今朝の毎日新聞の記事です。![]()
毎日新聞にコメントを送りました📝
『マイナ保険証は、従来の健康保険証と比べて特段のメリットが見当たらず、新たな不便やリスクが次々と指摘されています。
また、マイナンバーカード自体が任意取得である以上、その存在意義も疑問視されます。
こうした状況を踏まえ、制度の見直しや廃止を求める声をどう反映させるべきか、議論が必要ではないでしょうか。』
マイナ保険証のリスクと課題
1. 退職後の資格情報のタイムラグ
マイナ保険証は返却不要のため、退職後も一定期間、保険資格情報が有効なままになります。
この間に使用すると、後で「資格喪失後の利用」とされ、医療費が全額請求されるリスクがあります。
2. 資格情報の管理責任
従来の健康保険証は会社が回収し手続きを行いましたが、マイナ保険証では社員自身が資格情報の管理や手続きを担う必要があります。
3. 会社側の対応負担
社員自身が手続きする制度ですが、会社の総務担当者は社員からの相談に備えて、最低限の知識を持つ必要があります。
課題と懸念
マイナ保険証の運用は便利さよりもリスクや手続きの複雑さが目立ち、管理の負担が増えている点が指摘されています。
Xにも投稿したので共有します。
マイナ保険証は退職後も資格情報が一時的有効のままになる可能性があり、医療費の全額請求リスクがある
— benefit潤 (@benefittchi) 2024年12月13日
資格確認書であれば、一連の手続きは会社任せだが、マイナ保険証だと社員自ら資格情報の管理が必要に
転職や退職で使えない?「マイナ保険証」注意すべきこと - 毎日新聞https://t.co/MHYu4fMBQ7
そもそもの話をしますが
マイナ保険証って
昔の健康保険証と比べて便利になったどころか、
逆に不便で負担が増えてると思いませんか?
‥
政府は「便利になった」とメリットをアピールするのに必死ですけど、
実際には退職後に資格情報が残る問題や、
自分で手続きしなきゃいけない手間が増えるなど、
むしろ面倒が増えたということになります。
図式化![]()
マイナ保険証は
マイナンバーシステムを経由させているだけなので
効率化するわけがないんです。
そして紛失した場合には
情報流出の危険のみならず、
手続きの手間と膨大な時間がかかります。
これまでの保険証であれば
住所と名前(会社名)が流出するだけで
その人個人にはなんの被害にも遭いません。
クレジット契約など大事な契約は
これ一枚では出来ないので(昔はできましたけど)。
こんな状況なら
この制度を見直したり
廃止を検討したりする
必要があるんじゃないでしょうか?
こういう制度の問題を改善するには、
国民の声をしっかり反映できる仕組みが大事だと思います。
日本は 一応 民主主義国 なんだから
「国民の知る権利」をもっと保証して
正しい情報がきちんと手に入るように
しないといけないと私は思います。
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でも
今の社会って
情報化社会って言われてますが
SNSなんかでデマや憶測、陰謀論みたいな不正確な情報のほうが正しい情報よりずーっと広まりやすいですよね。
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だからこそ
一人ひとりが正しい情報を見極める力
いわゆる情報リテラシーを身につけるのが大事です。
とはいえ
みんなにそれを求めるのは難しい部分もありますよね。
どうすれば
正確な情報をみんなで共有できるか
そして
社会全体で健全な情報環境を作れるか
私たち一人ひとりが考えていくことが
必要になってくると私は思います。
これは理想論でしょうか‥?

