今月の初めの事。
ゴミを出して振り向いたら、見知らぬ
ワンコが一人でスタスタピンク音符

赤い首輪と、青いリードの切れっぱし
みたいな物を着けてる。迷子か脱走かな?
とにかく捕まえて、飼い主さんを
見つけなきゃ!と思ったら目が合って、
Uターンされました汗

家に帰るのかな?と思いましたが、
確信もないので付いていくと、車道に
出てひたすらトコトコ。
車も来るし、いよいよ本気で追いかけた
けど、距離が縮まらないえーん
あまり人もいない上に、みんなユル〰く
しか協力してくれないガーン
まぁ、周りから見たら私が飼い主に
見えるし、飼い主がいるなら大丈夫!
と思うのかもしれないけど。

ゴミを出しに出たまま走って来たから、
ツンツルてんのジャージにペラペラの
Tシャツ、素足にサンダル。
携帯も無いし鍵も開けたまま…
後ろ髪引かれる思いで諦めました。
あんまり遠くまで追いかけると、本当に
迷子にしちゃいそうな気もしたのであせる

2日くらい、キョロキョロして過ごした
後で『まさかいないよね?』と、
センターの収容情報を開けると、
それらしいワンコが収容されていました。

急いでセンターに電話して経緯を話し、
こちらで預かれないか聞いてみました。
だってあの日私が保護してれば
センターには行かなかったのに、
私が捕まえられなかったから、結果的に
センターに収容されちゃったんだからプンプン

やはり、一度収容されたら出す事は
出来ないと断られました。
でも、性格に問題がなければ、期限後に
譲渡しますか?と言って貰えました。

期限終了後、再びセンターから電話が
来ました。
『飼い主さんのお迎えはありませんでした。保留してますが、どうしますか?』
と聞かれたました。一般譲渡になるなら、
うちより良いおうちに!と伝えると、
職員さんはとても言いにくそうに
『う~ん…この子は白内障が出てるので、
まあまあの年齢ですね。シニアはセンター
からの一般譲渡には、出さないんです…』
と。

え?!それじゃあ保留って言うのは、
まさしく私の返事次第?!
ズバリ『では、うちで引き受けなければ
この子は処分ですか?』と聞くと、
返事はイエスでしたびっくり

年齢と犬種(柴ミックス?)的に、一般譲渡
も団体引きだしも難しいそうです。

職員の方が親切に、見かけたのがこの子
かどうか、確認に来ますか?と提案して
くれましたが、もし違ってたとしても
『犬違いでした、処分して下さい』なんて
言えます?!

と、言う訳で、あの日たまたま出会った
ワンコが、もうじきやって来ます。

とにかく、白内障が出る程長く暮らした
おうちに、なんとか戻してあげたいです。
飼い主さん、探してないのかなぁ
保護した子猫を病院へ連れて行くのに、
アラタも一緒に連れて行きました。
目やにが気になるのと、久しぶりに
先生に、アラタの顔を見せたかったから
そうなると、せっかくだからご一緒に…と
毎回付き合わされる、アニーさんびっくり

また病院?


子猫は、急に手を出すと『シャーッ!』と
言うものの逃げる訳でもなく、その後は
派手にスリスリゴロゴロラブ
野良猫にお約束の目やにも無くて、
お腹もポンポン!蚤もほとんどいません。
もしかして、どこかのおうちにいたのに
置いて行かれたのかな?



ただ検便の結果は、先生をして
『私も初めて見ました…』と言わしめた
糞線虫がウヨウヨあせるあせる
ネットで調べると、なかなか目にした事
のある獣医さんは少ない模様です。
薬を貰い、また検便しなければ!
一応ズーノーシスですので、トイレを掃除
するのに注意が必要ですパー

そしてアラタ君
ポンポコリンのお腹を見て、先生は
『あー…やっぱりすごいね…』と
でも、とにかく食欲モリモリで、夜中に
もっと食べる!』と要求吠えする事を
話すと『よく頑張ってるねーI』と
頭を撫でてくれました。
目薬を2種類貰って、さあ帰ろうか。

因みにアニーさんですが
病院がちょっと混んでたので、待ち時間が
長すぎたらしく、寝落ちしてましたぐぅぐぅ
ZZZ……


しばらくすると飛び起きて、
『ここはドコなの!?いつの間にここへ?』という顔で、一生懸命見回してました。

やや!

ややや!

かあしゃん、いつここへ?

さっきからずっといたでしょー(笑)
???ダマシてましぇんか?

騙してませんてば(^^;

徒歩5分だけど、待ち時間もあって
アラタはちょっと疲れたらしく、帰宅して
からはずーっと眠ってました。
それでもご飯は完食。
真夜中にはオヤツまで催促されたし笑
先生に会えて良かったね!
また今日からユル~くガンバるぞーI

仕事が休みだったので、明るいうちに、と
いつもより早めに散歩に出ました。

久しぶりの公園で遊んで、
『さあ次は次郎長の番!』と、急ぎ足で
帰る途中、どこからか一声『ミャウ!』
あちゃー、聞こえちゃった子猫の声ガーン

もう一度道を渡ると、尻尾のシルエットが
一瞬だけ見えました。
よそのおうちの植え込みの中、もう暗くて
見えないけど、声を頼りに頭を突っ込みガーン
クモの巣はあるし、明るかったら絶対に
出来ないだろうなぁ…

結局見付けられずに戻ったけど、次郎長の
散歩で再び同じ道を通ったら、やっぱり
声が聞こえる!
一瞬車の下に駆け込むのが見えたけど、
やっぱり捕まえられず

諦めて、明日また来るつもりで帰宅した
けど、どうしても気になって…
洗濯ネットと懐中電灯、チュールを持って
もう一度チャレンジ

最初に見たのとは、狭くて車通りの激しい
道を挟んだ場所から、さっきより大きな
声で鳴くのが聞こえました

明日まで待ってたら、ひかれるかも…と
我ながらアヤシイなぁ、と思いつつ、
あちこち照らして覗く事30分。

やっとアバートの植え込みで発見!
でも、逃げられてえーん
更に待つと、近くで声が響いてる。
スチールの大きな物置の下から、ほんの
少しお尻が覗いてる!
これを逃したら2度と会えない!と、
毛がむしれるかも❕な勢いでつかみました



意外にムチムチなキジトラ男子ニコ
野良ちゃんにお約束の、メヤニも無くて、
スッキリしたイケメン君でしたラブ



家に帰ってケージに入れると、とりあえず
『シャーッ!ドンッ』って言うのに、撫でると
さっさとヘソ天(笑)
野良じゃなくて、おうちで生れた子かなぁ

とりあえずは、しばらく隔離でガマンね!
あー…と、言うことは、寒いのにまた
しばらくシャワー生活かぁびっくり