ここ数日のXで私が見つけた国連総会における
高市総理の動向おすすめポストを紹介します。
ニコニコ

テレビではなかなか知ることができない
海外からの視点が多いです。

わからない部分は気軽にスルーしてください。
日本では謎に支持率が高い人ですが、
海外での評価は恐ろしいくらいに低いんです。

それをなんとなくでもいいから
少しでも多くの人に知ってもらいたくて
集めました。
キョロキョロ


 

まず、前回の記事

(久々で張り切りすぎて長すぎてごめんなさいショボーンアセアセ)『広報費350億円は、私たちの暮らしから何を奪うのか』今回はとても長いです‥「何でもできる金額」高市政権の広報費“計350億円”要求に専門家が警鐘…政府が巨大スポンサーになる危うさ(女性自身) - Yahoo!ニ…リンクameblo.jp


でも紹介しましたが、

アメリカに到着した時の、

高市さんのコントみたいな広報演出からニヤニヤ笑


 

 

 

対照的な中国🇨🇳に対する

アメリカのお出迎え🇺🇸

 

 

 国連総会では下矢印


 


 

 ICCのトップである日本人の赤根所長を

トランプが(自分にも逮捕状出されては困ると)

制裁した件がありましたよね。

その後下矢印なんとびっくり!。


 

 

 

 

 


 ここからは高市氏とトランプさんの対談ポストに入りますが、その事前情報としてこちらを下矢印

 

 

高市さんは「ドナルド」と呼ぶことでその報道を見る日本人への「親密アピール」をしているつもりですが、

これは公式の場で愛称で呼ぶことは、国際常識からするととても失礼なこと。

だからそれを知っている日本人から見るととても恥ずかしいことなんですね滝汗‥


しかも当のトランプさんからは

本名を覚えても貰えていない寂しさ笑い泣き‥

 


それから、

今から話すこの経緯も、

もし知らない人がいたら驚くことだと思う。


トランプ氏は、CNNを含む数社のメディアをホワイトハウスから追い出したんです。

フェイクニュースを流すな!と言って。

でもこれはアメリカでは憲法違反🇺🇸

物申す


おかしいびっくりマークと、

FOXも含めたほとんどのメディアが

同時にストライキダッシュを起こしたんです。

その経緯を紹介下矢印


 

CNN・MS NOW・Politicoの3社がホワイトハウスから締め出されたことに抗議して、ABC、CBS、NBC、フォックスニュースの4大ネットワークが、大統領の公開行事を記録する代表取材(プール)への参加を拒否。


その結果、ヘリポートのテープカット式でのトランプ氏の発言は、プール用のマイクがなかったため全く聞こえませんでした。ニヤニヤ笑



アメリカは

メディアのジャーナリズムが機能していて

本当に羨ましい照れ


こういうことがあってからの

これです下矢印

 

 

 


 法もきちんと機能していてマジで羨ましいニコニコ下矢印


 

 

 

 高市早苗の英語は、

英検2級ちょいレベルの私でもわかるレベルで、はっきり言ってド下手です。

絶望


そもそも

日本語力もコミュ力も外交能力も高くないから、

英語ができたところで無理ゲーだと思うけど‥。


 

 

 

 

 


とにかく国会には出たくないらしい。

しゃべれば喋るほど墓穴を掘るから、自民党としても何かしら理由をつけて出したくないんでしょう。

下矢印

 

 

また国連総会に戻ります。

オーディエンスも記者も数少ない日本の総理の国連総会での発言の中でも、原稿を読んでいるだけなのに、ボロボロです‥


 

 

 

 

中国を敵視している国は、

世界中で日本だけなんですよね。

それがここからもよくわかる。下矢印

 

 

 


内閣広報官のXのポストからの感想下矢印

 

 




 まとめ




 



 


 

 

 


(全文書き出し)下矢印


 痛々しいです。


だけど、私がそれ以上に残念だと思うのは、この高市さんの姿を見てもなお、日本国内では、


「圧倒的な存在感」

「世界の首脳を魅了」

「各国首脳から引っ張りだこ」

「海外でも大人気」

「世界に通用するリーダー」

「堂々たる外交デビュー」

「日本の存在感を世界に示した」

「首脳たちが次々と高市総理のもとへ」

「高市外交が世界を動かしている」

「これぞ日本のトップ外交」


――といった大絶賛の言葉が飛び交っていることです。


私は、こっちのほうがずっと気になります。


高市さんがどう見えるかだけの話ではない。


これを見て「日本外交すごい」と大喜びしている日本そのものが、外からどう見えるのか。


そして、少しでも違和感を言うと、事実関係への反論ではなく、罵倒、レッテル貼り、クソリプの嵐。


それも含めて、世界から見えているんですよ。


「世界が高市さんを絶賛している」と日本人だけで盛り上がっている。


でも、もしかしたら世界から見られているのは、

高市さんより、それを大絶賛している私たち日本人のほうかもしれない。


私は、そっちのほうがよほど痛々しいですし、

日本人として、とても残念です。