Gardianinho~polisherman diary~ -18ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ



かなり久々の更新となってしまいました。テストがあったり、インフルエンザにかかったり、いよいよ選考が本格化してきたり、とまあ一息付けぬ日々が続いているわけで、スノボとか行きまくってる連中がうらやましくてしょうがないわけです。


ちなみに私はスキー派です。



さて、ふとアクセスポイント解析を見ると、検索ワードに「理科大 長万部」とかそれに関連するワードが良く引っかかっていますね。

受験生の方が見てくださってくれてるのでしょう。まだ長万部物語も書きかけですし、伝えたいことは山ほどあるので就活が一段落したらまた続きを書いていきたいと思っています。

ごもっとも受験生の視点として「勉強捗らないからググってモチベーション上げよう」なのか、「やべーセンターミスった、基礎工になりそうだ。。。長万部って(゚Д゚;)」なのかは定かではありませんが。

実は僕自身は長万部が第一希望であったので、行きの飛行機に乗るときも少々興奮気味でしたが、受験終わってからとばされると知った人にとっては初日は地獄のようなストレスと闘うみたいですね。

でもどんな心持ちできた人も長万部来ちゃえばみんな友達になるわけで。受験生はこれから結果待ちでビクビクする日々が続くでしょうけど、合否に一喜一憂するのも良いですが、どんな結果が待っていようとも四月から始まる新しい生活に心をときめかせるのが一番ではないでしょうか。高校の先生が「どっちに転んでもシメた」と表現していましたが、結果がどうであろうと新しい出会いは待っているもの。もしこんなはずで長万部来るはずじゃなかったという受験生がこのブログを見て下さってたのなら、ポジティブに、「新しい生活が待ってる」とだけとらえて四月上旬の武道館に向かって下さい。絶対後悔一年間が待っているはずです。先輩が保証しましょう。 


さて、タイトルにもある通り、本日は僕の21回目の誕生日。

あくまで365日のうちの1日、今日も会社説明会に神奈川の大船より奥まで行きました。

工場見学とセット。スーツからはほんのり潤滑油の香りがします。

決していい匂いではありませんが。

自分にとっての記念日でも相手にとってはただの1日。そんな一日をわざわざ祝福してくれる友人には感謝しなければなりませんね。

そう考えると、欧米では誕生パーティは誕生日の人が友人を集めてご馳走を振る舞うという日本とはいえ逆の慣習も納得できるかもしれません。

19と20の境目は大きかった気がしますが、今年はそうでもないようです。これから老いる一方ですし。

別に年取って決意新にとかはないんだけど(ごもっとも今年は来年から過ごす場所が決まれば十分)、今まで心の中にとどめていた「粉骨砕身」座右の銘を変えようかな、と。

全力で取り組むのは人としての礼儀だと思うので。

ということで新しく思い付いた座右の銘はある歌の歌詞から取ることにしました。


「be yourself no matter what they say」

文脈がないのでtheyはsomeoneに近い意味になりますが。

Stingの Englishman in New Yorkより。

何があろうと、自分らしく。

では

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就活は恋愛だ、とかよく耳にするけど、合っても間違っても無いなって思う。(自分に恋愛経験が少ないことは別として)


ただ、出会い、という表現はかなり的を得ていると思う。

今日説明会で訪れた会社は、少し変わったスタンスを取っていて、個別に説明会を開く、というものだった。


面接に近い形で、かなり緊張した。いくつかマナー違反を犯した気がしなくもない。

でも、今日の説明会は、就活セミナーよりも就活について話した(話された)気がするし、何より大学の先輩出会ったが故に参考になった部分も多くあった。

年末の日経セミナーにて、受ける企業はあらかじめ厳選して、少数精鋭でいきなさい、という話を聞いた。そうしないと、一社にかける時間が短くなるというものである。

この考えは決して間違っているとは思わない。けど、今日の説明会を経て、この考えには但し書きが必要だと思った。

院卒で自分のやりたいことがわかっている場合、である。


今日聞いて、今更就活のイメージが変わった。

流れはこんなところである。


学部卒なんて学んだ知識はほとんど役に立たないのだから、少しでも多くの企業に足を運んだ方が良い。

その方が、自分にとって有益になるから。


何故か。


何十社、何百社と説明会を回って、本当に魅力を感じた企業は精々数十社である。
 
その数十社を比べてみて、初めて自分のやりたいこと、すなわち軸ができあがる。

その軸を元に就活を進めれば、絶対に自分の道を誤ることはない、というものである。


学部卒でホントにやりたいことが決まっている人間なんてホントと一握りだ。


だったら、いろんな会社をみて、自分の直感を頼りにして多くの情報を仕入れて軸を作った方が遥によい。


今まで、業界を掘り下げて、その業界わ片っ端受けようと思っていたけど、今日、一気に考えが変わった。



この考えが本当に正しいかわからないけど、これからこの考えで突っ走ってみようと思う。



それが正解かなんて終わってみないとわからないけど、とりあえずやってみる、今日から。




では




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あい変わらずグダグダした正月を過ごしております。

けど、バイトだったり色々充実している方ではないでしょうか。

お正月、という感じはあまりしないのも充実しているからこそ。

めずらしくアクティブな正月に満足している自分であります。




どうも。

元旦から国立競技場にて天皇杯の決勝を見てきました。近藤の代役の渡部が値千金の決勝弾をたたき込み、レイソルが天皇杯を制したわけで、柏側の自由席にいた自分にとってもとてもいいものを見させてもらいました。

観戦についてはもう一つのサッカーブログ「guardianinho-blog」にて取り上げるつもりなのでここではあまり詳しくは書かない事にします。

とにかく年明けから、最高の気分だった、ということです。


おみくじを含めて。




今年も近所の(歩いて一分程度)の神社に初詣に行ってきましたが、小さい神社というのに以外て人はいるもので。そしておみくじは大吉。今年は色々と調子が良さそうです。


初詣をするときには今年はどのような一年にしようか、と考えるのは自然な流れだと思いますが、ふと考えると、今年は忙しい年になりそうです。

就活、キャンパス移転、卒研は絶対的なものであって、それにさらに限定解除、語学、、、と付加価値のつくものをやらなければならないので、時間を上手く使わなければと。


新年早々から継続は力なり、ひとつでも多くのことを積み上げられるように努力しなくてはいけないですね。



おっと、晩飯だ。では。





今年も残すところあと数日。

通りで外の空気はとてつもなく冷たいわけで。


明日、明後日とバイトは休みなので後日にしようとも思いましたが、思い立ったらすぐに行動しなければ。

ということで、2012年のまとめのブログを書いていきましょう。



この記事を書く前に、去年の同様の記事を眺めてみました。

ざっと、あまり得ることがなかった一年間だった、といった感想だったみたいですね。

確かに二年の時は何もしていなかった印象しか残っていない。勿論バイトは相当やっていた気もするけど。とにかく無駄な日々が多かったみたい。


さて、今年。まず、試験がありました。二年生時の自分は相当クズでした。何とか乗り切った感しかないですね。
ただバイトでは大きい成果がありました。教え子の大学合格です。初めての経験でボチボチの大学に入学させることが出来たのは僕自身も相当うれしかったです。後日ラーメンに連れて行きましたが、高校卒業してから大学に入るまでの期間ほどウキウキしている時期もないですよね。彼はとても楽しそうでした。今も元気でやってるかな。

二月には念願の二十歳になり、四月には学年としては三年になりました。去年と比べて比較的時間が出来るようになった中で、趣味に費やす時間が長くなったり、勉学にもゆとりが出来るようになってきました。学生実験のレポートは人が変わったかのように真剣に取り組むようになりました。「何事もつまらないのは理解が出来ていないから」だと思い、理解して取り組むようになりました。再レポートも無かったですし、何より実験が楽しかった。二年の時には何やっているかさっぱり分からなかったことが、三年になって少し足を踏み入れることでほんの少しでも理解できるようになって、勉学が楽しいと思えるようになったのは、今年一番の収穫だと思っています。

楽しめるようになった要因として、より日頃から"why","because"を導くためのthinkingを意識するようになったこと。そうすることで日頃のモヤモヤが少しづつ減ってきたと思うし、そのおかげで今年はかなりストレスフリーな年を過ごせたと思います(バイトなど主軸では無い部分のストレスとなると話は別ですが)。

今年の自分は内面的な変化が大きくあまりイベント事がなかったように感じましたが、今年最も印象に残っていることを挙げるとなると、夏ではないかと。
家族というものを改めて実感したし、苦しそうな父の姿を見るのは辛かったし、考えふけ込み疲れが見えていた母に何も言えなかったし、…いろいろたらればの話はありますが、夏が大きな転機になった気がします。



来年はまず就活からスタートします。新たな自分の軸となる場所を決めることになります。色々悩むことが今年より遥かに多くなると思いますが、よりポジティブに、そして自力で解決できる人間になれる、そんな一年にしたいですね。





では。