Gardianinho~polisherman diary~ -34ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


ギブス取れました



というよりとってもらいました



ホントは片足松葉杖で一週間とかなんだろうけど退屈だって言ったらサポーターくれて歩いていいよって



久々の二足歩行に感心しています



自分の足でいろんなところに行けるのも健康なうち



若いうちからいろんなところ行かないとね



これで引きこもり自宅警備員も卒業できるのでなるべく外で過ごしたいな




欲しいものと言ったらスーツに合うべストやカーディガンぐらいなんだけど




ま、のびのびリハビリやっていきます










gardianinho~polisher man diary~
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久々に靴磨きをした


Abby roadを流しながらのんびりと

無心のこの状態で何とも言えない靴墨の匂いを嗅ぎながら作業するのが好き


今まで悩んでいたことが一瞬で忘れ去られていく感じ


空っぽの状態が美しかったりしてね



唯一全てを忘れられるのが趣味の時間



たまには時間を割かないとね



ちょっと汚れた手からオイルの匂いが




手洗ってきます






飯→ニコ動→睡眠

あろうことか、骨折後の生活はこんな感じ
これほど堕落した生活も初めて、ニートといっしょだろう

試験に追われているわけでもなく、やらなくてはいけないことは特別ない。そんな危機感のない生活がそうさせているのかも。

少し目先の目標を持った方がいいのかな。ただ漠然とした目標に向かっていくのはなかなか難しい話。たとえ寝る前に布団にもぐって明日はこれをしよう、と決めていたとしても、別に明日中に仕上げなくてもいいことに気がつくとやらなくなってしまう。

意識が低いと言われればそれまで。これまでになんだかんだうまくいってきた人生のツケでもあるんだから。


色々自分を見つめ直しても結局元通りになるんだから、全ての自分の行動が、本来の自分の姿なんだ、って客観的にとらえるしかないのかも。


自分探しの旅はもうやめて、自分がなりたい姿を作りだす旅を計画しよう。

そっちのほうがおもしろそうだから。






一気に書き進めるのも難しいから一つずつ。




さて、クラスターが仲良くなるためにはどうすればいいだろうか。アルコールの力を借りるもよし、趣味などで盛り上がるもよし。ただクラスター全員が、となるとやはり難しいものがある。結論として、バカみたいなことを定期的にやれば、全員と仲良くなる。勿論そのためには少しの忍耐が必要だけど。

うちのクラスターがやり始めたことは、ここに文章として書くには内容がやばすぎるので書けない部分もある。でも学則や寮則に触れるか触れないかのギリギリのラインで楽しむことが面白いのだ。

まずある場所の道を開拓し、とある近道を作ろうとした。これこそ、ルール上にない楽しみであった。結果的にちょっとしたトラブルでお蔵入りとはなったが、ある意味4月から伝説を残すことに成功した。

それだけではない。とある金曜日、ラウンジでミュージックステーションを見ていたときのこと。その時出演していたヒルクライムを見て、あの髪形かっこいいな、という話になった。その後、たまたま出演していたlady GAGAのtelephoneを聞きながらテンションを上げ、洗面所でワックス盛り大会が始まった。とにかくハードワックス、ジェルを使いまくるのである。最初は4,5人、それから少しづつ増やしていった、あまりそういうことに乗らない奴も強引に洗面所に連れ出してワックスを付け始めた。

そしてみんなが髪盛り終わったところでラウンジに集まって集合写真。

今見つめ直してもとても馬鹿に見える。でもとりあえずみんなで一つ、何かをやることでクラスターはまとまる。そんなことを感じたとある金曜日であった。


さて、次回はバレーボール大会。
おっと、意外と誤字脱字があるものね。気にしないで書き進めていくわww

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翌日だかそれ以降だか記憶にないが、学校設備に関するガイダンスがあった。チューターがこれが終わればクラスター懇親会がエソールで開ける、と言っていたので終わり次第速攻で事務に行って場所取りをした。流石にすぐさま飲み会を開こうなんて思っていたのは俺らぐらいで、事務の人にも珍しがられた。

さて、飲み会といっても都内とは状況が違うのでお金がかかる。しかも自分の強さを知ってる人は少ない。最初は自分のキャパにびくびくしながらの飲み会となった。他のクラスターはどこもとっていなかったので自分たちで自由に使えた。勿論、となりのもう半分のスペースに女子クラスターがいたらな、なんてちょっとした希望もあったかもしれないが。

さてまだそんな仲良くなっていな状況での飲み会だから、これで一気に距離が縮まることになる。一番チャラそうなやつが一番弱かったり、俺は飲めないからとか言ってた奴が炭酸しか飲んでいないのに酔い出したりと、面白いことが重なってくる。あと顔は真っ赤なのに全く酔っていない奴とかね。一つのいいコミュニケーションとなったのは間違いなかった。

そんな飲み会も10時までにエソールを出なくてはいけなのであっという間にお開き。後片付け…はいいが流石に多く見積もりすぎて余りまくってしまった。っということで来週もって感じになった。仲良くなるには早いに越したことないからね。

さて、もうひとつ仲良くなるためのイベントが組まれている。そのお話と、グレーゾーンのお話を次回以降に。