家族のように大切に思っていたペットが亡くなった後、
みなさんはどのように弔いますか。

私の場合はどうしたか。
どなたかの参考になればと思い
今日はブログを書きました。


先日、愛犬のまめちゃんが永眠しました。
詳細は前回のブログをご覧ください。


家族のメンタルがボロボロでしたので、
お葬式を手厚くしました。


(私が)幼い子供の頃
飼っていたペットが亡くなった時には
両親が飼い主でしたので彼らに任せており
集団火葬をお願いしていたようです。

ですので
ものすごく悲しかった記憶があります。
かなり引きずりましたアセアセ


別犬で
私が結婚して家を出た後に
実家で亡くなったポメラニアンのポコは
今回亡くなったまめちゃんと同じ病気でした。
亡くなった年齢もほぼ同じ。
当時、私はすでに東京にいたので立ち会えず…。


母親は庭にポコを埋めました。
自宅の庭がお墓になり、
少し穏やかな気持ちになったのを覚えています。


その後に母が飼い始めたヨークシャテリアのテラも
亡くなった時には実家の庭に埋めたようです。



さて、

今回はどうしたものか…
私の家は都内の狭小住宅です。
実家みたいな大きな庭はありませんえーん


ネットで調べると
いくつかのペット霊園が見つかりました。

供養の方法はいくつかあることがわかりました。

過去の経験上
火葬しておわりかと思っていた部分があるので
少し驚いた部分があります。


それに「ペットの葬儀に何万円もかける」なんて
ペット自体には何のメリットもないわけで
あくまでも飼い主の気持ちの問題な訳であり…真顔
そういうふうにドライに考えてもいました。


よし!
「困った時には獣医さんに聞いてみよう!ニヤリ

そう思い、まずは大阪の姉に聞いてみました。

そうすると
「見つけたペット霊園に聞いてみて」という返答が。。。

あまり参考にならなかったので、
かかりつけの獣医に聞いてみたところ、
紹介してもらえました!!ニコ


値段だけ見るとお高いのですが、

丁寧に手厚い供養をしてもらえるとのこと。


家族のメンタルが少しでも救われるなら!

と思い、こちらでお願いしました。

お寺です。下矢印




立ち合い葬儀でなんと5万2千円ガーン!

集団火葬でも約半値です。


家族は絶対に立ち合いたいはずなので、

立ち合い葬儀をお願いしました。



そして

あれから連日涙が止まらない長男に

こちらのサイトを見せたところ、

こういうメモリアルグッズを見つけた。



な、なんと


ペットのDNAを遺せるんだと。。。

あんぐり気づき



はい… 2万円します札束もやもや



DNAを残したからといって、

もちろんクローンを作れるわけではないのですが…


これも飼い主の気持ちピンクハートの問題です。



長男は「自分のお金を出してでも遺したい」おーっ!

そう言いました。


私は「いらんやろ…」と思ったけど

自分で支払うっていうならまあ真顔…。

でも、一応夫にもLINEで相談しようかな…って。



すると夫

「家計から出してあげれば?」って


あんぐりあんぐりあんぐり気づき


驚きました。。。


ペットへの想いはお金に変えられないってことなんでしょう。

たぶん‥



葬儀の当日

亡くなったまめちゃんを

(当日学校休んだ)次男が抱えながら、

夫の運転で道に迷いながらも無事お寺に到着車





住職さんに迎えられ、

まめちゃんの話をしながら中へ。




入った瞬間からお香のいい香り。


たくさんのペットの遺影に囲まれた場所でまめちゃんを寝かしました。


足形をとりお線香をあげて、

最後のお別れ。



この下に遺体の写真があります。


苦手な方は見ないでください。


全く痛々しくはなく、普通に眠っている様子です。


それでも苦手な方はいらっしゃるかと思うので、

その場合は隠してください。




この下です。







30分ほど家族で最後に一緒にいました。

(アンちゃんはお留守番です)


その後火葬場へ。



火葬場でも最後にみんなでお別れをしました。

撫でてあげました。


ちなみに家ではまめちゃんの毛も一部切って保存してます。

(長男が「燃やしてしまうなら少し取っておきたい」というので)



火葬している間に、

別室でお茶とお菓子をいただきながら

家族でまめちゃんの思い出話を少ししてました。


同時にリアリティあるお会計も済ませました。



DNAのメモリアルグッズは別の業者さんなので、

やりとりの仕方や別のお守りなどのオプションの話もしました。



火葬の時間は15分くらいだったかと思います。



終わると家族みんなでお骨あげです。


菜箸みたいなもので、

それぞれの骨の部位の説明を受けながら丁寧に納骨。



そしてわずかな時間ですが、

立派な仏壇にお供えしていただきました。






まめちゃんの骨は我が家へ持ち帰りました。


お清め用の塩や、

49日などの日にちが書かれた紙もいただき、まさに仏教の葬儀でした。





帰りの車ではとても穏やかな気持ちに。


お葬式って本当に大切だな〜と思いました。


お金はたくさんかかった(約7万5千円)けど、これは必要経費だったなと。。



まめちゃん、ちゃんと成仏できただろうし。



人間の恣意的な行動だって言われたらそれまでだけど

我が家には必要な儀式だったって心から思える。





まめちゃんチワワ黒


これまでたくさんの幸せを私たちにありがとうハート



花束花束花束