こちらの銀ちゃん先生のブログから、
教育委員会についての歴史についてのみ書かせていただきます。


多分ご存知ない方が多いと思うので。


参考文献は最後にAmebaPickで紹介させていただいている『池上彰の日本の教育がよくわかる本』からです。



実は教育委員会が民主化の目玉だった 



戦前にはなく、戦後新たにGHQによって作られたのが教育委員会です。
1948年7月に教育委員会法が公布され、全国の都道府県と市町村に設置されることになりました。

教育委員は7人(市町村では5人)で、任期は4年。
そのうち1人は地方議会が議員の中から選び、残りの教育委員は地元住民が投票で選ぶ仕組みになっていました。

選ばれた住民代表は、プロではなく素人の健全な発想で学校の教育を考え、チェックします。
ただ専門的な知識にはかけるので、その点は専門家である教育委員会の事務局がアドバイスしながら支えていくーー。
こうした「素人が支配し、専門家がそれを補佐する」という方式は英語で「レイマンコントロール」と呼ばれるものです。

「我らが町の学校が、われらの子供たちに教える内容は、我らの代表が監視する」というわけです。
まさに教育の民主化の為の制度で、地方自治、地方分権の発想・視点です。
戦前の日本の中央集権的な教育をやめさせようという意図もありました。

また、戦前の教育が政治的に利用されたとの反省から、政治からの独立を目指したものでした。

教育委員会は、教育に関する予算案を独自に作り、議会に提出する権限を持っていましたが、この予算案をもし知事や市区町村長が削減しようとするときには、「あらかじめ教育委員会の意見を求めなければならない」とも定められていました。
地元住民の投票で選ばれた教育委員ですから、それだけの強い力が与えられたのでしょう。

と同時に、どんな議論をしているのか、常に住民にオープンにすることも求められていました。
教育委員会が開く会議は原則として公開する(誰でも傍聴できる)ことが法律に明記してあったのです。



ここまで書いて気づいたのですが、
私以前にも同じような内容のブログ書いていました笑い泣き。。。


興味のある方は、
こちらから続きの詳細をお読みください下矢印


こちらでは主に日教組について書きました。

日本の教育の歴史を語る上で、日教組の話は避けられないからです。



改めて昔(といっても今年の2月チュー)のこのブログを読み返し、その時から今まで自分の考えの疑問点も全く解決できていないな〜ガーンと思いました。


そして、拡大文字とかけっこうめちゃくちゃで恥ずかしい笑い泣き。。。

このときはかなり怒りを感じながらまとめていたからだと思います。



文書化することで、

ある程度心が穏やかにもなるんですよね。




この問題は、

どんなに多くの本を読んでもなかなか解決できないです。


激難題ですね笑い泣き。。。



銀ちゃん先生のブログのコメントで

このようなものがありました照れ



ココさん勝手に載せてすみませんショボーン





まるで去年の私のような内容だと感じました。


私もずっとそう思っていたんです。

信じていたんです。


小さなことから少しずつで、

せめて自分の周りの人たちだけでも理解があれば‥という事から始めればいいって。



(現代の情報化社会で知識は広められるという考え方は

私の場合はちょっと違いますが…。

情報リテラシーのない人が特に日本には多すぎると思っているので、逆効果に思います。


新聞だけの方がまだ良かったような…。

だから余計に教育の大切さが身に染みて感じるっていうのもありますね。)



でもそれでは大きな波にはいつまで経っても影響を与えられないって気づいてしまったんですよね‥えーん

その中の権力者たちが聞く耳を持たないんですから。


(それに「こっちの水が甘いぞー 流れが大きいぞー」と無思考に誘うネトウヨたちもわんさかいます。なんせ民主主義は多数決だって勘違いしている連中ですから💦)



まるで支持率が3%くらいしかない

どこかの政党みたいだなあって。



出る杭は打たれてしまいますガーンもやもや



メインストリームから外れてしまった人たちは、

とても息苦しく感じてしまうお国柄なんですよ。



これは前にも銀ちゃん先生と話していた

「文化だと勘違いしている思想」なのだと思います。



大多数の意見とは違っていたとしても、

日本に住み慣れている人たちは何となく‥それなりにうまく生きていける知恵も身についているかと思います。


だから相手の気持ちを忖度して本音とタテマエをうまく使い分ける事ができる国民性なんだと思います。



メインストリームの流れに沿って思考停止してしまっている人たちにとっては、

これはとても快適で楽なんだと思います。



だってそもそも「多様性」ってそのもの自体が、

実はとてもめんどくさい事なんですから。



「多様性」が何故めんどくさいのかって話をすると長くなるので、それはまた今度にしますねウインク





今回のこの激難題について…


でもその答えを誰かが解けて実行することができる素晴らしいリーダーが現れたとしたら


その時こそ

日本の教育がグッといい方向へ舵を切れるのかもしれませんウインク





それが一体いつになるかわかんないけど、


孫の代までには間に合わないような気がしています…チーン




だから、海外移住を考えていますねーねーねー。。。






追伸: 


今回もしも万が一政権交代できたら、

何かが変わるかもしれないとも思っていますハート




教育関係のお勧め著書です❣️