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kan-no弁護士の「ですけど、なにか?」

ときに、観音、ときに、官能。そして、ときに、…?持って生まれたものを発現して、楽しんで、この生を楽しみましょう!

おはようこざいます、kan-no弁護士です。

昨日までに、ヘイトスピーチに対して高額賠償を命じた判決が確定しました。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASGDB4W6BGDBUTIL01X.html

こう言うのは、自分の問題じゃないと思ってると間違え!

場の空気としても、罵倒が許されることになって、今度は相手は、貴方になる日も来てしまうのだから。

「割れ窓」理論と同じようなもの。

だいたい、民族を理由に排斥しようとする人は、責任転嫁。

自分の上手くいかない理由を外に求めてるだけ。

でも、こういう人たちは、一生そこに気づけないでしょうね。

よく、街宣活動や街角でがなり声で演説している人の声を聞くと、

「お母さん、僕を見て!話を聞いて!もっと目を向けて!」

「お父さん、なんで、かまってくれなかったの?あなたが無関心だった理由がわからないままだよ」

と言ってる子どものように見える。

みんな、ちゃんと、自省してみたらいいのよ。

問題は外にはないんだから。