気まぐれ厨房「親父亭」565~タラのしぐれ煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「タラのしぐれ煮」

     魚に雪と書いて鱈(タラ)・・・寒くなると旨い

     ほっこりとした味わいをしぐれ煮で楽しむ

<材料>

マダラ切り身 2枚、かまぼこ 1/4個、白菜 1~2枚、生椎茸 1個、エノキ 1/4袋、

人参 5㎝、大根 10㎝、昆布 10㎝×20㎝程度、水 500㏄、酒 大さじ4、

白だし 大さじ2、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ2、塩 小さじ1/2

  

<作り方>

下準備として、お鍋に水を入れ昆布を浸けて2時間ほどおきます。

タラは酒と塩(分量外)を軽くふって、30分ほどおきます。

その後ペーパータオルで水気をとり、一口大に切っておきます。

  

白菜や人参、かまぼこは適当に切り、椎茸はスライスします。

大根を洗って、皮をむかずにおろしておきましょう。

準備が整ったら、鍋を火にかけて沸騰してきたら、かまぼこ、白菜の白い部分、人参、椎茸を入れます。

(昆布はとりだしてもそのままでもどちらでも構いません)

  

再び沸騰してきたら、タラとエノキと白菜の葉の部分を入れ、アクをとりながらしばらく煮ます。

アクがなくなったら、酒、砂糖、白だし、醤油、みりん、塩の順で調味料を入れ、最後に少し汁気をとった大根おろしを入れて一煮たちしたらできあがりです。

    

  

煮すぎるとタラが固くなって崩れるので、注意しましょう。

柚子胡椒でいただくのがおススメです。

〆は残ったお出汁でうどんってのがいいですよ。

  

このうどんがたまらなく好きです。