ラインとかスカイプとか家族や友人と使っている人は多いと思うのだが、海外に移住していると、そりゃー、このWIFIさえつかえれば無料で話ができるラインやスカイプはかなり助かる。ニコニコ

 なぜか、うちの日本の家族はみんなガラケー。なので、今まではPCを立ち上げないとスカイプできなかった。

 

 最近やっと姉がスマホスマホ購入。ラインできるじゃん。爆  笑

 

 そして母親がなんとタブレット購入びっくり これで母もライン参戦なるか!

というわけで、早速姉が母のタブレットにラインをダウンロードして画面だしておしゃべり。照れやったー!!

 これでいつでもラインで話せるねーとかもりあがって、初日は終了。

 

 すると。。。。

 

 明け方の4時頃電話がなった。ガーンおもいきり寝てたので、あわてて電話きってしまった。。。

朝改めて起きて、一体なんだ???と思ったら。。。母親のタブレットからラインを使っての電話。。。えーっと、時差考えてください。。。キョロキョロ

 うちの旦那さんは主夫である。目 しかも、結構お気楽にしている。 

 

日本ではどうだか知らないが、結構こっちでは主夫多いような気がする。奥さんのほうが収入がいいから、奥さんが働いて旦那が主夫というパターンは結構あるかも。

 

 うちの場合はちょっと違う。別にあたしの稼ぎがいい訳ではないのだが、子供が持病があるため、どちらかが家にいたほうがいいだろうという選択の元、旦那が主夫になった。キョロキョロ

 

日本だったら、「なんであそこの旦那さん働いてないの?」とか周りがうるさいような気がするが、この国、そういうところがないのがとってもいいなぁとおもう。

 

旦那が主夫になったおかげで子供達との時間が増えたのがものすごくいいことなんじゃないかと思う、今日この頃。

 

 こちらの国では5歳から小学校にいける。日本のようにみんな一緒に4月に入学式というのがあるわけでもなく、まさしく誕生日の日から学校にいけるのだ。キョロキョロ イマイチシステムがわからないのだが、2月1日生まれだったら2月1日からそして5月5日だったら、5月5日からという風に小学校がスタートする。
 インターミディエット(日本の中学みたいな感じにあたる。)は11歳、12歳になる子たちが通う。 
 そして高校は13歳から5年間というのが普通。
高校卒業後は専門学校、大学、そのまま就職という人も多い。
 
 最近ではもちろん小学校からコンピュータールームパソコンがあるのだが、中学校からは個人個人が自分のコンピューターを学校に持っていかないといけない。(お金かかる。。。)目
 
 日本の小学校、中学校、高校は今どんな風なんだろう?
 
 もちろん私がいた頃とは全然違うと思うけど、学校ってお金かかるよね。

 今年もあとちょっとで終わり。照れそしてクリスマスも終了。クリスマスツリー

 

 最初の頃は真夏のクリスマスというのはなんだかなじみがなかったが、だんだん慣れてきた。

確か一番最初のクリスマス(まだ結婚前)は旦那のおじさん、おばさん宅で親戚が20人以上集まってのにぎやかなクリスマスだった。そして、うちの旦那一族はよく飲む。生ビール赤ワイン白ワインシャンパンリキュール生ビール赤ワイン白ワインリキュールトロピカルカクテルシャンパンカクテル赤ワイン生ビール

半端ではない、本当に飲む。

 そして初めて出会った旦那一族のに、みんな酔っ払って最後は洋服のままみんなおじさん宅のプールに落とされた。びっくりみんな、びしょびしょ。。。。波

 

 そして月日が流れ、こういう風に一族そろってってのはなかなかなくなったが、相変わらず家族だけでも飲むことに変わりない。

 

 うちのキッチンは現在リノベーション中で、ほぼ90%近く完成した。(フロアがまだ)、冷蔵庫も2ドアのでかいやつになった。なので、前の冷蔵庫も売っていいはずだったが、今年のクリスマスはうちでやることになったので、とりあえずビール専用の冷蔵庫としておいてある。

そう、中にはめちゃめちゃ一杯のビールとワインがぎっしり。。。

 

 義理兄ちゃんがうちに来る前にワイン(赤、白、シャンペン)を4ダースも送ってきた。。。

私達も1ダース買っていたのでワインだけで60本!!!赤ワイン白ワイン赤ワイン白ワイン赤ワイン白ワインシャンパンシャンパンシャンパン

 

 ビールは多分、、、200本以上あると思う。。。ボトルボトルボトルボトルボトル生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール

 

そしてお互いのクリスマスプレゼントはリキュールウイスキー、リキュールなどなどさらに酒。

 

 というわけで朝から一日中飲んだくれていて、二日酔いどころではない。。。

 

肝臓さん、ごめんなさい。大泣きうさぎ

 

 

 義理母がなくなって、先日お葬式だった。こっちのお葬式は日本のお葬式と違って、ずっとみんな泣いているようなじめじめした感じではない。

 服装も真っ黒とかじゃなくて、まぁ地味目の服ならOK。人によっては割りと派手な服で来る人もいる。

 自宅葬儀だったのだが、義理母の弟さんが司会をして、うちの旦那と義理兄そしてうちの娘がスピーチした。

 悲しい内容というより故人をしのぶ楽しい思い出を話すことが多い。そして葬儀のあとはリフレッシュメントといって、簡単なフィンガーフードと飲み物をだす。

 お香典などなし。なので当然香典返しもなし。

 参列できない人はカードやフラワーを送ってくる。

フラワーも白菊とかじゃなくてわりとカラフルな花なんか送ってくる。

日本に比べたら、なんだかより故人をしのぶって感じで私はこっちふうのお葬式が好きだ。

 

 私が死んだら、やっぱりこっちふうだよな。