Gardianinho~polisherman diary~ -33ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ



少しばかり風邪をひいてしまいました


今週は色々企画しなくてはいけなかったり、やることが多いと踏んでいただけに少し空回り


明日明後日を大事に過ごさなくてはいけないのかな、と思ってしまいます





今日は久々に本屋に行ったのですが


レイソル関連の本を見るとやはり



“フロントの勝利”


がメインテーマになっているようで


長年取材してきている人たちはやはりわかっているんだな、と感心


明日からはクラブワールドカップも始まります



勝ってくれ、そしたら名古屋行くから






頼むぜ、宏樹!!




カイザースラウテルン以来昇格後優勝という離れ業をやってのけた柏レイソル。外国人選手が活躍することが出来たから優勝できた、と偉い投げやりな理由で柏の躍進をまとめている人が多くいますが、それだけならレイソル以外でも優勝できたはず。ホントの優勝の原因はでは何なのでしょうか。

一番の要因はフロントの実績。コーチ陣とユースチームである。ネルシーニョ監督だけでなく、井原正巳、シジマールと勝者のメンタリティーを持ったコーチ陣を連れてきた。近藤や酒井は井原さんから色々教えてもらっている、といっていた通り、この元日本代表が持ち合わせるディフェンスの技術や戦術は選手にとってとても有効なものになっているはず。アジアの壁とまで言われた井原氏の指導ならなおさらである。さらに異常なほどの負けず嫌い根性を持つシジマールがGKのモチベーターとなっているのも間違いない。今シーズン菅野の離脱後ゴールを守っていた桐秦も堂々とプレーできたのはシジマールの支えがあったからとも言えるでしょう。

そしてなんといってもユースの充実。相馬直樹をはじめ元レイソルの選手が結構コーチとなっているのだが、いい選手が揃っていると評判の柏ユースがついに形になったのかな、と。最終節も酒井、近藤、大谷、茨田、工藤とユース出身のスタメンが5人。育成の成果がついに出て、コーチ達も大喜びでしょう。特に酒井宏樹の代は優秀な選手が多く、酒井、工藤、比嘉、仙石、武富、山崎とかなりのメンバーがプロ選手に。さらにこの代には現在セビージャセクンダで活躍している指宿選手も。これだけ優秀な選手を輩出できるのだkらレイソルユースの実力も相当なものとわかっていただけるはず。

そして最後は北嶋秀明の復活だろう。レイソルの象徴ともいえるこの選手が不死鳥のように復活したのは大きかった。何よりも若手が多いチームの中で北嶋は特別な存在。彼の復活劇がチームのモチベーションを上げる要因になっていたはず。



このほかにも勝因と考えられるものはありますが今回はここまで。とにかく優勝おめでとう、そしてありがとう!!

寒いですね、あっという間に12月




ケガ明け以来、中々忙しい日々が続いています




幹事をかけもちをしてる事はもちろん




年末に向けての忙しさも兼ねてます



その中でも理学療法士に言われて風呂上がりのストレッチと筋トレは欠かさないように




高い意識の中で日常を過ごせてる気がします



あとはクリスマスをどう対処するか




今年の日程は鬼畜です








四月も下旬。クラスターもボチボチ仲良くなってきたかな、という時期である。少しずつクラスター内でのキャラも確立…まではいかないが少し立ち位置が決まる時期でもある。

さて、そんな中先生方の企画でクラスター対抗バレーボール大会が行われる。もちろん女子は女子同士の対戦となるが。

各クラスター三試合程度のリーグ戦。獲得セット数、得点数で優勝が決まる特別ルールで、先に二セット先取とそのようなルールは無い。

さて、うちのクラスターはチュータータイムを利用しつつ練習に励んだ。戦力が均等になるように高校時代の部活別に分けて四人組を四つに分けた。

そして当日。開会式、準備体操が終わり、いよいよスタートする。ジャージには個性が出る。女子はどのクラスターもおそろいのTシャツを着ていたけど、その着こなしも、やっぱ高校時代のかわいい女子には劣っていたような気もした。

男子はジャージで大体どのような部活に入っていたかわかる。ピステを着ていれば運動部であるのは間違いなし。本物のサッカーユニフォームだったらサッカー部に間違いないだろう。


大体空き時間は上のギャラリーで観戦していた。特に知り合いがいるわけでもなかったけど、人間観察好きな俺にはいい光景だった。

さて、いよいようちのクラスターの出番が来る。礼をした後、円陣を組む、はっきりいってこの時点で円陣食うほど仲が良かったのはうちくらいだろう。

当時クラスターで大流行していたladyGAGAのtelephoneの歌詞を抜いて

Te e e e e e e e e e e e telephone!!の掛け声でなぜだか円陣終了。


グダグダなのに大声出していたから、とても迷惑なやつらだったに違いない、というより後々話を聞くと凄い目立ってたとか。


さて試合の方は最初こそ五分五分でしたが、周りのヤジがすごいうちのクラスターは徐々に調子付いてきて点数取りまくり。


点数取ったらハイタッチとかしちゃってるもんね。


ただハイタッチもだんだんエスカレートしていく。どんどん乱暴なハイタッチになって行き、試合をこなすごとにハイタッチどころかラグビーのタックル状態。最終戦にはスクラムを組んで勝った瞬間コートに殴りこむ始末。

さてそんなに暴れたうちのクラスターですが、全ての試合で勝つことが出来ました。後は順位と景品。



そこらへんはまた次回

残り二試合で"勝ち点4"獲得で優勝となった柏レイソル


セレッソ大阪とのゲームで無事勝ち点1を積むことが出来、最終節の浦和レッズ戦で勝てば優勝、ということになりました


引き分けのおかげで若干名古屋の望みが増えたとの見方もできますが、もともとレイソルに課せられたミッションは勝ち点4


レイソルは自身のペースで勝ち点を積んで優勝できる状況には変わりないのです



しかも相手はほぼ残留を手中におさめたレッズ



ホームでの最終節とはいえ、今の若いチームにそれほどモチベーションが高く試合が出来るとは思えません



逆にレイソルは勝てばいいという明確なミッションに



今日は気負っているせいか硬さがありましたが、最後はレッズサポーターの大ブーイングの前



逆にあの野次があった方がやりやすいのでは笑







さあ、舞台は埼玉スタジアム

かつてフランサが後半ロスタイムに魔法をかけたあの場所

昇格後優勝というあり得ない事を達成するにはいい舞台





最終節が楽しみです