かなり久々の更新となってしまいました。テストがあったり、インフルエンザにかかったり、いよいよ選考が本格化してきたり、とまあ一息付けぬ日々が続いているわけで、スノボとか行きまくってる連中がうらやましくてしょうがないわけです。
ちなみに私はスキー派です。
さて、ふとアクセスポイント解析を見ると、検索ワードに「理科大 長万部」とかそれに関連するワードが良く引っかかっていますね。
受験生の方が見てくださってくれてるのでしょう。まだ長万部物語も書きかけですし、伝えたいことは山ほどあるので就活が一段落したらまた続きを書いていきたいと思っています。
ごもっとも受験生の視点として「勉強捗らないからググってモチベーション上げよう」なのか、「やべーセンターミスった、基礎工になりそうだ。。。長万部って(゚Д゚;)」なのかは定かではありませんが。
実は僕自身は長万部が第一希望であったので、行きの飛行機に乗るときも少々興奮気味でしたが、受験終わってからとばされると知った人にとっては初日は地獄のようなストレスと闘うみたいですね。
でもどんな心持ちできた人も長万部来ちゃえばみんな友達になるわけで。受験生はこれから結果待ちでビクビクする日々が続くでしょうけど、合否に一喜一憂するのも良いですが、どんな結果が待っていようとも四月から始まる新しい生活に心をときめかせるのが一番ではないでしょうか。高校の先生が「どっちに転んでもシメた」と表現していましたが、結果がどうであろうと新しい出会いは待っているもの。もしこんなはずで長万部来るはずじゃなかったという受験生がこのブログを見て下さってたのなら、ポジティブに、「新しい生活が待ってる」とだけとらえて四月上旬の武道館に向かって下さい。絶対後悔一年間が待っているはずです。先輩が保証しましょう。
さて、タイトルにもある通り、本日は僕の21回目の誕生日。
あくまで365日のうちの1日、今日も会社説明会に神奈川の大船より奥まで行きました。
工場見学とセット。スーツからはほんのり潤滑油の香りがします。
決していい匂いではありませんが。
自分にとっての記念日でも相手にとってはただの1日。そんな一日をわざわざ祝福してくれる友人には感謝しなければなりませんね。
そう考えると、欧米では誕生パーティは誕生日の人が友人を集めてご馳走を振る舞うという日本とはいえ逆の慣習も納得できるかもしれません。
19と20の境目は大きかった気がしますが、今年はそうでもないようです。これから老いる一方ですし。
別に年取って決意新にとかはないんだけど(ごもっとも今年は来年から過ごす場所が決まれば十分)、今まで心の中にとどめていた「粉骨砕身」座右の銘を変えようかな、と。
全力で取り組むのは人としての礼儀だと思うので。
ということで新しく思い付いた座右の銘はある歌の歌詞から取ることにしました。
「be yourself no matter what they say」
文脈がないのでtheyはsomeoneに近い意味になりますが。
Stingの Englishman in New Yorkより。
何があろうと、自分らしく。
では
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