★★福岡市中央区警固で
「占い」と「心理学」を融合した
「フォーチュリング」でカウンセリングを行っている
美猫でございます!
人間には、「古い脳」と「新しい脳」があって
前者は「大脳辺縁系」後者が「大脳新皮質」と
呼ばれていて・・・・
というのを、なんとなく思い出したのが今朝。
なんで、そんなこと思い出したのか。
センター試験を受けるのか(もう終わっています)。
脳科学者になるのか。
鳥か?飛行機か?いや、スーパーマンだ!
ではなく、美猫でございます。
いえね・・・
最近、「どうキレる(怒る)か?」ということを話す機会
があって。
(って、どんな機会だ!?)
二時間半の議論のうえ、
「感情的怒り の 収拾は簡単だが、
論理的怒り の それは困難である」
という結論に至ったのだ。
たとえば、クレームを入れるとき。
だいたいひとは「怒り」に駆られている。
なので
「感情的クレームは収拾が簡単だが、
理論的クレームの収拾は困難である」
ってわけだ。
ところで、
「怒り」を感じるのは、脳の偏桃体という部位で
これは「大脳辺縁系」という「古い脳」に属している
(↑グーグルさんに教えてもらいいました・・・)
偏桃体は、太古、ティラノザウルスとかスピノサウルス
とかプテラノドンとかギガントサウルスとかトリケラトプス
とかケツァルコアトルスとかブラキオサウルスとか。。。
ぜぅ。。。はぅ・・・ぐぐってみたら沢山いたので
疲れた・・・
恐竜の脳にもあったであろう「食欲・性欲・攻撃」という
役割を担っており。
21世紀のホモサピエンスが「怒りの衝動」に駆られたとき
は一時的に白亜紀の恐竜になっているというわけだ。
(↑飛躍的発想ですが、中らずと雖も遠からず)
恐竜が迫ってきたら、怖い。
恐竜がクレームいってきたら、ワケがわからない。
恐竜が怒りむき出しきたら、恐怖を感じる。
しかし。恐竜は恐竜。
難しい理論思考をつかさどる新しい脳「大脳新皮質」には
かなわない。
恐竜クレームは、大脳新皮質が辛抱強く対処すれば収まる
ことが多い。と思う。
なので、だから、やっぱり、
本当に怖いのは、「大脳新皮質的クレーム」。
理詰めでくるクレーム。
冷静に分析し、解析し、粛々と訴えてくるそれは、対処に
時間がかかる。
感情に支配されていない分、
「まーそこは、お互いね~~あははは。
アンタ、案外いいヤツじゃないか~~」で大団円を迎えたりしない。
大脳新皮質クレームは、
冷たい鉄のように静かだが鋭く強くこちらの非を攻めてくる。
ただやはり、精神的にダメージが大きいのは、「恐竜型怒り」や
「恐竜的クレーム」。
むき出しの感情を武器として携えてくる敵に対して、こちらはなんの
防衛対策ができていないむき出しの感情で迎え撃ってしまうから。
「恐竜」になる機会ない大脳新皮質優位のひとは、
「え?そこに来る~~!?」
と、うろたえてしまい、ヘロヘロになってしまうのだ。
わたしは、しごく温和で柔和な人間で(おい!)「恐竜型」の怒りを
発することは・・・ここ2~30年ない。
なので、「怒り」を発動するときは、「大脳新皮質型怒り」となる。
この「大脳新皮質型怒り」は、「恐竜型」のそれに比べると、継続性
があり、割と、いや、かなり、つーか、とてつもなくやっかいだ。
普段温和なひとが怒ったら怖い、というのはそういうわけ
なんだな。。。。。
なので、つまり、すなわち・・・・
わたしが本当に怒ったらティラノザウルスくらい一撃で
倒せるというわけだ。うんうん。
(↑理論の飛躍が入っています)
恐竜倒すにゃ弓矢はいらぬ~♪
論理思考があればいい~♪
おあとがよろしいようで(*・ω・)*_ _))ペコリン
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