こんにちはウチダです。

今日はアポ設定の確率が超上がる名刺交換についてお話をします。

 

 

 

 

みなさん名刺交換の時何を意識されていますでしょうか?

 

「面白い人と思われたい」とか

「大きな会社だと思われたい」とか

「この人はなんか凄そうだと思われたい」

という少し見栄張りなことを考えていたり

 

「間を持たせなきゃ」

「緊張してるって思われたらどうしよう」

「自分なんかに興味ないよな」

っていう若干ネガティブなことを考えてる人もいると思います。

 

「名刺の渡し方に失礼が無いように・・・」

「しっかりした声で話そう」

とかマナーを気にしている人もいると思います。

 

 

まず我々営業マンが何のために新規の方と名刺交換をするのか。

それは「営業に行く為」という要素が大きいですよね。決まったプロジェクトの打ち合わせに同席くださる方の名刺交換とかは例外です。あくまで新規の話だと思ってください。

 

大学生や社会人になってすぐの方はピンとこないかもしれませんが、社会人は頻繁に名刺交換をします。

 

合った人全員と名刺交換をするのですごい量が貯まります。

 

ここで大事なのは「通過儀礼」だと思わないことです。

 

売り上げがどのくらい変わるかはこの「名刺交換」から始まります。

 

何をすれば良いか?

答えは名刺交換のタイミングで

「企画書をお持ちしても良いですか?」

と伝えましょう。シンプルですよね?でもこれがめちゃくちゃ強いんです。

 

昨年コロナがあって大変な年で、僕も活動できる日数がかなり減りましたが、名刺交換でこの話をしてしっかり契約につなげてきました。

 

では具体的にどういう風な流れにするかをお話します。

 

想定は、会社の役員の方やたまたま会えた社長さんなど本当に営業に行きたいと思っている方に会えた時だと考えてください。もちろん芸能事務所や出版社などへのアプローチも一緒です。

まず名刺交換で自己紹介をしたら、

「御社に持っていきたい企画を既に考えている」ということを伝えてください。

実際僕は何を持っていきたいか考えてからこう伝えます。

 

「もし良ければ企画書を見ていただきたいのですが、今度お時間をいただくことは可能ですか?」

と聞いてください。

大抵の場合、「是非お待ちしています」となります。

※逆にここで微妙な反応をされてしまったら、追っかけるだけ時間がもったいなくなるので次にいきましょう。

 

ここで「ありがとうございます、ではまた」で終っちゃダメです。

勝負はここからです。

 

「ありがとうございます、ご連絡は秘書の方と〇〇さんどちらに差し上げたら良いですか?」

「メールとお電話どちらの方がよろしいでしょうか?」

・連絡先 ・連絡方法 を確定させます。

 

そのあと「お忙しい時期と重ならないようにしたいのですが、例えば来月でしたらいつごろでしょうか?」

と聞いておおよそのアポ候補日程まで固めます。

このあと候補日を送って終了です。流れはとてもシンプルですが、意外とやってない人が多いんです。

 

ただ、この言葉を言えばOKではなくて話し方やタイミングも大事になることを忘れないで置いてくださいね。

 

参考になったらYouTubeの方も是非みてください。

 

 

 

内田