Gardianinho~polisherman diary~ -32ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


日本代表の新しいユニフォームがお披露目。リーク情報通り、真ん中に赤の一本ラインのデザイン。

絆を表す赤線は中々。ただ青というより濃紺のカラーリングだったり、パンツがどう見ても練習着にしか見えなかったりとツッコミどころ満載。


選手もユニフォームの感想が

内田「素材が僕らを助けてくれる」
槙野「背中のX(TPUバンド)で猫背になりにくい」

とデザインに関する感想がなし。


とりあえず見慣れるしかないですが、このユニフォームで勝ち星を重ねるしかなさそうです。




ちなみに僕はスペイン等他のアディダスがたすきを採用していたことから赤線は斜めに入ると思っていたんですけどね。


意外にもこのシリーズが好評をいただいているようで。時間を見つけて書いていきたいと思います。勿論長万部を経験した方で懐かしめるような作品にしたいですし、受験生の方にも長万部の実態を知ってここに行ってみたいとか思っていただけるように頑張りたいと思います。


さて前回はバレーボール大会のお話。ボールの軌道が読めないので意外と文化部の人が活躍するだとか、結局いくら上から探しても中々かわいい女の子が見つからないとか色々書き忘れましたがまあそれはそれで。



さてバレーボール大会が終わりいよいよ大講義室で順位発表。順位に一喜一憂するクラスターもあればどーでもいいというようなリアクションをするクラスターまで様々。そんな中全勝で乗り切った俺のクラスターはベスト3まで残った。

前を見ると明らかに景品の箱が大きい。でかした、と期待を胸に。3位の発表では呼ばれるなとドキドキしながら前のスクリーンを見ていた。幸いにも3位は俺のクラスターではなかった。
残る座は二つ。

と、結果発表する前に言っておこう、この大会方式、実は女子クラスターの方が圧倒的に有利なのである。詳しくは説明できないが、これは間違いない。

ということで俺のクラスターは惜しくも準優勝。でも男子の中では1位なのだから立派な成績。この成績がさらにクラスターを団結させた。

ちなみに景品は段ボール2箱分のお菓子+ジュース。しかしこれを1週間で全て食べてしまったのは秘密にしておこう。





さて、バレーボール大会の後はエソールの前でバーベキューである。チューターの先生が企画を持ち込んでくれた。具材は買ってきたものだけでなく、地元の人が差し入れしてくれたとれたばかりのホタテなど様々。みんなでグダグダしながら準備。

途中寮への帰り道でもあったので女子が凄い目つきで見てくる。こいつら成績いい上にこんな豪華な祝賀会やるのか、と。

まあそんなこと関係ねえ、どうせ後で迷惑かけるんだから。

さて暗くなる前にバーべキュー開始である。徐々に夜にエソールを予約していたクラスターがやってきて賑わってくる。このときはまさか数時間後にとてつもなくめんどくさいことが起きるとは予想もしなかったが。

あたりは暗くなり、バーベキューも終盤。わずかな金麦だけを口にしていた俺たちだったので楽しかったねー的な普通のテンション。しかしエソールの扉をあけると、とてつもない光景が広がっていた。

なんとまあ酔っ払いの嵐。しかも何だここ、酒くせ―。絡まれそうになったら逃げる女の子、一人で脱ぎ出そうとする男子、そういえばサークル一緒だったよねー的なノリで喋ってる男女etc。わけもわからない光景はエソール動物園と化していた。


幸い救急車なしで終了したが、とてつもなく怖い空間だった。そのうち慣れるっていうのにね。





と今日はこの辺で。次回はやってはいけないある事件。
主観


菅野6.0

2失点に関してはノーチャンス、3失点目は壁の位置が悔やまれる。それでも一対一も止めていたので悪くわなかった


酒井6.0

右サイドで躍動。ネイマールもしつこいマークに嫌気がさしていたはずだ


増島5.0

序盤のクリアミスはあわや失点の場面。相手のテクニックに手を焼く


近藤5.0

Jのベストイレブンもホルジェスは止められず。体をはった場面はあったが


橋本4.5

得意のヌルいドリブルは通用せず。状況判断を誤る場面が多く見られた。果敢に仕掛けたことに関しては評価できるが


レアンドロ5.5

流石にマークが厳しかった。それでも幾度かチャンスを演出したのは流石


栗沢5.0
モンテレイ戦とは変わって上々の出来。3点目を与えるきっかけのファールは仕方ない


大谷5.5

中盤で奮闘。ガンソに自由を与えたのは苦しかったが

ワグネル5.0

アシストは流石。しかし連戦の疲れは年齢の影響もあり厳しかったか


工藤4.5

守備に回る時間が多く前線で体を張れず、ロストが多かった


田中5.0

フィニッシュまで行った場面もあったが失う場面も多かった


北嶋5.5

ボールが納まるようになったのは流石。チャンスもあっただけに得点が欲しかった


澤5.0

フィニッシュワークで精彩を欠く。リベルタ経験者だけに期待もあったが


兵働-


クラブワールドカップ、柏レイソル対モントレイを観戦。




今まで自分が見に行った試合は勝てたことがなかったような気もしたけどとりあえず勝ててよかった。





忙しい中見に行く価値のある試合だった。





あれだけ均衡した試合も久々




そういう試合で勝ちをものにできるようになったレイソルはやっぱ強くなったね。





個人的にはMOMは大谷





彼がいなかったら3回は相手に決定機作られてたね






それだけいい守備してた












イヤー眠い






写真とかまた後で更新します








ユナイテッドが久々にグループリーグ敗退



前回ベンフィカに痛い目にあったのが05-06シーズンですからまあちょくちょくあったといえばそれまで


今シーズンはオシェイやブラウンといったベテランが退団し一気に若返ったチームですが、経験不足やチームの熟成度がまだまだだったということでしょう


そしてこれでセントラルMFの補強が急務になったのは明らか

フィル・ジョーンズはやっぱりリオの後釜にしたいのもあるので



クレバリーの離脱がここまで響くとは



ユナイテッドは久々に冬のマーケットで大きく動くかもしれませんね




とりあえず切り替えてリーグに集中

ELはやる気があるのでしょうかね






しかし残念