制作会社で営業企画担当しているウチダトモアキです。

 

今回のテーマは、

 

「目指せ取引先10件!企画書の作り方」

 

起業を考えてる方、フリーランスの方に向けて話します。

 

このチャンネルでは営業スキルについて話してきましたが、今回はビジネスをスタートさせたい人向けです。

 

起業を考えてる人、フリーランスに取っての生命線は取引先の数です。

 

今回は企画書第一弾として、取引先を増やし続けるための企画書の使い方についてお話しします

 

まず僕の言う企画書はプレゼン資料だと思ってください。要するに説明する時に見せる資料です。

 

本や取扱説明書の様に、資料を見た人が全て分かるものを作る必要はありません。トークしながら見せるワクワクする参考資料と考えてください。

 

 

企画プレゼンのポイントは、

①話す

②見せる

③補足する

④質問する

⑤回答する

 

の順番です。よくスタッフの営業に同行してやりがちなことは、

①から③を同時に行い、④⑤を忘れる、という事です。

 

これは逆の立場になった経験が少ないからだと思うのでしょうがない事です。この機会に皆さんも覚えてください。

 

初見で企画の全てを理解しようとするとき、相手は実はけっこうエネルギーを使います。一つ一つに集中できる環境を整える仕事が営業マンの役割です。

 

①話す

あなたが説明しているときは、相手に資料を見せないでください。目があっている状態で、これから話す内容、もしくは次のページで話す内容の概要を伝えます。

 

②見せる

 

ここで資料を見せます。ここで注意点は、相手が資料を読んでいる最中は話さないことです。

初見で文字を読んで理解しようと集中している最中に、トークをしても相手の記憶には6-7割程度しか残りません。読み終えたことを確認してから

 

③補足

具体的な解説をしていきます。ここではイメージの一時的な共有を目的とします。

 

④質問

 

ここまでわかりづらい事ありませんか?

と聞いて見ましょう。さっき言ったじゃん!と言う様な質問が飛び出しくることもあります。しょうがないんです、相手は初見です。

 

⑤回答

 

最後に回答して、共有が固まったら次のページのプレゼンをしていきましょう。

 

次回は企画書の構成についてお話をしていきます!

 

まずはアポが取れないと悩んでいる方は概要欄から過去の動画を参考にしてみてください!