二日目午後はクラスター単位での校内散策がある。チューターの先生に学校の施設について案内してもらうのだ。
散策が終了し、再びラウンジ集合。ここで初めて、自己紹介タイムとなる。まあ言うのは出身とか高校時代何やってたとか趣味とかそこら辺。この自己紹介である程度クラスターでの立ち位置は決まる。趣味とか共通点があると仲良くなりやすいしね。
さてその自己紹介だが、個人的に言うと初めて理科大らしさを知るとこになった気がする。当然理科大のオタッキーなイメージだと趣味は当然ゲームとなる。東方?やらFPS?やらの言葉が飛び交ってそれ面白いよねーとか聞いた瞬間自分のテンションが一気に冷めたのを今でもよく覚えている。マニアックな趣味はどうせばれるんだ。いうか言わないかは自分次第だろうね。俺も靴好きはあっという間にばれたし。
自己紹介タイムが終わると自然にアドレス交換みたいな雰囲気になる。絶対こいつとは関わりたくないとか思う奴もいるだろうけど絶対知っておくべきだと思う。何かと不便だった。特に最初の方は。あいつがいないこいつがいないって結構なるしね。
こうして二日目は過ぎていく。それでもまだ二日目じゃラウンジで談笑する場面なんてほとんどなかっただろう。でもいずれ気づけばみんなラウンジで生活するようになっていく。遅くて もゴールデンウィークに入るまでにはね。ちなみにうちのクラスターは一週間後にはすぐ仲良くなった。ちょっとした気配りとチューったーの助言で。そこら辺を次回。