中国のガイドブックにも必ず載ってるこの料理、元々は重慶などの内陸地で食べられていた料理である。
よく写真で見るのは赤いスープと白いスープのハーフ&ハーフだが、ご当地で赤一色である。
それもそのはず、火鍋は古来美味しい食料が少なかった人々が、何とか食べれるようにと、辛い油に食料を漬けたのがきっかけ。
火鍋とは何とか美味しく食べようとした古来の人々の知恵なのである。
さて、筆者も現地の火鍋屋に行ってきた。
うーん、衛生管理大丈夫かな、というような感じである。
曰く、『火鍋好きのお偉いさんがハイヤーを店の前に止めて食べに来る』程の人気店らしい、中国版食べログのようなサイトによると。
さて、実際に食べてみると美味しかった。が、中には沢山の山椒の実が入っているため、山椒の味が染み出して来るとただの激辛になる。
これだけ辛ければ、夏はとても、、と思うが、これを夏は上裸で食べるのが現地の人だそう。
あと、中国人はこれを食べても汗をかかない。日本人にとっては汗が滝のように流れる食べ物だが…
さて、一旦日本に帰国した。
次は12月初旬。
それまでに中国語を勉強せねば。
では。







