こんにちは。
中野区 東中野・中野坂上の石けん教室しゅわしゅわ しゃぼんの会
(一社)ハンドメイド石けん協会認定 シニアソーパーの YUKI です。
まだまだお昼間の日差しは夏!😅
私自身はステイホーム継続中ですが
海が恋しい・・・ということで(!?)
海と石けんについて書いたブログを再アップします。
私は昔、ダイビングが好きだったのですが
ダイビングを終えて海からあがった後のシャンプーは、
なかなか泡立たなくて大変でした。
また、数年前に旅行で訪れたとある離島の水道水は
海の水にも含まれている「ミネラル」成分が非常に多く、
持っていった石けんが、泡だててもすぐに
泡が消えていくという衝撃の体験をしたこともあります。
その離島には数日滞在しましたが、
石けんの減りが凄く早かったです^_^;
つまり、海の水(に含まれるミネラル)が混ざると、石けんはとても泡立ちにくくなります。
サーファーズソープという石けんがあり、
サーファーの方が海からあがってシャワーを浴びるときに使える、
そういうところからきているそうです。
(ココナッツ油メインで作り、泡立ち抜群。さっぱり系になります)
私は乾燥肌なので、普通のサーファーズソープは肌に合いませんが、しっとり感を高める工夫をして作ればOK👌
(西表島の海)
ここで、冒頭で紹介した海水でも泡立つ石鹸の成分を見ると、まず最初に書いているのが、ヤシカリ石けん。
ヤシ油(の脂肪酸)と、苛性カリを使った石けんですね。
ヤシ油とは、ココナッツ油のこと。
苛性カリは液体の石けんを作ることができる薬品です。
つまり、液体版サーファーズソープ!
チャエキスというのが気になりますが、、
茶エキスかな?
釣り師さんが使う商品なので、
海でお魚を触って、匂いがついた手の匂いを
綺麗にしてくれそうな気がします。
成分を見ると色んなことが見えてくるのが、
面白い(*^▽^*)
(沖縄のお花)
書いていたら、沖縄に行きたくなってしまいました、、、笑
朝晩は少し涼しくなってきました。
身体に気をつけて、夏を乗り切っていきましょう!


