Gardianinho~polisherman diary~ -14ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


こうしてブログの編集画面にたどり着くのも久々だし、やはりこの時期にブログを書こうとすると、もう年の瀬か、とおもってしまう。


当然大みそかのブログである。このブログ自体自分の足跡と思っているだけに、今日は今年の振り返りを書く。


最初に述べておくと、今年は人生で一番内容が濃い一年になった。
あれほど充実した結果を残せた高3と比較しても、である。最も高3は半分サッカー、半分受験勉強という結果が見えない世界だったわけなのだから一年通して充実感を得ることは難かっただろうが。

さて、来年度から新社会人になる自分にとっては最後の学生生活となる。

当然年始から半年近くはほとんど就活である。自分の価値を認めてくれる会社にはめぐり合えたと思う。少し他の就活生と観点は違うと思うが、自分が一番行きたい企業に就職する、というより自分を一番評価してくれる企業に就職したいと思いながらもがいていたから。ごもっとも、それが正しかったかはしばらくの時間が必要だけれども。

さて、今年は学生生活最後の年となった(正確には年明け数カ月あるが)。この学生生活最後の意味の捉え方は人によっても様々だと思う。
恐らく大半は社会人になる前に精いっぱい遊んでおこう、だろう。

自分もその道も少しは考えたが、学生生活最後、という意味を「社会に出るための準備が出来る最後の年」と捉えることにした。

少しずつ遅寝遅起きという学生のリズムから早寝早起きという社会人のリズムに変えていった。

昔まで持っていた「とりあえず」という概念を捨てた。ロジカルに考える癖を付け、全ての行動にメリットが生じるように。


だるいからやらない、ということは絶対にしなくなった。そんなの社会じゃ通用しないとわかっているから。


毎日遅くても九時には大学に到着し、夜も八時以降にようやく帰宅するという生活。全然遊んでなくて何が楽しいの、と突っ込まれそうだが、休日二日のうち一日は絶対にリラックスできる環境を作って過ごし、ストレスフリーの状態を作り出す。それにただ暇だから遊んだという為の数千円よりも、自分の将来への投資として使った金と時間の方がよっぽどいい。お陰さまで英語に対する免疫も付いたし、かつてはこなしていただけの作業も効率的に、かつ身のためになるようになった。

周りから追い込み過ぎだ、と言われたが、最後の学生生活だけに後悔したくなかった。母親に、ここまでよく勉強してきました、と言われたが、小、中、高、そして大学と含めて16年間学んできた事を無駄にしないような年を過ごすことが出来たと思う。


ここまで一年間で自分を変えることが出来れば、神様もたまには自分の方向を見てくれることもあるようだ。人生にして7年ぶりに舞浜に行った。それも昔のように野郎だらけではなく。


来年には身の回りの環境が大きく変わる。今までに経験したことのない変わり方だ。具体的な目標を立てず、とにかく全力でやりきるということだけを目標にしたい。


まずは卒論だが。




では、良いお年を。




途中まで書いてきた長万部体験記ですが、突然ですが更新をやめたいと思います。

一つ目の理由は自分自身長万部での生活からだいぶ時間が経っている分、出来事をこと細かく文章に出来ない事。


もう一つは、僕が行って以来の数年間で長万部を取り巻く環境がまた大きく変わり始めているという事です。



受験生も検索しているのでしょう、アクセス解析の検索ワード欄には良く「理科大 長万部」だとか「オシャマジック」というワードが良く引っかかっていました。
こんな稚拙な文章でも、少しでもあの寮生活の楽しみが伝わればと思い、ここまで書いてきた次第です。


ご愛読ありがとうございました。このブログ自体はこれからも更新していきます。日常よりもサッカーの事がメインでしょう。観戦記よりもタクティカルなことやエキップメントについて書いていく予定です。





それでは。。。



物凄く長く感じた九月がやっと終わったな、という感じで、今週末は久々にゆっくり過ごしている気がします。


どうも。


学部生によっては九月はまだ夏休み。
しかし自分はこれ以上にないほどの忙しい月を過ごしまして。

といっても日曜は休んでましたし、自分のやりたい事に没頭できる時間が全くなかったと言ったらウソということになります。

最初の週は某大学のセミナーハウスで勉強会でした。
が、セミナーハウスで体調を崩す失態。ただの地獄でしかなかったわけです。

翌週は他人の研究の手伝い、というか確認作業というか。ひたすらPCの前で格闘するだけでしたが、一週間ずっととなると中々のものです、元々PCを使う人間ではありませんし。

そして三週目はプレゼンテーションの準備、のつもりが木曜に40度という久々の高熱を出してダウン。何とか水曜には研究室に行けるようになりましたが、週末には発表、準備不足の焦りが尋常じゃなかった気がします。

そして発表へ東北へ、夜の新幹線で戻って翌日内定式。

いつ倒れるか不安、というほど目まぐるしい日々を最終週は過ごしていたと思います。






さて、発表といっても学会。英語です。

I'm not good at speak English, and it is difficult for me to hear what to say foreigner.

このくらいはすらすら書けるように成長しましたが、専門用語を交えた会話となるとさらに難しいところ。

ますます英語を社会人になるまでに身につける必要があると感じました。

と同時に、最後ぐらいメリハリ付けて遊ばないとね。



TOEICの申し込み行かなくては。。。




 


ブログを書く自体が久々な気がするし、ほんとは忙しくて書く時間なんてほとんどないんだけどなって思ってたんだけど、唯一あるとするならば電車の中かな、と。

というわけで四時おきの眠さが残るまま常磐線なうってやつです。


去年のこの時期はユナイテッドの試合は見れてた気がしますが、今年はジャパンツアー以降全く見れてないのが現状。せめて今朝ぐらい頑張るかってことで少し妥協して四時に起きてレバークーゼン戦を観戦しました。

香川真司が久々にスタメンということもあって、日本からの注目も高くなったこの試合。


結論から言うと、香川はまだ調整不足、あるいは単に実力不足なのかもしれないが、このチームでスタメンを張るのは難しい、ということです。逆サイドのバレンシアが一昨年の輝きを取り戻していただけに、香川の出来の悪さがより目立った形となってしまいました。

これは以前から指摘されていたことですが、香川が左サイドの場合、どうしてもライン際で追い込んでボールを奪う、という作業が難しくなります。コンタクトが十分できるフェライニが左ボランチに入ったことでエブラの負担が軽くあった気もしますが、右サイドのように連携してボールを奪うことができないというのが現状です。フィジカルに難がある香川にとってはしょうがないですが、これはチームのひとつの形なので、エブラ都の連携を確認したりと、別の策をとる必要があるでしょう。

とはいえ悪い面ばかりではありません。ポジショニングは流石でしたし、ロストが多かったとはいえ決定的なチャンスもいくつか産み出しました。フェライニとの相性も悪くはなさそうなので、これからといったところでしょう。



この試合最大の嬉しい誤算はスモーリングの久々の右サイドバックでしょう。相手の攻撃を無効化し、バレンシアが自由にプレーできるようにしていました。怪我などもあって見る機会が少なかった選手ですので良かったです。


後はチャンスを決めきること、失点をなくすことでしょうか。ルーニーもRVPも一つずつ決定機を外してしまいました。結果的に大勝だったから良かったものの、ノックアウト方式であれは許されないでしょう。

そしてロルフェスのゴラッソは仕方ないものの、コーナーからの失点は極力防ぎたいもの。



週末はダービーマッチ。お互いにCLで結果を残して迎えるわけですから、簡単な試合にはならないでしょう。



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どうも。九月も始まりましたね。
少々合宿に行ってましたが、まさかの下宿先で体調不良。コンディション調整とは難しいものです。

家に寝に帰るだけという日々も最近では珍しくない私ですが、流行りの二つのドラマに限っては見逃さないようにしています。

一つは半沢直樹。原作もようやく読み終えました。



そしてもうひとつはあまちゃん。朝が早いので七時半からBSでやってるものを見てます。そのまえにやってる純情きらりの宮崎あおいもこりゃまた可愛いんですよね。



さて、あまちゃんブレークの影に、あるアイドルグループの存在があります。GMT5。主人公天野アキも所属していた、ご当地アイドルユニットという設定です。


東北大震災の後、音楽番組でアキは久々にGMTのメンバーと一緒にステージに立ちます。そして歌った曲が「地元に帰ろう」。


歌詞はクドカンが適当に書いたものでしょうから、この曲でなく、というのはなかなか難しいかもしれません。


ただこの曲、私にとっては、中々感慨深いところがあるのです。


そもそも転勤族の私にとって地元、を定義するのは難しい。勿論今住んでる千葉県が地元になるのだろうけど、思春期をここで過ごしていないから、何か心の空洞がある感じがする。


別に転勤が多い事を一度も悪く思った事はないし、むしろ小さい頃から地方という色を知ることが出来たという意味で、とてもいい方向にとらえてきた。




さて、地元に帰ろう、というのは地元があって初めて成立する歌詞である。帰る場所がある、帰ったら待ってくれている人がいる、というのはかなり幸せなことなのです。

私には絶対に待っていない光景だと思うと余計に、今週のあまちゃんのアキが北三陸に帰ってきたシーンで涙腺が緩んでしまったのです。



少し前にズッ友なんて言葉がはやりましたが、人と根付くよりも先に土地に根付いた方が、将来帰る場所があって落ち着くでしょう。人と根付くのなんてどこでもできるでしょうから。

でも故郷はひとつ。帰れる地元があるって幸せだと思ってください、みなさん。