ウエイトトレーニングで怪我した時は、後から考えると理由があった事に気づきます。


今回11月始めに左肘を怪我した時はプルダウンをやっていた時ですが、腕の力で引ける範囲でやれば良かった。その時は高重量を扱いたかったので、肘の角度を固定し後ろに煽るように倒れるように引いていたので肘に筋力以上の負荷が加わってしまいました。


ベンチプレスで肩を怪我した時はメインセットで7回持ち上げた時点でほぼ限界だったのですが、8回目を粘って持ち上げた時に肩に痛みが走り、それ以降全力でベンチプレス出来るまでに4ヶ月掛かりました。


怪我の中でもデッドリフトでやったぎっくり腰が一番酷かった!ウォームアップで100キロを扱っていた時にスピードがついて腰も反り腰のようになった瞬間、グキッとなって3日間はまともに歩けませんでした。


ひとつひとつ怪我の例をあげたらキリがないのですが、正しいフォームで適切な重量を扱えば怪我のリスクは減らせます。これは自分で出来る事です。


高重量に挑戦する事自体は悪いことではないのですが、それによってフォームが崩れるし、背中や大胸筋の筋肉量は多くても腕や肩の筋肉量が少なければそれがボトルネックになって弱い部分の怪我の可能性が高まります。


怪我をした時にはこれらの事を学ぶし、注意するのですが、調子の良い時ほど痛かった時の事は忘れてしまいます。だいぶ左肘が治ってきた所なので、これらの教訓を念に入れてワークアウトしたいと思います。


<11月27日のワークアウト>


■デッドリフト(ナロースタンス)
70キロ×10回(ウォームアップ1)
110キロ×05回(ウォームアップ2)
150キロ×05回(メインセット)

■プルダウン
■ワンハンドローイング


ワークアウト時間:30分間


訪問頂きありがとうございました


<壁を乗り越える!30セットトレーニング>


【データベース】ベンチプレス30セットトレーニング


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