Gardianinho~polisherman diary~ -16ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ



理系大学生のブログでこんなタイトルでブログを書き始めると、AK○とかももなんちゃらとか、そっちの方向を指すアイドルのほうを思い浮かべてしまうでしょう。


もちろん自分がブログにそんなことを書くわけがないので、別の意味のアイドル、を指すわけですが。


あ、ちなみにAKBは梅ちゃんがタイプですね。



さて、そんなわけで僕にとってのアイドル、ディビット・ベッカムについて書いていきたいと思います。



今年、というより今月、パリでユニフォームを脱ぐことになったベッカム。ファーガソンの引退と同じくらいの衝撃が僕にはありました。

後半35分、皆に見送られピッチを後にし、スタンディングオベーションに目に涙を浮かべながら拍手で返す彼の姿には、自分もうるっときました。




自分にとって、サッカーを魅力的に見せてくれたのが彼でしたし、マンチェスターユナイテッドへの入り口を作ってくれたのも彼でした。




正確無比な右足は今後そう現れないでしょう。ルックスに似合わないハードワーク、キック精度、カリスマ性。これほど多くの武器を持つプレーヤーは現代においてもそう多くないはずです。


一番惹かれたゴールは日韓ワールドカップ欧州予選、最終節のギリシャ戦のロスタイムの直接フリーキック。




当時見ていたサッカー番組(さんまの天国と地獄)で初めてそれを見たとき、完全に小学生の自分はサッカーという競技の虜になりました。


美しい軌道、シチュエーション、観客の熱狂。すべてが一体となって完璧な光景がテレビ越しに伝わったのです。



あれから10年以上、自分はよりサッカーを見るようになりました。

サッカーを取り巻く環境は大きく変化しました。

それでもあのゴールは今でも脳裏に焼き付いてます。




あのゴールがなかったら、今ほどサッカーについて詳しくなっていなかったかもしれません。

それほど自分にとって、ベッカムはアイドルのような存在でした。



20年近くの現役生活、お疲れ様でした。


Thanks a lot, David Beckham.




どうも、ご無沙汰しております。

しっかりブログを書くのはどれくらい久々なのだろうかと考えたけどかなり前になりそうなので5日を特定するのは控えておきます。


目まぐるしい4月、5月を過ごしてきました。今までで一番自分を考え、見つめ直し、取り組んできた時期だったのかな、と。


知り合いの方も多く見ていると思うので、ここにて報告しておきます。
就活は無事終了しました。

一回も鬱になることもなく、一回も持ち駒0になることもなく笑


晴れて来年度から社会人になるという喜び反面、不安さも募る、といったところですね。



そして検索ワードを見ると毎日のように「理科大 長万部」が引っかかっているようです。
長万部の事が気になり閲覧してくださる方々、いつもありがとうございます。
かなり前から書き始めた「真・東京理科大学長万部物語」の執筆も気付けばだいぶストップしております。
全寮制の生活という特異な環境を自分の見たまんまの姿で書けたら、よりその魅力が良くも悪くも伝わると思い書き始めましたが、忙しいのもあり、なかなか進まず。
今年の受験生が息抜きにさしかかる頃には完成したいと思っておりますのでこちらの方はご期待下さい。頑張ります。
ただ記憶が風化してきているのもあり難しいところもあります。時間が経って、また新たな視点で寮生活を見つめ直すこともあり、色々な角度から執筆していきたいと思います。


さて、今日はCLの決勝を見てからの一日なのでかなり眠いです。結局選手層だよね、とかダンテは退場じゃないかとか色々書きたいこともあるけど、かなりうる覚えなのでやめておきます。

タイトル通り、今日は新しく一人○○を遂行してきました。


もとから気を使うのが時に面倒くさいという理由から単独行動をとることも多い私ですが、これまでに

一人カラオケ
一人居酒屋
一人旅(広島)

と一人○○の難易度を少しづつ上げてきた私ですが、進路が決まったということもあり、少し贅沢をしようと近所のとあるところまで行ってきました。




それは一人焼肉。



結論からいってしまうと客が少なかったのもあってあまりぼっち感というか閉塞的な感じはしなかったので余裕でした。しかし思った以上に量が多く、食べるのに苦労。店を出る頃には完璧な満腹でした。


肉を焼いている時間は、まるでその景色が楽しみというか、別に無駄な時間ではありませんでした。


ただ唯一のデメリットは肉を焼いている時間にドリンクバーのために席を離れると、知らぬ間に焦げてる可能性がある、ぐらい。



自分への贅沢、中々有意義でした。






おっと、昨日の寝不足が来ているようです。

今日はこの辺で。




あまり睡眠時間を削って物事をするのは好きなことではないのだが、久々に深い一日を経験できたので、ここに書き留めていこうと思って今に至る。


「喜」
午前。とある大企業の子会社の面接だった。前夜にファギー勇退というショックから今朝を迎えていた私はモチベーションが最悪。研究内容で引っかからないようにしよう。。。というローテンションで面接の時間を迎えた。
最初は一対一。自己紹介を、と言われ堅苦しく話し始めたところ、さらに二人が送れて入室てきた。自己紹介は中断。気付けば成績の話、笑いが飛びながらいきなり趣味の話、研究の話。気が付いたら終了時刻を迎えてしまっていた。一番楽しい面接を経験した。工場見学の約束もその場でして下さった。とても有意義な時間だった。

「怒」
午後一。最終選考が終わっている会社の会社訪問。手短に書くと選考状況を聞かれ、行きたい大手がまだ残ってる、というとすかさず「じゃあそっちいけ」と大声で言われ、そこから中小のプライドを永遠と語られた。腹が立った。会社側の内定を出さないどっちつかずな態度にもいらついてたのとも重なり尚更。おそらく辞退、直感でいら立つ企業に行っても仕方ないしね。

「哀」
今日は院の推薦入試。受かった人もいれば、落ちた人もいた。私自身もまだ身が固まっていないけど、まだこれから何とかなるからいいが、入試で落ちるとなると、また大きな分岐点にぶつかってしまう。少し哀しい気持ちを持ったまま学校を出ました。


楽、は無いんだけどね。一日でこれだけ感情が浮き沈みする日も珍しい。おそらく私自身は来週で一区切り。また次の朝からいい準備をしなくては。



明日面接を控えているというのに、全く動けない。


推薦入試組なら今日は試験前日に当たる。


もしそうだとしても今なにもやる気が起きないでしょう。


サー・アレックス・ファーガソンが退任を表明したのだから。


彼自身年齢の事もあるし、おそらく、最強チームでは無く出来かけの素晴らしいチームを残して去りたかったのだろう。その方が明るい未来が待ってるように思えるし、後任の重圧も楽になるから。



後任はエバートンのモイーズとモウリーニョが有力。

ニューヨーク市場に上場してる以上、あまり噂話をダラダラと流すわけにはいかないというチーム事情。明日にも発表されるでしょう。




とにかくショックで、呆然としてる。そんな感じです。

就活中にふとスコアを見るとアッと驚くことがある。マリノスが負けたり、大宮が強かったり、シャルケが思わぬところで勝ち点を落としていたり。


しかしCLセミファイナルほど驚いたものはなかった。ドイツ対スペインという構図はドイツ勢がどちらも4点を取る展開。怪しい判定はいくつかあったとはいえ、この結果に驚いたサッカーファンは多いはずだ。

せっかく録画放送でバルサ対バイエルンをやっていたので、連休を利用してみることにした。完全に試合を支配したバイエルンとはどれほどのチームなのか、と。


さて各チームのスタメンは以下の通り。

Home:バイエルン

GK: 1  ノイアー
DF: 21 ラーム(c)
     17 ボアテング
      4  ダンテ
     27 アラバ
MF:  8 ハビ・マルティネス
     31 シュバインシュタイガー
     10 ロッベン
      7 リベリ
     25 ミュラー
FW: 33 ゴメス

キーパーはノイアー。ディフェンスラインは右がラーム、左がアラバとベスト。センターはボアテングとダンテ。バトシュトバーがいたらボアテングの代わりになっていたのだろうか。よくわからんけど。中盤の底はシュバインシュタイガーとビルバオ時代にバルサにボコボコにやられ雪辱に燃えるハビ・マルティネス。右にロッベン、左にリベリとウィンガーを配置。トップ下にミュラー、トップにゴメス。ゲッツェの入団が決まり、クロースがけがで離脱中と考えればミュラーは結果を出しておきたいところ。トップは不在のマンジュキッチに代わってゴメスという布陣。


Away:バルセロナ

GK:  1 バルデス
DF:  2 ダニエル・アウベス
     15 バルトラ
       3 ピケ
     18 ジョルディ・アルバ
MF: 16 ブスケッツ
       6 チャビ・エルナンデス
       8 イニエスタ
FW: 17 ペドロ・ロドリゲス
      10 メッシ
       9 アレクシス・サンチェス

キーパーは今シーズンで退団濃厚なバルデス。右からアウベス、バルトラ、ピケ、アルバ。バルトラは初めて聞いた。結果論だがモントーヤとかソング起用したほうがよかったんじゃないかな。ピケは坊主になってるしアルバの一発屋感はどうもね。中盤はおなじみ、ブスケッツ、チャビ、イニエスタ。前線は怪我明けというかもはや怪我中なのではと疑われるメッシ、ダイバーのサンチェスとペドロ。びじゃのスタメンも見たかったけど。


前半1-0、後半3-0のトータル4-0で試合終了だったわけですが、いくつか怪しい判定もありましたし、カンプノウじゃどうせPKいくつかもらえるからバルサは心配すんなよって話で。しかしバイエルンのハードワークは素晴らしかった。ノイアーの出番もそう多くなかったですしね。この試合のキーをいくつか挙げたいと思います。


・8 to 8
対バルサ戦となると、どのような対策を立てるかは毎回話題となります。んじゃハインケスさんは何やったのよという話になるわけで、タイトル通り8番と8番をマッチアップさせました。つまりハビ・マルティネスの仕事がイニエスタ封じになるわけです。んでとにかく相手にボールを回させるラインを下げさせた。35メートル以上は入ってくんな、追っかけてくぞ、という感じで。前線からのハイプレスであればワンタッチでその網を抜けることも可能なわけですが、そういうわけにもいかないので、いつもより低いラインで組み立てを強いられたバルサは思った以上にうまくいかなかったわけです。それが続くと前線の三人が必然的にボールを触りたくて下がってきちゃうわけで。そのタイミングでサイドに振られても結局中がいないからまたボールを下げてやり直し、といういかにも悪い循環でバルサのボール回しは続いたわけです。

・高さで制す
先制点と二点目がそうでしたが、とりあえずバルサで長身の選手がピケとブスケッツしかいないからそこを突いちゃおうという話になってきます。先制点はダンテとアウベスの競り合い、二点目もファーで折り返してゴメスが押し込む、という形で。バルサの弱点を的確に突けるバイエルンも流石ですよね。

・判定
バルサファンは一点目はアウベスが押さえつけられている、二点目はゴメスがオフサイドだ、三点目はミュラーがオブストラクションだ、と文句言いたい放題でしょう。しかし微妙なアウベスとバルトラのハンドが見逃され、ピケの明らかなハンドまで見逃してもらったことを考えると、あまり文句のいえない状況なのではないでしょうか。バイエルン側からすれば、どうせカンプノウジャおかしなことが起こり得るだろ、だからちょっとぐらいいいじゃないか、かもしれません。



とにかくバイエルンはバルサの中盤を完全に抑え込みましたし、セカンドレグで劇的に変化するとは考えられません。ましてや今のバイエルンが4失点する姿も。しかし昨シーズンのトーレスのように、カンプノウではいつもドラマが生まれます。それが大差であろうが逆転であろうが。明後日が楽しみですね。

では。