Gardianinho~polisherman diary~ -15ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ



どうも。九月も始まりましたね。
少々合宿に行ってましたが、まさかの下宿先で体調不良。コンディション調整とは難しいものです。

家に寝に帰るだけという日々も最近では珍しくない私ですが、流行りの二つのドラマに限っては見逃さないようにしています。

一つは半沢直樹。原作もようやく読み終えました。



そしてもうひとつはあまちゃん。朝が早いので七時半からBSでやってるものを見てます。そのまえにやってる純情きらりの宮崎あおいもこりゃまた可愛いんですよね。



さて、あまちゃんブレークの影に、あるアイドルグループの存在があります。GMT5。主人公天野アキも所属していた、ご当地アイドルユニットという設定です。


東北大震災の後、音楽番組でアキは久々にGMTのメンバーと一緒にステージに立ちます。そして歌った曲が「地元に帰ろう」。


歌詞はクドカンが適当に書いたものでしょうから、この曲でなく、というのはなかなか難しいかもしれません。


ただこの曲、私にとっては、中々感慨深いところがあるのです。


そもそも転勤族の私にとって地元、を定義するのは難しい。勿論今住んでる千葉県が地元になるのだろうけど、思春期をここで過ごしていないから、何か心の空洞がある感じがする。


別に転勤が多い事を一度も悪く思った事はないし、むしろ小さい頃から地方という色を知ることが出来たという意味で、とてもいい方向にとらえてきた。




さて、地元に帰ろう、というのは地元があって初めて成立する歌詞である。帰る場所がある、帰ったら待ってくれている人がいる、というのはかなり幸せなことなのです。

私には絶対に待っていない光景だと思うと余計に、今週のあまちゃんのアキが北三陸に帰ってきたシーンで涙腺が緩んでしまったのです。



少し前にズッ友なんて言葉がはやりましたが、人と根付くよりも先に土地に根付いた方が、将来帰る場所があって落ち着くでしょう。人と根付くのなんてどこでもできるでしょうから。

でも故郷はひとつ。帰れる地元があるって幸せだと思ってください、みなさん。




ただいま深夜一時半。

バイトから帰ってきた夜はいつも眠れない。

肉体労働の後は何にも出来ないという心構えがもう染みついている。


というわけで晩酌しながらパソコンに向かっている。


ちなみに最近はアイリッシュウイスキーを購入(BUSHMILLS)したのでロックで呑むなりハイボールにするなり、色々。

ちなみに最近ハマっているのがラムネハイボール。心地よい甘さというか、何だかお酒なのに子供の飲み物の様な気がして。




さてさて。

私も来年から社会人。

少なくとも量産型文系学生のような「やべー、これから社会の鬼畜とか絶対無理だわww」とか「研修だけでもう吐きそう、つらたん」みたいなことは自分には起こり得ない(別に友人を侮辱しているつもりもないが、ここでは少なくとも研究室という理系の生活と文系のゼミという生活の差が社会適応性を生むと思っているという事をここで記しておきたい)と考えている。

仕事に関しては就活の頃から大きな夢を持っていないので(これが大学院に行かないと決めた一つの理由でもある)、あくまで仕事は仕事、プライベートはそれで、と考える人間である。若い頃から無理して走りまわって出世街道に乗れるか乗れないかの瀬戸際を常に走るよりも、クマで仕事は仕事、結果として上に立てたらラッキーと考えている。



ドラマ、「半沢直樹」を見て、あるいは原作を読んでますますその考えは間違っていないと思った、自分の中では。

銀行員こそ、自分の理想と対極にあると思ってしまう。父親は金融系で働いているが、毎日朝早く出て遅くに帰宅するその姿をみてはリスペクトの思いを抱いていた。


しかし、金融系は色々あるんだな、と原作を読んでいるうちに思ってしまった。

少し、父親は自身が描いた出世街道のどこまで行っているんだろうとか頭によぎったが、地位で全てが決まるわけでもないし、そのような事を尋ねるのはあまりにナンセンスだと思い、このことを尋ねることはやめている。



あまり自分の中で出世欲が無いというのが、半沢直樹を見ていて違和感を感じる部分である。奥様会の会話や、行内でのいざこざが、なぜそこまで汚い手を、とついつい感じてしまう。


結局出世できる人は運があることと、当たり前のことをいかに正確にできるのかと思っている。

半沢もそうだ。物語だから当然運は次第についてくる。そして彼が営業第二部次長になれたのは、金額こそ大きいが失った金を自らの手で取り戻すという、銀行員では当たり前のことをやってのける。

だからこそ、信頼されたと。社会に出てからは、一発の成功よりも継続こそが最大の武器にはなるのではないだろうか。つまりミスが少ない、ということ。




最後に、せっかく夏なので甲子園の話。どのカードかは忘れてしまったが、9回表までに、7点差を付けられながら、九回裏で一点差まで詰め寄って、敗退したチームがあった。くしくもその差の一点は、前の回でエラーで献上した一点だった。

-ミスが少ない方が勝つ-

高校生のスポーツでは良くこう言われるが、人生においても、この言葉は多く当てはまるのかもしれないね。






















もし「好きなモノ三つ挙げて」と言われたら自分はおそらくこう回答すると思う。

「サッカー」
「ネット」
「靴」

ネットは今の社会無くてはならないものになりつつあるので何とも言えないが、他の二つについては自分が持っているこだわりがいくつもある。

別にサッカーのこだわりは今までのブログに幾度も書いてきているからあえて触れる必要はないと思うけど、靴に関しても、革靴の磨き方一つで自分のこだわりがある。

特に、スニーカーの選び方は自分にとって大問題。

近頃new balanceが流行りだして、いよいよ再びハイテクスニーカーの時代が来つつあるのかな、と思ったりする(ごもっとも通ってる大学ではほとんど見かけないが)。

ハイテクスニーカーは自分も好きで、高額なものだから中々手は出せないけど、雑誌でその特集を見てはいつも眺めていた。


特に好きなのがair maxシリーズである。一番最初に惚れたのが95。

NIKE AIR MAX 95 NO-SEW anthracite/volt-c,gry-w.gry
¥15,015
楽天



ビジブルエアー、斬新なデザイン、機能性。高校生の頃はよくnikeidのサイトでカラーリングをシミュレーションしていた。いつか実際に履いてみたいと思う一足である。









さて、唐突にairmax欲しいと思い、ナイキファクトリーストアへ向かった。車にして片道一時間である。




残念ながら95はサイズが無かったが90 1を無事にゲット。

airmax



加水分解するまではき続けるつもりです。




さて、近くにプーマストアがあったので覗いてみると、とても懐かしいスニーカーがありました。


SALE PUMA Disc Blaze LTWT Original プーマ ディスク ブレイ...

¥13,440
楽天



ディスクブレイズ。プーマが誇るフィッティングスニーカーである。もしもう少しお金持ちであれば、間違いなく購入してたと思う。



フィッティングを語る上で欠かせないスニーカー、そういえばありましたよね。



【送料無料】【5%OFF】Reebok(リーボック)CLASSIC UNISEX(ユニセックス...
¥16,758
楽天



ポンプヒューリー。



いつか小金持ちになった時に揃えたみたい靴たちですね。










おっと寝る時間。そろそろまんべのこともかかないとね。

普段見てくださるのは長万部関連ばかりなのに、今回も内容はfootball。


それは長年応援し続けてきたManchester unitedが日本にやって来て、しかも生で見れたということになれば、blogを更新せざるを得ないわけで。

もちろん今大学では試験期間。

昨日ユニフォームを着て研究室に向かったのがどれだけ不謹慎だったかであるかは自分でもわかってるつもりです。


さて、昨日の出来事ですが、並んでいたら行きなり豪雨。一瞬雷もなってそれだけは勘弁してくれと思いましたが、なんとか天気はもって定刻でキックオフ。


試合内容なんてテレビ画面からでもわかるから特に触れない。というのも、早く会場入りするメリットはアップを見れるというところにあると思っているからだ。


先に登場したのはユナイテッドの選手たち。でもボールを扱ったアップを先にし始めたのはマリノス。

これだけでも十分興味深い。

ユナイテッドのアップは筋肉をほぐすメニューが中心のようで、フィジコのもと、スプリントとストレッチを組み合わせたメニューを15分程度行っていたと思う。

なおこの試合ではファーディナンドがかなり早く登場し、ボールタッチなどの基礎メニューをピッチの隅で入念に行っていた。基礎メニューといっても種類が多く、勉強になったが。


キーパーのアップは最初コーチとリンデゴーアがキッキング、エイモスとデヘアがストレッチだった。そのあとはスタメンのデヘアを中心にしたメニュー。正面へのボールのアップが長かったように感じた。ちなみにステップ系のアップはほとんどなし。あってもワン、あるいはツーステップでのローリングで、組合わさったメニューが多かった。

フィールドの方に話を戻すと、
ボールを扱ったものはショートパス、鳥かごぐらいで、上がる直前にシュートやロングボールを蹴っていた。

興行ということもあり、ユナイテッドのアップはとてもリラックスしたムードで行われていた。ただ球筋だけはいくら手を抜いても流石だった。


試合の方は頑張ろうとしていたのは44番のヤヌゼイぐらい。ザハはテクニックを少し披露してくれたけど。貧乏で中々観戦できないファンがユナイテッドを見るいい機会だったというのに、少しお粗末だった。香川が試合後のコメントで申し訳ないといっていたのも頷ける。


明後日は香川の古巣であるセレッソ戦。レベルアップした香川の姿を見せるためにも、マリノス戦の二の舞は避けてほしいところである。




Android携帯からの投稿

コンフェデことコンフェデレーションズカップは、日本にとって良くない結果となってしまった。


普段アジアという特異な環境の中でしか公式戦を行っていない日本にとってはこの大会は非常に意味のある大会になるべきである。


結果として三試合全敗という一番聞きたくない結果となってしまったが、王国ブラジルに何もさせてもらえなかった経験、イタリア相手に自分たちで試合を壊してしまった経験、そして似た特徴を持つメキシコとの経験は来年に向けて大きなステップとなったはずである。

書きたいことは後々書いていくので、とりあえず一試合ごとの感想を淡々と描いていく。


vs Brazil

この日のスタメンはワントップに岡崎を起用し、清武を右サイドに起用した。結果としてこの采配はミスマッチであったが。
この試合での一番のポイントは失点した時間帯だろう。試合後の何とも言えない絶望感が画面越しでも多く伝わったのは、失点した時間帯が関連しているに違いない。前後半の立ち上がりに得点をした事によって日本は完全に出鼻をくじかれ、さらに後半ロスタイムに確実に仕留める。それぞれのゴールによるメンタル的な影響は大きかったはずだ。早々と点を取り、永遠にボールを回す。「え、ボール取らないと同点に出来ないよ?」と言わんばかりに相手をおびき寄せ、時間を操る。去年対戦していた時よりも時間が操られている感じがした。憎たらしいほど強いブラジル、というのが正直な感想である。



vs Italy

世界中のサッカーファンを興奮させたこの試合。布陣を普段のベストメンバーにし臨んだ。“就活”のかかっている本田と岡崎の動きは素晴らしく、何度もチャンスを作り出していた。勿論そこには前田・香川といった絶妙のエッセンスが加わっていたわけだが。しかしミスから守備陣が崩壊。今野がいくらバロテッリを抑えてもあれでは意味が無い。40本ほど繋いでフィニッシュまで持っていく力があるのに勝ち切れなかったのには選手たちが一番失望しているはず。本番までには勝ち試合を落とす、というようなことは絶対になくさなければならない。


vs Mexico

個人的にはチチャリートvs香川な一戦だったわけではあるのだけれども、控えとの差が浮き彫りになり、選手層の薄さを露呈するような試合になってしまった。好調だった長谷部の代わりを務めるのは難しいとはわかっていたが、細貝の出来はあまりに悪すぎた。酒井にしてもそう。グアルダート相手にあれでは(勿論グアルダートが良い選手ということはわかっているが)うっちーの代役は務まらない。失点シーンもグダグダ。香川の「日本らしい敗戦」という言葉に妙に納得したのは私だけではないはず。




さて、ここからはいくつかポイントを絞って気になった点を。本田、吉田、チームの三種類



・本田の“就活”は成功するのか

残り半年でCSKAとの契約が切れる本田にとってコンフェデは就活のための絶好の機会。特にイタリア戦ではbbcの解説員であり元選手のロビー・ザページは「本田があと半年で契約切れ?ならさっさと契約をまとめるべきだな」と絶賛、マーティンキーオンも「欲しいチームはいくらでもあるだろうに」とコメントしていた。しかし三試合を通してどうだろうか。ミランはテべスと本田を比較したときにどちらの方が優れた選手であると判断するだろうか。正直、左ひざに爆弾を抱え、フルシーズンで連続的に活躍できる可能性が低い本田がビッグクラブに移籍で来ても、コンスタントに出場機会が得られるとは思えない。様々なクラブが獲得に興味を示していると言われているが、個人的にはアトレティコマドリーを進めたいと思う。選手の価値を引き上げることに関しては一流のクラブであり、本田もお世話になっているバルセロナの病院ともそれほど離れていないというのが大きな理由だ。デメリットとして、いくら活躍しても彼の夢であるレアルマドリーへの移籍が難しくなってしまうということぐらいであるが(アトレティコとレアルはマドリードのライバルチーム)。



・吉田麻也への批判

大会期間中に評価を上げた選手もいれば、下げた選手もいる。特に吉田にとってこの大会は難しいものとなっていまった。特にイタリア戦でジャッケリーニに体を入れ替えられたシーンが彼の印象を特に悪くなってしまった。ザックが手塩をかけて育てた日本屈指のセンターバックをザックは簡単に外すことはしないだろう。彼以外にプレミアリーグでやっていけるセンターバックが日本にいない事も現実だ。勿論今大会で彼の評価は下がり、大きなバッシングを受けることは避けられないだろう。しかし彼は去年ひざの故障からだましだましプレーし、ロンドン五輪ではキャプテンとしてチームをまとめ上げ、ベスト4へと導いた。それからエールディビジのエレベーターチームからプレミアリーグの昇格組にして古豪へとステップアップを果たした。オフもなく、アトキンス監督の途中解任などアクシデントも乗り越え、何とか苦しいシーズンを送ってからの今大会だった。勿論プロとしていい訳は出来ないだろうが、スタメンを外せ、までのバッシングには個人的には至らない。しっかり休み、所属先でのポジションをつかんで、良い状態でワールドカップを迎えれば良い話なのである。彼の不調が一時的なものだと信じて、これからも彼は起用するべきである。



・チームとして
この大会で明らかになったのは間から不安視されてきた選手層の薄さである。個人能力としての話ではない、チームとしての薄さである。交代選手が何か起こしてくれそうな気がしない、というのが正直なところだろう。乾はうまい選手であるのは間違いないけど代表だと合わない感じするよな、とか、細貝は向こうじゃガツガツ言ってるけど代表じゃ使い道ないよな、とか、書き始めればきりがない。メンバーを固定化し成熟度を意識したザックのチーム作りの副作用がここにきて大きく出てしまっている。かつ、いつも交代パターンが同じなのであまりフレッシュな感じがしない。新しい選手を試したくてもつい、守りの交代としてこれまで起用してきた選手を使ってしまうのだろう。ハーフナーにボニーが周りにいる時のようなキレは無いし、酒井宏樹にはもう柏時代の面影はない(レアンドロが前にいないという意味も含めて)。オプションを増やすという意味で、これから一年間は様々な選手を試す必要があるだろう。酒井高徳であったり、まだ未招集だが柿谷であったり、まだオプションは増やせるはずだ。困ったらハーフナーの高さ、という風潮からまず脱却しない限りは、本番で勝てるチームにならないだろう。






最後に、今年の夏がカギになるのは岡崎と本田の移籍先だろう。本田はもちろん、岡崎は日本代表において不可欠な駒だという事を再認識させられた。移籍先でさらにレベルアップできれば、本番でもいい活躍をしてくれるはずだ。