実は教育委員会が民主化の目玉だった
こちらでは主に日教組について書きました。
日本の教育の歴史を語る上で、日教組の話は避けられないからです。
改めて昔(といっても今年の2月
)のこのブログを読み返し、その時から今まで自分の考えの疑問点も全く解決できていないな〜
と思いました。
そして、拡大文字とかけっこうめちゃくちゃで恥ずかしい
。。。
このときはかなり怒りを感じながらまとめていたからだと思います。
文書化することで、
ある程度心が穏やかにもなるんですよね。
この問題は、
どんなに多くの本を読んでもなかなか解決できないです。
激難題ですね
。。。
銀ちゃん先生のブログのコメントで
このようなものがありました![]()
ココさん勝手に載せてすみません![]()
まるで去年の私のような内容だと感じました。
私もずっとそう思っていたんです。
信じていたんです。
小さなことから少しずつで、
せめて自分の周りの人たちだけでも理解があれば‥という事から始めればいいって。
(現代の情報化社会で知識は広められるという考え方は
私の場合はちょっと違いますが…。
情報リテラシーのない人が特に日本には多すぎると思っているので、逆効果に思います。
新聞だけの方がまだ良かったような…。
だから余計に教育の大切さが身に染みて感じるっていうのもありますね。)
でもそれでは大きな波にはいつまで経っても影響を与えられないって気づいてしまったんですよね‥![]()
その中の権力者たちが聞く耳を持たないんですから。
(それに「こっちの水が甘いぞー 流れが大きいぞー」と無思考に誘うネトウヨたちもわんさかいます。なんせ民主主義は多数決だって勘違いしている連中ですから💦)
まるで支持率が3%くらいしかない
どこかの政党みたいだなあって。
出る杭は打たれてしまいます![]()
![]()
メインストリームから外れてしまった人たちは、
とても息苦しく感じてしまうお国柄なんですよ。
これは前にも銀ちゃん先生と話していた
「文化だと勘違いしている思想」なのだと思います。
大多数の意見とは違っていたとしても、
日本に住み慣れている人たちは何となく‥それなりにうまく生きていける知恵も身についているかと思います。
だから相手の気持ちを忖度して本音とタテマエをうまく使い分ける事ができる国民性なんだと思います。
メインストリームの流れに沿って思考停止してしまっている人たちにとっては、
これはとても快適で楽なんだと思います。
だってそもそも「多様性」ってそのもの自体が、
実はとてもめんどくさい事なんですから。
「多様性」が何故めんどくさいのかって話をすると長くなるので、それはまた今度にしますね![]()
今回のこの激難題について…
でもその答えを誰かが解けて実行することができる素晴らしいリーダーが現れたとしたら
その時こそ
日本の教育がグッといい方向へ舵を切れるのかもしれません
。
それが一体いつになるかわかんないけど、
孫の代までには間に合わないような気がしています…![]()
だから、海外移住を考えています![]()
![]()
。。。
追伸:
今回もしも万が一政権交代できたら、
何かが変わるかもしれないとも思っています![]()

