<10月14日のワークアウト>


■デッドリフト(ナロースタンス)
70キロ×10回(ウォームアップ1)
110キロ×05回(ウォームアップ2)
155キロ×05回(メインセット)

■プルダウン
220ポンド×16回
180ポンド×20回
150ポンド×25回


ワークアウト時間:30分間


<ワークアウト後記>


筋力アップとは何でしょう?扱う重量が増えること、筋肉が増えることなどが一般的な認識ですね。


僕の場合、前者の扱う重量を増やす事で筋力アップを実感していました。但し鏡で自分の身体を見ると期待している程筋肉はついていません。


筋トレ嫌いな人は、ワークアウトをするとすぐムキムキになるので、ああいう身体つきにはなりたくないという人が少なくありません。しかし必死になってワークアウトしても筋肉はなかなか付きませんね。これは確実に言えます。


本日のワークアウトに話題を移すと、デッドリフトのメインセットは今日も155キロ。4週前からメインセットを増量せずに同じ155キロのままです。基本的にはセットクリアした時、次回のワークアウトで2.5キロ上げるのですが、限界の重量を扱っている時は安易に加重すると怪我の元になります。


ちなみにパワーリフターにとっては155キロなどウォームアップに使う重量かもしれませんが、僕にとっては今の最大筋力(5RM)ですね。


今の自分の背中が155キロ×5回に見合っているか?と言えばまだ筋肉が追いついていないのが現状です。未発達でも挙げ方次第で重い重量が挙がってしまいます。強い筋肉が大きな筋肉を作るとも言いますが、筋力アップと筋肉量の増加が必ずしも比例しません。


効かせながらワークアウトするのが理想ですが、デッドリフトの場合はバーベルを引き上げる動作で精一杯です。この部分の筋肉に効いているなと感じながらやる余裕はありません。


重量を落とせばよいのではないか?ともいえますが、ここは自分なりの高重量を追求したい気持ちが勝っています。


そこで効かせる余裕はないけれども、上背部等関連する筋肉を意識して大胸筋など関係が弱い部位には力が入らないようにする事を心がけました。


スポーツと一緒で、デッドリフトも力以外にフォームの上達が実感出来ます。以前に比べ重いながらもスムーズに引けています。今のベストフォームは大胸筋や腕を脱力し、肩甲骨の間の菱形筋辺りを意識して、バーベルを上背部で釣り上げる感じです。


そのフォームは80%位の感じで出来ました。これが90%以上の出来栄えでしたら増量しても良いかも。あくまで自分の感覚です。この感覚はベンチプレスやスクワット、他の種目でも使えます。闇雲に扱う重量を上げるのではなく、良いフォームが出来た感覚次第でワークアウトの質を高められればと思います。


訪問頂きありがとうございました


<壁を乗り越える!30セットトレーニング>


【データベース】ベンチプレス30セットトレーニング


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