仕方なかった。

ポイントに着くと4人入水してた。
セット間長め。
ストレッチしながら海を観察。
セットは頭オーバー。
デモ
八月半ばの台風のときに1人で入水したときの頭半~ダブルの状況を経験してるからか
頭サイズの波もかなり楽勝に思えた。
じゅうぶん観察してから入水。

大きい波のときは大きいラインを描くように乗ることをジャッジのおじさんにこの前教えてもらったので
波のボトムからトップまで使うことを意識して乗ることが今日の練習課題。
昨日の入水で深いボトムターンからリップを狙って失敗したけど
今日の波質だとボトムターンは深くしたほうが良さそうだと思った。

崩れ方がかなり速い波で何本かテイクオフを失敗した。
どピークから行くとわたしのテイクオフのスピードだと間に合わない。
なのでショルダー寄りでテイクオフ。

スピードをつけてびゅーんと行っちゃうと波のパワーゾーンからかなり離れてしまう…
パワーゾーンにいることをずっとキープするように、とジャッジのおじさんに教えてもらって
陽ちゃんにパワーゾーンにいることをキープする考察にこの前付き合っていただいたので
今日はそれも意識した。
カットバックは上手くできないからカットバックで戻るのではなくて
行きすぎて戻る必要がないように乗る。
ボトムターンを深めにして横にびゅーんと行かないように気をつけてみた。
なんとなくしっくりくるものがあった。
リップは本来、波が立ってるキワキワのセクションでやるのが良いとジャッジのおじさんに教えてもらったけど、
友だちに波の立ってるところで練習するのはとても危険だから
そんなにキワキワのところで練習しないでできるようになったら
リップアクションを取り入れるセクションを変えていこうと言われていたのを思い出して
あんまりアグレッシブな場所でリップの練習をするのはやめた。
リップのレールの入れ方をこの前陽ちゃんに教えてもらったので
それを意識してリップの練習をした。

1時間くらいしか練習できなかったけど
とても有意義な練習ができマシタ[みんな:06]





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最近、サーフィン関係の知り合いが増えて
観察の機会が多い。

サーファーには2タイプいるんじゃないかと思う。
前にも書いたこととつながってくるけど
感覚派と理論派。

理事さんたちは感覚とノリと勢いを大切にして活躍してきたプロ。
サーフィンの話をしていても、理論やボードなんかの話はしない。

ジャッジさんたちは理論派が多い。
事実、こだわって板をシェープする人も多い様子。
ようちゃんに
『~ってプロ知ってる?』
と聞いてみたら
『地味だけどカッコいいサーフィンするんだよね、あの人。
ずっとトップシード入ってた選手だったと思うよ。』
と教えてもらった。
サーフィンの話をしていると、波や板の理論的なお話が多くなる。

『わたし、ここに来るようになって気づいたんだ。
運営さんたちとジャッジさんたちは人種が違うんだね!』
とジャッジさんたちに言ってミタ。

『どう違うと思うの?』

『うーん、~さんたちはオタク♡
サーフィンオタクみたい。
こだわって追求して理論的。
運営さんたちは感覚とノリと勢いタイプな感じ。』
と言うと

『じゃあベニちゃんもオタクだね!
ベニちゃんの、なんで?どうして?は群を抜いてるよ笑』
と言われた。

『わたし、オタクじゃないもん。
サーフィンが好きなだけだもん。
どうして?って疑問がいっぱい湧いてきちゃうから聞いちゃうだけだもん。』

『あのね、それを世間ではたぶんオタクって言うんだよ!
ベニちゃんはサーフィンオタク。
俺たちもサーフィンオタク。
サーフィンのこと考えてるのって楽しくない?
俺はサーフィンのことを考えてるのがいちばんワクワクするよ!
起きてる間はずーっとサーフィンのこと考えてる。
一生それは変わらない。』
と言われて嬉しくなった。
50近いおじさんが、寝ても醒めてもサーフィンのことを考えてる。
素敵すぎる♡

我、サーフィンオタク也[みんな:01]




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友だちが試合に向けて出発した。
お見送りのとき、
『~がたくさんイイ波に逢えますように!
気をつけて行ってきてね。
いってらっしゃい!』
と言うと
『ベニさんも体調第一に無理しないでね。
がんばってくるから。
行ってきます!』
と言って元気に旅立って行った。

人を見送るときって
どうしてこんなに淋しくなるんだろうネ。



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わたしが酒好きなのはみなさまもご存知のとおり[みんな:01]
朝起きていちばん最初に口にするものがビール[みんな:02]
ってことも多々あります[みんな:03]

そんなわたくしですが、サーフィンの試合観戦中は一切飲みません。
なにあたりまえのことを言ってるんだ、と思う方もいると思いますが
わたしの中で、波を目の前にしてお天気も快晴、
それで飲みたくないわけがありません[みんな:04]

『ベニちゃん、プシュッしてていいよ!』
『ブシュッ買いに車出そうか?』
など散々言われるけど
『飲みません!』
『行きません!』
と頑なに辞退。

飲みながら試合を観戦するなんて
頑張っている選手に失礼だし、すぐそばで真剣なお顔をして選手のライティングを見ているジャッジさんたちに失礼すぎる[みんな:05]

よかった、わたし常識あった[みんな:06]


試合が終わるとすぐに
『ねえねえ、プシュッ買いに連れてって[みんな:07]
と絶対おねだりするけど、それは常識内なはず[みんな:08]



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