今日はハロウィンハロウィンおばけハロウィンなので、とりあえずお菓子を用意しておいた。ニコニコ

 

 と、言うのも以前まだ旦那と結婚する前で今ほどハロウィンもこっちの国ではメジャーではなかった頃、子供もいないので、家にお菓子がないのに、山ほど子供たちが来たことがある。びっくり で、お菓子がマリービスケットみたいなシンプルなやつが家にあっただけなので、それを1枚ずつあげた苦い過去がある。(絶対、子供たちにこのアジア人しょぼいと思われたと思う。えー

 

 今回はグミとチョコと買い込んだ。近所のちびっ子達がわらわらやってきたのだが、コスチュームが超可愛い!一人の男の子はパンプキン小僧だった。ドキドキ あまりの可愛さに太っ腹なふるまいしちゃったよ。

 

 そしてうちの娘はすでに結構大きいのに、張り切って、ハロウィンでかけていきました。キョロキョロ

 

 戦利品、たいしたものだった。

 

 こんな風に、ハロウィン楽しく過ごしてほしいよなぁ、どこの国でも。

 自分が、中学生や高校生だった頃、もちろん制服とか学校の校則とか色々あったけど、さっきネットでニュースをみていたら、もともとの茶髪を黒髪に染めないといけないという馬鹿らしい校則があるというのをみた。びっくり

 

 それってあきらかにおかしいよね? キョロキョロ

 

 ちなみにこっちの学校にも制服とか、決まった靴とか履いていかないといけないとかいうのはあるけど、色々な人種の人たちがいるから、同じ髪の色ってのはありえない。学生のときからパーマかけている子もいるし、髪染めている子もいるし。うちの子は小学生のときからピアスあけてるし。

 

 私が思うのは、校則というのは他人に迷惑や不快感を与えなければいいってぐらいの線引きでいいと思うのだなぁ。

 

 髪型自由でいいからってさすがにモヒカンとか、人を威圧するような髪型とかはどうかと思うけど、常識の範囲内ならなんでもありでもよくないか?

 

 なんでも型にはめられると、破りたくなるのが人間。 でも自分で自分のことを責任持って考えられるようにするためには、もっともっと自由があってもいいのじゃないかなと思う。

日本に住んでいたら、色々なものがありすぎて、いつでも何でもほしいと思っていたのだが、旦那の国に住み始めて、あまりに何もないので物欲というものが、本当にまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったくなくなってしまった。びっくり日本に住んでいるときは「あれも、これもほしい、ほしい、ほしいーーーーーーーーーーーー。」って感じだったのに、何もなさ過ぎるから、本当にまじで何もほしいと思わない。爆  笑

人間って環境でものすごく変わるのねー。

先日、結婚記念日だった。

が、しかーし、やつ完璧忘れている。そう、毎年、毎年、これでもかっ!というぐらい忘れている。。。

悲しすぎる。

友達なんて、誕生日パーティーBARを貸しきって飲み倒したのに、うちの旦那、、、

こんなもんなんだろうかなぁ。。。さびしすぎるぞ。。。。

日本には年老いた母と姉が一緒に暮らしている。うの母親は超元気。今のところ介護の心配はないが、まぁ、いつかは介護のお世話になるだろう。海外に住んでいると、イマイチ日本のシステムはわからないが、私は現在介護士として海外で働いている。

 こっちの介護は『本人のできないところをサポートする」と言う考え方。なので、90歳とかの人でも自宅で一人暮らしの人とか結構いる。そういう人たちは訪問介護のサービスを受けているわけだが、この国、政府がそういうの無料でやってくれる。(いいじゃん、いいじゃん!爆  笑

 私も現地の訪問介護サービスの会社の社員として働いているのだが、こっちの人、めっちゃ前向き。ニコニコ

 

 運転ができなくなったら、買い物に行くのを手伝ったり、体が動かなくて、掃除ができなくなったら、掃除手伝ったりと、その人ができなくなったことだけ手助けする。食事の支度の手伝いや、もちろん、痴呆症になった人で話相手やら、なんやら色々あるが、結構楽しい。

 

 と、いうのも、その人の生きている姿がみんな素敵なんだな。できなくなったもんはしょうがないじゃーん、じゃ、手伝ってもらおう!みたいな前向きな態度がイサギよくて、ある意味かっこいい。

 

 そして人生の先輩なので、目からうろこの話もわりとあるし、そういうのがあるからすごく楽しい。

 

日本だと何かと、身内がなんでもしなくていけなど、こっちでは身内がいても個人主義。なのでわりきり感がいいと思う。

 

今後どこの国でも老人は増えていくんだろうけど、他の国のシステムでもいいところは真似していいとこどりしないといけない世界じゃないかなぁとおもう今日この頃。。。