<08月23日のワークアウト>


■ショルダープレスマシン
32.5キロ×20回(ウォームアップ1)
42.5キロ×20回(ウォームアップ2)
52.5キロ×20回(ウォームアップ3)
62.5キロ×30回(メインセット)

■ワンハンドダンベルショルダープレス
15キロ×10回×左右
20キロ×10回×左右
25キロ×10回×左右
30キロ×10回×左右

■サイドレイズ
■リアレイズ


ワークアウト時間:40分間


<ワークアウト後記>


皆さんは苦手部位はありますか?僕の場合、肩・背中・腕・腹と多岐に渡り苦手部位があります。


なぜ多くの苦手部位があるか?ずばり言えば好きな種目しかしてこなかったという事です。その種目とはベンチプレスですが、ベンチプレッサーを自称しているワタクシにとってベンチプレスにまつわる補助種目はダンベルベンチプレス程度。後は義務的にスクワットやデッドリフトをやる時期があったりと・・・


当然筋肉がアンバランスについてしまい、肩こりがアラフォーを迎えるとともに酷くなっていきました。こりゃイカンという事でデッドリフトやプルダウンを種目に加え何とか胸側とのバランスを整えてきました。(結果肩こりは軽減!)


という事で最近のトレーニングのテーマとしては「苦手部位の克服」となります。自宅ではダンベルが20キロまであるので週に1度は肩のワークアウトをやってきましたが、物足りなくなってきたので、肩だけをやりにジムに行きました。


高校生の頃から数えて25年以上ジムに行っていますが、肩だけをやりにジムに行くのは初めて。これまではベンチプレスに後にチョコっと肩をやる程度だったので、変な感じでしたがエネルギーが全て肩の種目に使えるので良いかもしれません。


やはりプレス系の種目は上腕三頭筋がフレッシュだと調子良く出来ます。ショルダープレスマシンをフルスタックにしてセットをこなしました。


フルスタックといっても62.5キロまでしかセット出来ません。近くにある公共体育館では100キロを備えたショルダープレスマシンがあるので、近日中にやりに行きたいと思います。


このマシンで肩が十分温まったので、次はワンハンドダンベルショルダープレス。この種目はバーベルショルダープレスの半分の重量よりも更に高重量を扱えるので好きな種目です。


ちなみに人生で初めてウエイトトレーニングをやったのが中学1年生で、このワンハンドショルダープレスを行いました。陸上部の部室にダンベルが転がっていたので遊び半分でやってましたが、全身を使い中学生にして30キロ以上でやっていたと思います。


話が逸れましたが、自宅にある20キロのダンベルでショルダープレスを行うのとではキツさが違いました。今の僕にとっては30キロのダンベルでも重いですが、慣れもあるので40キロ、50キロのダンベルでショルダープレスに挑戦したいものです。


<レイズ系は辛い!?>


このショルダープレスが終わった時点でかなりエネルギーを使いました。残り僅かなエネルギーでサイドレイズ、リアレイズを行います。


6.8キロ、5.4キロ、4.5キロと軽いダンベルを使い分け、このレイズを進めました。回数は限界まで。恐らく20~30回だったと思いますが、この種目は地味で辛いです。初めは座ってサイドレイズ、少しずつ体の角度を倒していき、最後は立ってリアレイズ。


少し休んで片手でダンベルラックに斜めにもたれながら角度を付けたサイドレイズを限界までこなして終了。僅か40分程度のワークアウトでしたが、肩に種目を絞ったおかげでエネルギーを使い果たしました。


このように部位を限定してワークアウトするのも楽しいですね。腕やお腹は自宅でも納得の行くワークアウトが出来ますが、背中や肩はジムを利用しないと無理です。


気まぐれなので肩だけのワークアウト日を次も設けるかは分かりませんが、苦手部位は積極的に克服しなければならないので、今日はそのキッカケとなる良いワークアウトが出来ました。


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