こんばんは!

今日の動画は、
ベンチプレスです!

そんなにプレートもないので
出きる限りで強度を上げていける様に
試行錯誤しながらになっています。
今回は、150kg20repがメインになっています。
良ければ是非!

https://youtu.be/HhNPX6gNXaw

こんにちは!

動画作成も初めてみましたので、
今日からトレーニングの動画も
載せていこうと思います!

今日はまず最初として肩トレの動画です!
良ければ見てください!


皆さん、こんにちは。
本日は、プロテインの冤罪についてお話していきます。
お時間のある方は、お付き合い下さい。
よろしくお願いいたします。

プロテインの冤罪と題して記述していきますが、
先ずは、簡単にプロテインのお話から、
何に対しての冤罪なのかを記述していきたいと思います。

[プロテインとは?]

プロテイン(protein)は、タンパク質のことである。ただし、日常の日本語で「プロテイン」といった場合は、タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを指す場合です。

[プロテインの種類]
ホエイプロテイン※1

原料に牛乳から作られるホエイ蛋白(乳清)を使用
・WPC
・WPI
・WPH

カゼインプロテイン※3
原料に牛乳に含まれるカゼイン蛋白を使用
牛乳タンパク質の約80%を占める

ソイプロテイン
原料に大豆たんぱくを使用

エッグプロテイン
原料に鶏卵などの卵白を使用

ピーププロテイン
原料にエンドウ豆などの天然酵素を使用

ライスプロテイン
原料に玄米などの天然酵素を使用

ビーフプロテイン※2
原料に牛肉などのスジ肉やホルモンを使用

※1ホエイプロテインに関しましては、
以前記事を出していますので、そちらを御覧下さい。https://ameblo.jp/benchi0903/entry-12555277677.html?frm=theme

※2ビーフプロテインに関しても、
以前紹介していますので、そちらを御覧下さい。
https://ameblo.jp/benchi0903/entry-12561862507.html?frm=theme

※3カゼインプロテインに関しましても、
以前紹介していますので、そちらで御覧下さい。
https://ameblo.jp/benchi0903/entry-12568943669.html

[何に対しての冤罪なのか?]
ここで記述するのは、腎臓です。
タンパク質の過剰摂取は、腎臓に過大な不可をかけてしまう。と言うのがプロテインを摂取する上で誰もが1度は耳にしたことは有るのでは、ないでしょうか?
では、この当たり前の様なお話で何が冤罪なのか
見ていきましょう。

[腎臓の構造]
腎臓(じんぞう、ラテン語: ren、英語: kidney)は、泌尿器系の器官の一つであり、
血液からの老廃物や余分な水分の濾過及び排出を行って尿を生成を行う器官になっています。
さらには、体液の恒常性の維持を主な役割とするとされています。


[腎臓は、何で構成されているのか?]
腎臓は、タンパク質で構成されています。
よって、タンパク質を補給しないと維持や
損傷したときの修復が行えません。
では、何故タンパク質の過剰摂取で腎臓が悪くなるというお話が広がったのでしょう?
実は、腎臓にダメージを与えているのは、
糖質。
長年の食生活で糖質を過剰摂取している為です。
では、「何故タンパク質の過剰摂取は、腎臓に悪影響。」と言われるのでしょうか?

[プロテインの過剰摂取は、腎臓に悪影響と何故言われるのか]
恐らく多くの方がこのフレーズを1度は耳にしたことがあると思います。
本来であればタンパク質は腎臓の材料である。
では、何故この様に言われる様になったのか。
それは、タンパク質を摂取したときに、
一緒に摂取する大量の糖質及びその時に分泌される大量のインスリンによって腎臓は、壊れていきます。
よってプロテインに対しては、冤罪なのです。
ただし、腎臓が透析間近なくらい機能低下している場合、「食べ物で高タンパク質」という摂取の仕方には必ず注意が必要です。
何故なら、食物のタンパク質には、一緒に「リン」も含まれています。
この「リン」は腎不全では排出が減るので、摂取し過ぎると「リン過剰症(高リン血症)」になってしまい、既に透析をしている場合でも、透析でリンは取り除きにくいという性質があります。
よって、腎不全の場合には、リンの制限が必要です。

[対策は?]
対策は、「EAA(必須アミノ酸)」です。
EAAには、分子式を見れば分かるように、リンは含まれません。
腎不全には、EAAを。
EAAは、腸内環境の改善や、肉体疲労の改善等
色々な効果があります。
タンパク質の過剰摂取が気になる方は、
これを気にEAAに変えてみるのも良いのかも知れません。

[最後に]
私自身は、EAAもプロテインも摂取しています。
どちらもマイプロテイン製。
プロテインは、現在WPHを使用しています。
余計な物も少なく、純度の高いタンパク質になり、よりアミノ酸に近い形で摂取出来るからになります。
尚、この文書は、2次又は3次情報によって構成しており、事実と関係のない物も多少入っている可能性もありますので、御理解の程宜しくお願い致します。


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皆さん、こんにちは。
本日は、プロテインの一種の
カゼインプロテインについてお話していきます。
お時間のある方は、お付き合い下さい。
よろしくお願いいたします。

カゼインプロテインのお話をするまえに、
先ず、プロテインのお話からしていきたいと思います。

[プロテインとは?]
プロテイン(protein)は、タンパク質のことである。ただし、日常の日本語で「プロテイン」といった場合は、タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを指す場合です。

[プロテインの種類]
ホエイプロテイン※1
原料に牛乳から作られるホエイ蛋白(乳清)を使用
・WPC
・WPI
・WPH

カゼインプロテイン
原料に牛乳に含まれるカゼイン蛋白を使用
牛乳タンパク質の約80%を占める

ソイプロテイン
原料に大豆たんぱくを使用

エッグプロテイン
原料に鶏卵などの卵白を使用

ピーププロテイン
原料にエンドウ豆などの天然酵素を使用

ライスプロテイン
原料に玄米などの天然酵素を使用

ビーフプロテイン※2
原料に牛肉などのスジ肉やホルモンを使用

※1ホエイプロテインに関しましては、
以前記事を出していますので、そちらを御覧下さい。https://ameblo.jp/benchi0903/entry-12555277677.html?frm=theme

※2ビーフプロテインに関しても、
以前紹介していますので、そちらを御覧下さい。
https://ameblo.jp/benchi0903/entry-12561862507.html?frm=theme


それでは、カゼインプロテインの解説をしていきたいと思います。

[カゼインプロテインとは?]
カゼインは「凝固するタンパク質」です。牛乳から脂肪とホエイを取り除いた残りの不溶性固形成分です。
牛乳タンパク質の約80%を占めます。
例えば、チーズやヨーグルトは、「凝固するタンパク質」の性質を利用したものです。

[カゼインプロテインのメリット]
1.カルシウム、鉄分吸収促進
カゼインは小腸で分解され、カゼインホスホペプチド(CPP)になります。
このカゼインホスホペプチドはカルシウムがリン酸と反応することによる吸収阻害を抑制する効果をもっています。
カゼインホスホペプチドには小腸からの鉄分吸収を助けるよう働きかけます。
アスリートの貧血はパフォーマンスへの影響が大きいので、貧血には十分注意しましょう。


2.免疫抑制の軽減効果、グリコーゲンの回復促進
アミノ酸の一種であるグルタミンを豊富に含みます。
グルタミンはトレーニング後の免疫抑制を軽減させ、エネルギー源となるグリコーゲンの貯蔵(回復)を促進する効果が報告されています。
筋肉の分解を防ぎ、筋力維持を期待できるため、アスリートが注目するアミノ酸の一つです。

3.満腹感が続く
吸収スピードが遅いこと、カゼインは胃の中で固まる性質があることから、腹持ちが良いため満腹感が続きます。
減量を試みている期間には食事コントロールと合わせてぜひ活用したいプロテインです。
筋量を落とさずに減量できる手助けとなってくれます。

4.吸収が遅いので就寝時に効果的
ホエイプロテインが約2時間で吸収するのに対して、カゼインプロテインはその3~4倍である、約7~8時間かけてゆっくり吸収されていきます。
カラダへの吸収スピードが遅いというと、即効性がなくオススメできないと勘違いされがちですが、血中のアミノ酸濃度を長時間、基準値より高い値で維持できるため、効果が長続きするという利点につながります。
カゼインプロテインが“スタミナタイプ”といわれるのはこのためです。

5.休息日や就寝前の栄養補給に
トレーニングの合間、トレーニング直後など、筋肥大をメインに考えて摂取するときはホエイプロテインがオススメです。
消化吸収が早く、筋力維持が期待できます。
カゼインプロテインは運動直後などの、急速にタンパク質をチャージしたい場合にはあまり向きませんが、時間をかけてゆっくりカラダにタンパク質を補給してくれるので、休息日の栄養補給や就寝前に取るプロテインとしては、うってつけの存在です。

[カゼインプロテインのデメリット]
1.吸収が遅い為、トレーニング直後の補給には、不向き
これは、先程メリットでお伝えしましたが、
デメリットでもあります。
トレーニング前後の補給で使用しても、
吸収が遅い為、バルクアップには、不向きとも言われています。

2.お腹を下しやすい
カゼインには乳糖が含まれており、乳糖不耐性の方はお腹を下してしまう可能性が高いです。

3.癌の原因を作る可能性がある

カゼインはDNAの「メチル化」を促進すると言われています。
メチル化はDNAの働きを抑制する反応です。メチル化は生命維持に必要な反応ですが、過剰に起こると病気にかかりやすくなる可能性があります。
例えば、癌を防ぐ遺伝子の発現がメチル化によって阻害されると、癌の発症率が上昇します。
カゼインを摂ることで遺伝子が疾病に対抗する力を奪われるかもしれないのです。

[まとめ]
カゼインプロテインはスローペースな吸収速度による満腹効果やカルシウムなどを吸収しやすくする効果などが得られると言われています。
同時に、様々なデメリットの可能性も指摘されていることに留意すべきサプリでもあります。

[最後に]
オススメのカゼインプロテインは?
と聞かれた時、私の回答としては、
「買わない」です。
デメリットがあまりにも多すぎますし、
それを考慮してもメリットを取る事は出来ません。

もちろん、現在導入されている方に対して批判している訳では、ありませんのでご了承下さい。

それを踏まえて、購入する際は、メリットやデメリットを踏まえた上で自己責任でお願いいたします。


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[はじめに]
ケト原性アミノ酸(ケトげんせいアミノさん、Ketogenic amino acid)とは、脱アミノ化(アミノ基転移による場合を含む)を受けた後、炭素骨格部分が脂質代謝経路を経由して、脂肪酸やケトン体に転換されうるアミノ酸のことです。
主としてアセトアセチルCoAを経てアセチルCoAになります。
アセチルCoAはクエン酸回路に取り込まれてエネルギーを生み出すとされています。

[分類]
ヒトにおけるケト原性アミノ酸
ロイシン
リシン

ヒトにおいて、糖原性アミノ酸、ケト原性アミノ酸の両方であるアミノ酸
イソロイシン
チロシン
フェニルアラニン
トリプトファン

上記のアミノ酸を糖尿動物に投与すると,ケトン体排泄が増加するとされています。

[ケト原性アミノ酸の代謝]
ケト原性アミノ酸として代謝されるアミノ酸は、
「アセト酢酸」か「アセチルCoA」のいづれか(または両方)に変換されます。
ですが、アセト酢酸に変換されたアミノ酸も、その次に結局はアセチルCoAに変換されます。
アセチルCoAまで変換された後は、主に3つの使い道があります。
・アセチルCoAとしてその組織内でエネルギー利用
・脂肪酸に変換し血液中に流して、他の組織でエネルギー利用
・脂肪酸に変換して、脂肪組織でトリグリセリド合成

脂質代謝についてはまた別の機会にでも詳しくお話したいと思います。

[アセト酢酸になるアミノ酸とアセチルCoAなるアミノ酸]
アセト酢酸に行き着くアミノ酸は以下の5つです。
リジン・トリプトファン・フェニルアラニン・チロシン・ロイシン

アセチルCoAに行き着くアミノ酸は以下の2つです。
イソロイシン・ロイシン

[ケト原性アミノ酸の代謝経路] 

ケト原性アミノ酸の代謝経路は、以下の4種類に分類することができます。
・リジン・トリプトファンの代謝経路
・フェニルアラニン・チロシンの代謝経路
・イソロイシンの代謝経路
・ロイシンの代謝経路

以下でそれぞれ解説していきます。

[リジンとトリプトファンの代謝経路]
リジンとトリプトファンは、共に「2-オキソアジピン酸」に変換され、その後は同じ過程でアセト酢酸まで代謝されます。
トリプトファンは途中で「アラニン」を生成し、アラニンが糖原性アミノ酸として代謝されることから、
トリプトファンは糖原性アミノ酸にも数えられます。

[フェニルアラニとチロシンの代謝経路]
フェニルアラニとチロシンは、まず、「フェニルアラニン→チロシン」と変換され、
最終的に「フマル酸」と「アセト酢酸」に行き着きます。
このフマル酸は、クエン酸回路の一員で、クエン酸回路に入ってオキサロ酢酸から糖新生されます。
なので、フェニルアラニンとチロシンは、糖原性アミノ酸でもあります。


 [イソロイシンの代謝経路]
イソロイシンは「イソロイシン→プロニオルCoA→スクニシルCoA」と代謝され、
スクニシルCoAからクエン酸回路に入って、オキサロ酢酸になります。
オキサロ酢酸はその後、糖新生されるので、イソロイシンは基本的には糖原性アミノ酸です。
ですが、「プロニオルCoA→スクニシルCoA」と変換される時にアセチルCoAも合成されるため、同時にケト原性アミノ酸としても数えることができます。

[ロイシンの代謝経路]
ロイシンは、最終的には「アセト酢酸」になります。
加えて、その過程で「アセチルCoA」も生成します。
そのためロイシンは、アセト酢酸にもアセチルCoAにも代謝できる唯一のアミノ酸です。


[まとめ]
今回は、ケト原性アミノ酸の代謝について解説していきました。

・ケト原性アミノ酸は、アセト酢酸かアセチルCoAに変換される
・その後、アセチルCoAになりエネルギー利用されたり脂肪酸になったりする
・代謝経路は4種類にある


非常にマニアックな内容で、これをそのまま現場に活かすことは難しいですが、
この知識があることで、世の中に溢れる情報をよりしっかり理解して使うことができるのではないかと思います。
糖原性アミノ酸の代謝は前回の記事で解説しています。

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それでは、次回の更新でまたお会いしましょう!