Gardianinho~polisherman diary~ -36ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ

昨日は武道館の話でした。正直人見知りの俺にとっては最初から中々の難関だったのよ。とりあえずかわいい女の子探すのに必死だったし笑 でもとりあえず喋っていくうちに緊張がほぐれていったのさ。新学期はスタートダッシュが大事だって思ってたけどその通りだったね。


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さて、バスに乗り込んだ新入生はとりあえず羽田空港に向かっている。いまどこらへんだとかはそんなこと興味ない。とにかくバスの中はとりあえず重苦しい雰囲気をどうにかしたいやつが7割、喋れないから早く着いてくれって思ってる人が3割ぐらいだろうか。周りの奴と自己紹介とかやっているうちにあっという間に羽田空港に到着する。

バスを出る直前に飛行機のチケットが渡される。これが座席の組み方の都合上バスで隣だった奴が再び隣に必ずしもなるわけではない。だからこそ最初のバスである程度前後左右の奴と仲良くなっておくのが無難だ。

飛行機に乗り込んでさっそく離陸。危険ランプが解除されるとしゃべくる奴もいれば寝る奴もいると色々。一番イケメンだったのはウノとかトランプ持ってきてるやつね。喋りがなくてもあっという間に仲良くなれる。ちなみに俺はこーゆー奴がもてるんだろうな―なんて思いながら見つめていた。

飛行機の旅なのだからいくら北海道までとはいえあっという間。降りてまたすぐにバスになる。注意しておくがすぐさま乗り換えるというわけではなく30分ぐらい空白の間がある。ここで他の号車の人とアドレス交換ぐらいまで持っていければ勝ち組だろう。

さて慣れないスーツ姿の旅であるからここら辺から疲労の色が濃くなる。バスで長万部に向かっている間一度だけ休憩があるのだが、正直みんな顔が疲れているのが現状だ。もはや日も少しづつ暮れゆく中での休憩、あまり意味がない。


さて、ガイドさんの一声で一斉に目が覚める。長万部到着のアナウンスだ。もうあたりはすっかり暗い。いきなりガイドさんが外をご覧ください、という。いや、確かにまだ白いよ、窓も水滴だらけだし寒いんだろうなってすぐわかるよ。でもホントに凄いのはここから。商店街目前で花火の音。すると町の人達が一斉に家を出て旗を振りながら自分たちを乗せたバスを迎えてくれるのだ。初めて長万部という町が暖かいと感じる瞬間である。そして自分たちも手を振り返す。多分暗くて向こうは見えないんだろうけどね。

あっという間に商店街も通り過ぎ、再び暗闇に入る。線路を越え、セイコーマートを通り過ぎ数分後、一つの明かりが見える。これこそが一年間過ごす学び舎。バスが止まりドアが開く。そして長万部の血に足を一歩踏み入れた。









今日はここまで。明日は初日の夜のお話。
先月だろうか

長万部の村上先生著でこんな本が


東京理科大長万部学寮物語/村上学

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実際理科大の本屋で立ち読みしてた。流石は長万部に長くいるだけあって、生徒のことや行動を良く分かっている。そして寮の素晴らしさを伝えなくてはいけないのだから、とても美化された文面になっている。

しかし、最近では東洋経済などの週刊誌にも取り上げられるようになった長万部の一年間を一冊の美化されたイメージだけを持って受験をし、美化された一年間が過ごせると受験生には思い込んでほしくない。ホントの楽しみ方にマニュアルなんてない。架空の高校4年生こそが長万部での本当の一年間なのである。今から自分が感じた、体験した、聞いた本当の東京理科大学長万部学寮物語を書こうと思う。



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桜舞い散る4月上旬…なんてくさい言葉はいらないか。とにかく日本武道館にて東京理科大学の入学式が行われる。地元の奴は家から、地方から来た奴はホテルからのスタートだ。ただ大学生活としてのスタートは入学式よりも前からあったらしい。mixiでその年の長万部組のコミュニティーなんかを作った人がパーティーを企画して一足早く初めましてーとかやってたんだって。まあこれは他の大学でもある風潮なんだろうけど。


そんなことはさておき武道館。下に座っている神楽坂キャンパスの理学部の奴らはやっぱり頭がよさそうだ。ちなみに基礎工は武道館入口近くが座る場所となっている。理由は後でわかるはず。友人に同じ学部の奴がいれば隣に座ってぺちゃくちゃしゃべってリラックスしてるわけだし、友達が一人もいない地方の奴らはもうこの時点でドキドキってわけだ。勿論誰とでもすぐに仲良くなれる関西人は別として。そしてもちろん男臭い。女子を探すのにかなり苦労する。基礎工はまだましなんだろうけど、下の理学部は遠目から見て女子を見つけるのはウォーリーを探せレベル。これだから未だに合コンしたくない大学ランキング上位なんだろうな。


さて、女子探しをしているうちに気が付いたら入学式が始まっている。偉い人の挨拶ばっかで凄い眠くなる。そして校歌を合唱部の人が歌ってくれた。こんなの絶対覚えないや、って思ったけど基礎工の人は自然に覚えるようになる。理由は後程。眠くなりながら(寝てるやつもいるが)何とか話やら色々耐えるとオリエンテーションが。メインはよさこい演舞で、凄い盛り上がる。かっこいいし、何より大学生っぽいするし。と意図的なのかはどうかとしてオリエンテーションによってテンションが上がってくる。わくわくしてくる。そしてその直後に地獄行きの号令を聞くことになるのだ。


理工学部、理学部、経営学部、薬学部の他学部の奴の視線を一斉に集め、アナウンスがなる。「それではここで、基礎工学部の学生は移動時間となるのでここで退場です」


他学部の奴に見送られ、武道館を後にする。本には書いてないから言っておこう。この後のポジション取りは今後の学生生活に多かれ少なかれ影響する。なぜならその後半日以上を過ごす奴とここで初めてめぐり合うからだ。



事前に配布されたバスの案内の紙やらを見て指定の号車のバスにたどり着く。俺の場合はバスに最初に入り込んだのでまだ誰もいない状態。なにも考えずに一番後ろに座った。そして少しづつバスが混みあっていく。今思うと俺は最初に乗り込んで良かったな、と。なぜなら2人座席の片側がほぼ埋まった後に入ってくる人たちは隣に座っている人を考慮しながら席を選ばなければいけない。ボチボチ当たればその日はハッピー、オタク何かにつかまっちまったらその日は最悪だ。


さて、俺の隣に座った奴は見た目こそ地味だけどよくしゃべってくれる子だった。初めまして、よろしくのその最初の挨拶が上手くいったおかげで俺はバスで一番ぺっちゃくってたやつとなってしまった。バスの前の方を見いると肩が上がってスーツが張ってカチカチになって張りつめた空気が漂っている。それとは対照的にバスが出発して数分後には喋りまくってる俺は間違いなく幸せ者だった。











さて、今日はここまで。次回は入学式の飛行機から学寮に入るまでの話をしよう


朝です





漫画喫茶より失礼します





友人の拡散ツイートを見て実験後というのに急遽高校時代の友人と夕食







久々のメンツだったから語ることも多かったしほられることも多かった






結局世間は筒抜けなのよって話







ただ久々にまじめな話をしてすごい参考になった






留学の概念やら他人の思考だったりバイトとの付き合いだったり







長万部で得られない都会のマナーを彼らは知っていた





自分でも必死に身に着けようとしてたけどかなわないな、まだ






たまにはまじめな話をしないと大学生から社会人へのステップアップはできないのかな






見よう見まねでもがくのが大学生だからね







美容院の方から読者登録されたようなので次回はfashionについてかこうかな











巷ではストール、ストール、ストールですね






日中は暖かく夜は急激に冷え込む今の季節には確かにもってこいな気がします






気づけば一週間終わってるという矢のような日々が続いて終わります







来週こそは早くレポート片づけよう…




来週こそは早くレポート片づけよう…




来週こそは早くレポート片づけよう…





みたいにね


自分に甘いのが見え見えな感じがして嫌ですね









さて








月9を見ました



初回は見逃しちゃったんですけどね





別に吉高かわえーだとか大島優子やベーとか香里奈ガチャピンみてーとかそういう理由で見たんじゃなくてちょっと自分には当てはまるものもあるんじゃないのかな、という好奇心です










ただ完全に失敗したね








かーさんと見ちゃったのよね、これ







真子ちゃんが処女だとか愛のあるエッチがなんとかだとか…そんなの親と見てたら気まずくてしょうがねーだろって話








次回からは一人で見るように心がけます











明日も早いのでこの辺で












毎週火曜は徹夜、水曜はヘロヘロという悪循環なルーティーンを着実にこなしつつある私







マンチェスターダービーで大敗して部屋で涙がポロリ







戦う姿勢を最後まで見せてくれなかったのが残念でした






そういや、近々ホントのまんべ生活の裏話をアップしようかなって思ってます









村○氏の綺麗事だけを並べたような生活でなく、言葉では表せれないような充実した日々をね









受験生や受験を考えてる人向きに作ります












では眠いので寝ます